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横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

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更新情報

学校生活の様々な場面でお世話になった6年生と同じ空間で過ごす最後の時間となりました。1年生は、『ありがとうの花』の替え歌を披露。♪給食当番 掃除 樹木のお迎え さびしい気もちを乗り越えて 自分の力でできるよ。歌った後は、ペアの6年生に手作りのプレゼントを手渡していました。2年生は、『あの青い空のように』の替え歌。♪樹木はやさしさいっぱい 忘れないヒガシナのにこにこナンバーワン。ポーズもバッチリ決まっていました。3年生は、「明日もがんばろうと元気が出る曲」の『トゥモロー』を披露。♪明日夢見るだけで つらいことも忘れる 明日は幸せ という歌詞が素敵ですね。4年生はクラブ活動の場面で「6年生のアドバイス通りにしたら、素敵な作品になった。」と感謝の気もちを伝え、5年生は委員会活動で「的確な指示を出してくれた。バトンを引き継ぎ、みんなが楽しめるヒガシナをつくっていく。」と、今後の決意を堂々と述べました。6年生は、在校生と過ごした日々を思い出しながら、同じ樹木班の子を探したり、嬉しそうに微笑んだり…。6年生は、『旅立ちの日に』の歌を披露。♪弾む若い力信じて この広い大空に の歌詞のように、大きく羽ばたいてほしいと願っています。そして、最後は、全校で歌う最後の曲『Best Friend』。♪ここにいる全ての仲間から最高のプレゼント まだまだまだやれるよ だっていつでもみんな側にいる ずっとずっとずっとBest Friend。対面だからこそ感じることができる一体感と温かな空気に包まれ、感動的な会となりました。

『ヒガシナレンジャー』の?を!にする活動を継続中の4組の子どもたち。夏休み後に見守りレンジャーの方にインタビューをしてから、図書レンジャー・環境レンジャー・1年生レンジャー・学習レンジャー・本部レンジャーの方をお招きしてインタビュー活動を進めてきました。初めは緊張して思うように質問することができなかった子も、回を重ねるうちに自信をもって質問したり、回答を聞いた上で再度質問したりすることができるようになってきました。そして、ついに全てのレンジャーの方へのインタビューが終了し、インタビューの結果をまとめた掲示が完成。「朝早く挨拶すると気持ちいいし、ありがとうって言われると嬉しい気持ちになる。みんなを大事に思っている。」「東品濃小学校のみんなに楽しんでいるのを見ることがやりがい。」「幸福度100%」など、様々です。6つのレンジャーをつなげると、大きな虹になっていて、それぞれのマスコットキャラクターも描かれています。みんなで力を合わせて作ったので、見応えがあります。レンジャーソングの歌詞の通り、“虹色ハートの応援団”が表現されていて素敵ですね。

2月の和太鼓に続き、子どもたちから演奏会に招待されました。校長室まで聞こえてくる練習の音に誘われて教室に行ってみると、前列には鍵盤ハーモニカ・木琴担当の子、後列にはトライアングル・タンバリン・マレット・マラカス担当の子と歌担当の子が整然と並んでいて、気合い十分。マラカスは、ビーズやどんぐりを入れて作った自作のものもありました。はじめの言葉の後、『汽車は走る』と『チャチャ マンボ』の2曲を披露してくれました。とくに、『チャチャ マンボ』では、楽器担当の子は四分休符、歌担当の子は八分休符に気をつけながら、体を揺らしたり膝を曲げたりしながら上手にリズムをとっている姿が微笑ましかったです。お互いの音を聴きながら、音を合わせる練習の成果が発揮され、美しいハーモニーが奏でられた教室には、余韻と共に温かな空気が満ちていたのを感じました。振り返りカードには、「わくわくして楽しいって感じられた。」「本気でがんばったから、とってもいい演奏だった。みんな成長したなと思った。」「校長先生がマラカスごとに音が違うって気付いてくれて嬉しかった。」「3年生では難しい楽器かあるかもしれないけど、全力で音楽を楽しみたい。」などの記述が見られ、学びの集大成ともいえる素敵なひとときでした。

レンジャーに登録し、子どもたちの “学びの応援団” として様々な場面でサポートしてくださったボランティアの皆様に感謝の気持ちを伝える会がありました。24人もの方々にお集まりいただきました。フレンド委員会の子どもたちの進行で開始。感謝の気持ちを作文にして伝えた6年生は堂々とした態度で、本部を含めた6つのレンジャーについて具体的な場面を取り上げていました。そして、『ありがとうカード』をお渡しすると、大きな拍手と温かな空気に包まれた体育館。それぞれのレンジャーからお一人ずつ、子どもたちへ向けたメッセージを話していただいた際には、レンジャーの皆さんもにこにこ笑顔に。本部レンジャーの皆さんが作ってくださったマスコットキャラクターも登場。最後に本部長さんからも「学びや学校生活に関わることができて、私たちは元気をもらっている。」との話がありました。最後に、今年度歌詞をつけて完成した『レンジャーソング』が流れる中、退場されました。その後、ヒガシナタイムで手話ダンスに取り組んだ4年2組の子どもたちが『レンジャーソング』に手話をつけて披露。レンジャーの皆さんは驚きつつも嬉しそうな表情でした。子どもたちの学びに少しずつ浸透してきていることが感じられ、嬉しい限りです。レンジャーの皆様の今年度の活動に対して改めて感謝申し上げます。次年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

朝は冷たい風が吹いていたものの、現地に到着すると暖かな早春の光が射し込んできました。竹を割ったり、のこぎりで切って湯飲み・一輪挿し・貯金箱などを作ったりと夢中になって取り組む子どもたち。また、落ち葉のトランポリンを楽しんだり、里山散策でヒガシナでは見たことがない動植物に出会ったりする度に、歓声があがっていました。「竹をのこぎりで切るのは初めてだった。つるつるしていて難しかったけど、お気に入りの一輪挿しができた。里山の方からもらった菜の花とミモザを入れたら、とってもきれい。早くお家に帰って見せたい。」「白いタンポポを初めて見た。びっくりした。」「ヒガシナと違って自然の匂いがした。花の匂いや木の匂いが混じっていて、気持ち良かった。」等、活動のめあてを達成できたことが伝わってきました。往復のバス車中での様子、お弁当後にごみが一つも落ちていないことも素晴らしいです。立派な3年生ですね。

本校の特色の一つである樹木班での活動。本年度の活動がフィナーレを迎えました。リーダーとなり計画・準備を進めてきた5年生は「うまくできるか心配。」「緊張している。」と、ドキドキ感が伝わってきます。集合教室の黒板に絵やメッセージを書き込む班もありました。招待状をもらった6年生が班の集合教室に到着すると、1年生によるはじめの言葉でスタート。それぞれの樹木班で、王様ゲーム・ボール回しゲーム・絵しりとり等を楽しみました。感謝のメッセージカードを手渡された6年生は、そっと開いて見ながら嬉しそうな表情。近くの1年生に聞いてみると、「お掃除のやり方を教えてくれたから、いなくなっちゃうとさびしい。」「もっと一緒に遊びたかった。」と、うつむき加減。解散後の5年生は、「準備していたけど上手くいかないこともあった。6年生は、やっぱり凄い。」「来年は自分たちが頑張らなきゃ。」と、気持ちを引き締めていました。小学校ならではの異学年交流は、子どもたちの様々な表情が素敵ですね。

1組のヒガシナタイムが佳境に。これまでもお伝えしてきた通り、教室の『ごみの分別』ができていなかったことを発端とした子どもたちの活動が、学校全体の『ごみの分別』の呼びかけにつながりました。用務員と連携しながら校内のごみステーションに立ち、各教室から運び込まれるごみの分別作業を行ってきました。他学年の教室に出向いて『ごみの分別』をレクチャーしたり、クリーンUPガイドブックを作成したりと、活動の広がりが見られるように。その後、地域の様子を見に行ってみたところ、様々な場所にごみが落ちていたり、分別できていないために回収されていないごみが多かったりすることを発見。そこで、東戸塚連合町内会の環境事業推進委員の方を子どもたちに紹介しました。早速手紙を書いて送ってみると、学校に来てくださったのです。子どもたちからの「まちのごみ集積所に『ごみの分別』を呼びかけるポスターを貼らせてほしい。」という提案を受け、近隣のごみ集積所を管理している方々への連絡・調整をしてくださったおかげで、本日、たくさんのごみ集積所にポスターを取り付けることができました。子どもたちは「自分たちの思いが実現するとは思っていなかった。夢のよう。」「私たちの思いが推進委員の方に届いたんだと思う。一緒に活動できるなんて凄いことだと思う。」「前は、“ごみ”は嫌なイメージだったけど、一年間活動をして、『分別』を正しくすると気持ちが良いと感じた。その気持ちの良さを全校、そして町にも広めることができて嬉しい。」等と、目を輝かせていました。推進委員の方は「地域をよく見てみると、分別ができていない現状があると分かった。子どもたちの活動が地域に広がっていくと良い。手作りポスターは効果を発揮してくれると思う。」と、話してくださいました。一年間の活動を通して、様々な非認知能力の育ちと共に地域との連携・協働を引き寄せた子どもたち。ヒガシナの素敵ですね。

1月末に紹介した2年生の「自分たんけん」が深まってきました。本日、教室に行ってみると、“友達と仲良くできないこともあった”という発言をもとにした話し合いの時間。「嫌なことがあっても、楽しいこともあるし、困った時に『大丈夫』って声をかけてくれるから、やっぱり友達でいたい。」「『ごめんね』って言えば、許してもらえるのが友達だと思う。」「相手も自分のことを考えてくれているんだと思う。だから、冷静になって喧嘩しそうになったら我慢しないとだめ。」「最初から仲良くなれるようにすればいい。」等の意見が出てきたのです。友達の存在や友達との関わりについてじっくり考えている姿が素敵でした。

小学校最後の校外学習。午前中は、キッザニアでの職業体験タイム。100近くあるパビリオンの中から自分が体験したいアクティビティを選ぶ子どもたちの目は、キラキラ輝いていました。「石鹸工場で実際に石鹸を作ったけど、バラの花の香りだって初めて知った。石鹸に興味がわいてきたから、調べてみたい。」「地下鉄の運転に挑戦した。決められた位置にピタッと停車させるのが難しい。本物の運転士は凄いな。」「ベーカリーでクロワッサンみたいなパン作りにチャレンジした。焼きたてのパンは、ものすごく香ばしくて美味しかった。」等、楽しみながら仕事やサービスの仕組みを学ぶことができたようです。午後は、国会議事堂へ移動。議事堂内の様々な委員会室・中央広間・御休所などを見学しました。赤絨毯が敷かれた廊下を歩く子どもたちは、息をひそめながらも目をしっかり見開いて、国権の最高機関である国会(議事堂)の雰囲気を感じ取っていました。議場に足を踏み入れると、整然と並ぶ大臣席や氏名標が備え付けられた議席に圧倒された様子。「絨毯がふかふかで凄い。緊張しちゃう。」「ものすごく豪華な造りの議事堂で、議員の人たちが国民のために頑張っているんだなって思った。」「議長席に座ってみたい。」等、一人一人感じ方が違うようです。中庭にある都道府県の木のエリアでは、神奈川県の木(イチョウ)を探す姿も。ぜひ、職業体験や国会議事堂見学の感想を聞いてあげてください。

自分でできることが増え、様々な場面で意欲的に活動している1年生。小学校生活に慣れ、時間を意識して行動できるようになってきました。中休みに校長室に来て、一緒に折り紙を作っていても、「校長先生、時間は大丈夫かな。」「7(35分)になったら音楽が流れるから、教室に戻るね。」と、時計の針を確認する姿に成長を感じます。また、掃除の時間には、箒・ちりとり・雑巾・机運び・黒板などの担当に分かれて、てきぱきと動く姿は、上級生顔負けのすばらしさ。声をかけながら、しばらく様子を見ていると、あっという間に机が並べられていきました。ヒガシナの『すてき』です。ハートちゃんと出会った入学式から1年が経ち、立派に成長した子どもたちは、もうすぐ2年生です。有終の美を飾ることができるよう、残り少ない日々を大切にしてほしいと思います。