更新情報
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4年生の子どもたちと一緒に外国語活動。Warm-upでは、Seven Steps の歌を sing&clap で楽しみました。Today's topicは『ふくわらい』。まずは、パーツを動かす際に必要な方向について学びました。Activity 1 の What’s missing? では、無くなったカードに書かれていた言葉を思い出しながら盛り上がりました。Activity 2 では、早速ペアになって "up"、"down"、"right"、"left"、"stop" と声をかけながら、ふくわらいにチャレンジする姿が微笑ましいです。出来上がったハートちゃんを見合いながら、「おもしろかった。もう一回やりたい。」「○○さんが"up"と言ってくれるタイミングが良かった。」と、笑いに包まれた時間となりました。笑う門には福来ると言われるように、楽しく幸せな令和8年になると良いですね。
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本日は、予告なしの避難訓練。中休みに入り、教室で話したり、校庭で遊んだり、図書館で本を読んだりする子どもたち。校庭では、思い思いの場所で楽しそうに遊んでいた子どもたちでしたが、緊急地震速報が流れると素早く校庭の中央に集まって姿勢を低くして避難する姿が見られました。その後、理科室から火災発生の放送が入り、全員が校庭への避難開始。様々な場所からの避難でしたが、「お・か・し・も」を守ってスムーズに行動する姿が見られました。また、火災が起こっている想定のため、ハンカチなどで口元をガードしながら避難できた子の数が増えてきたように感じます。毎回の訓練で話している『どこで何が起こったのかを知ること』『自分の命を守るために行動すること」の再確認では、4年生がしっかり覚えていて感心しました。いつ発災しても自分自身で安全を確保することができるよう、日頃の訓練を大切にしてほしいと願っています。
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図工室に入ると、子どもたちが楽しそうに造形活動に取り組み中。集めてきた身辺材を使って熱心に版作りをしていました。ダンボール・プチプチ・ストロー・紐などの組み合わせを試行錯誤しながら、一人一人が版を作り上げる過程を見ていると、子どもたちの感性の豊かさが伝わって来ます。また、出来上がった版に色をつけて写す際には、イメージに合う色を選び、どのように写るかを想像している姿が微笑ましいですね。同じ版を使って、少しずつ回転させてみたり、別の色をつけてみたりしながら、版の素材による違いを発見することで、感性が一層刺激されているようです。「あっ、○○みたい。」「本当だ。こっちから見ると、◇◇にも見えるよ。」と、友達同士のかかわりも自然と生まれ、作品の出来上がりが楽しみになってきました。
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今週は給食週間。学校給食についての関心を高め、食べ物や給食に関わる人たちに感謝の気持ちを表すために、給食委員の子どもたちが様々な取組を考えました。1つ目は、調理員(給食室)への『メッセージボード』。2つ目は、給食委員会作成の『チェックカード』です。昨年度は学級単位で書いたメッセージを個人で書くことができるように変えたとのこと。ぜひ、学級単位では書くことができなかったエピソードを書いてほしいと願っています。また、食事のマナーや食器の片付け方については、絵や写真を取り入れたポスターも給食委員会で作ってくれましたので、給食週間の間に学級で再度見直すきっかけにしてほしいものです。また、献立による差があるものの、本校の残量は多い傾向にあります。『チェックカード』にも書かれていますが、「苦手なものでも挑戦」してみるとよいですね。
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音楽交流会で一緒に演奏した10月に続き、今回は朝の会から一緒に過ごしました。朝の会では、当番の子のスピーチを聞いたり、歌を歌ったり。体育では、お話しをしながらグランドを周ったり、『いろはにこんぺいとう』を楽しんだりしました。また、音楽では『もりのたんけんたい』を歌ったり、楽器で演奏したり。「いっぱい歌ったから、お腹がすいたよ。」との呟きも。4時間目の外国語活動では、ハートちゃんのふくわらいを一緒に楽しみました。友達とペアになり、“up” “left”などと上手にリードしてあげながらできたハートちゃんを見合いながら、笑顔が弾けていました。素敵な時間です。
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季節に合わせた献立は、子どもたちが楽しみにしています。本日は、お正月に合わせて『白玉雑煮』と『なます』が登場。ぱくぱくだよりには、「雑煮は正月に欠かせない行事食です。昔の人は、収穫を感謝し、新年の豊作や家内安全を祈って、年神様へ供えた餅を雑煮にして食べました。餅の形や味付け、具などは、地域や家庭によって違います。」と書かれていました。紅白の『なます』は、お祝い事のシンボルである赤と白の水引をイメージし、平和を願う思いが込められています。素敵な日本の伝統文化を感じる献立でした。
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いよいよ今年度の国際理解教室も最終回(5回目)。1年生の教室では、日本と韓国のお正月遊びについて学んでいました。日本の蹴鞠に似た韓国の遊びは『제기(ジェギ)』、お手玉に似た遊びは『공기놀이(ゴンギ)』、すごろくに似た遊びは『윷놀이(ユンノリ)』とのこと。実際に体験することができ、子どもたちは大喜びでした。とくに、チーム戦が一般的な『윷놀이(ユンノリ)』は、相手の駒を取ったり、自分の駒を合体させたりするための戦略を考える点が面白かったようですね。
また、日本のおせち料理についての?を!にするために、子どもたちと考える時間を設けました。そもそも、『おせち料理』は節句(節目の日)に食べられる料理のこと。かつては、お正月以外にも桃の節句や端午の節句などにおいても『おせち料理』を食べていたことを伝えると、子どもたちは目を丸くしていました。蒲鉾・伊達巻き・海老・黒豆・栗きんとん等が重箱に入っている理由について考えていくと、「蒲鉾は太陽みたいだから、おめでたい。」「海老はぐるって曲がっているから、腰が曲がるまで長生きできますようにっていうことだと思う。」「栗はお金みたいだから、お金に困らないといいなって思うから。」等、たくさんの考えが出てきました。日本の良き伝統文化について豊かに感じ取ることができたようです。
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本日は、図書レンジャーの方々が集まり、学校図書館の壁に掲示する飾りを作ってくださいました。学校司書に加え、ヒガシナレンジャーの本部長さんも来校され、下絵デザインをもとに作業開始。動物・雪の結晶・背景などの担当に分かれて和気藹々とした雰囲気の中での作業は、とても楽しそうでした。雪が積もった原っぱにウサギ・オコジョ・シマエナガなどの動物たちが集まり、雪の結晶がキラキラ輝いている素敵な飾りに仕上がっています。プロ級の腕前の方もいらっしゃるため、完成度が高いですね。子どもたちも喜ぶこと間違いなしです。昇降口からも見える場所に掲示するとのことですので、来校の際には、ぜひ図書館を覗いてみてください。
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先週の理科室では、室温状態時にリングを通る金属球の実験に取り組んだ子どもたち。熱するとリングを通ることができず、氷水で冷やすと再びリングを通る金属球を目の当たりにし、「えっ、金属って大きくなったり縮んだりするんだ。」「水の実験でも同じだった。」等、真剣な姿でした。そして、本日は、結果から考えられることについて考察する時間。金属は熱すると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることをとらえることができました。その中で、熱した時と冷やした時の金属球の中の様子を金属の粒で考える姿も見られ、素敵です。話を聞いてみると、「熱するとあつくなるから、隣の粒と離れたくなるけど、冷やされると寒いからぎゅって縮んだ方が寒くない。」と、人間の場合に例えて表現している様子が伝わってきました。目に見えないものを可視化して考えることが重要ですね。
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冬休みが終わって3日目。子どもたちが学び合う姿が学校に戻ってきました。2年生の教室では、実際に図形を触って角の感触を確かめたり、回転させたりしながら、図形の仲間分けに取り組む子どもたちは真剣です。まず、自力解決の時間では、正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形・正方形・長方形・台形・平行四辺形の一つ一つを形の特徴に注目して分類。「この4つ(正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形)は、全部とがっているところが3つだし、線も3つだから、同じチームだと思う。」と、図形を触りながら説明してくれる子もいました。また、「これ(正方形)とこれ(長方形)は、角と線が4つだから同じ仲間。でも、この2つ(台形・平行四辺形)は、線が斜めになっているから…」と、悩む子も。共同思考の時間では、様々な考えを発表し合い、三角形の仲間と四角形の仲間に分類することができたようです。低学年では、今日のように実際に操作しながら学ぶことが大切ですね。ここで、子どもたちに問題です。ピザを8等分した1ピースは三角形でしょうか?火曜日に教えてね。

