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横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

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更新情報

本校の特色の一つである樹木班での活動。本年度の活動がフィナーレを迎えました。リーダーとなり計画・準備を進めてきた5年生は「うまくできるか心配。」「緊張している。」と、ドキドキ感が伝わってきます。集合教室の黒板に絵やメッセージを書き込む班もありました。招待状をもらった6年生が班の集合教室に到着すると、1年生によるはじめの言葉でスタート。それぞれの樹木班で、王様ゲーム・ボール回しゲーム・絵しりとり等を楽しみました。感謝のメッセージカードを手渡された6年生は、そっと開いて見ながら嬉しそうな表情。近くの1年生に聞いてみると、「お掃除のやり方を教えてくれたから、いなくなっちゃうとさびしい。」「もっと一緒に遊びたかった。」と、うつむき加減。解散後の5年生は、「準備していたけど上手くいかないこともあった。6年生は、やっぱり凄い。」「来年は自分たちが頑張らなきゃ。」と、気持ちを引き締めていました。小学校ならではの異学年交流は、子どもたちの様々な表情が素敵ですね。

1組のヒガシナタイムが佳境に。これまでもお伝えしてきた通り、教室の『ごみの分別』ができていなかったことを発端とした子どもたちの活動が、学校全体の『ごみの分別』の呼びかけにつながりました。用務員と連携しながら校内のごみステーションに立ち、各教室から運び込まれるごみの分別作業を行ってきました。他学年の教室に出向いて『ごみの分別』をレクチャーしたり、クリーンUPガイドブックを作成したりと、活動の広がりが見られるように。その後、地域の様子を見に行ってみたところ、様々な場所にごみが落ちていたり、分別できていないために回収されていないごみが多かったりすることを発見。そこで、東戸塚連合町内会の環境事業推進委員の方を子どもたちに紹介しました。早速手紙を書いて送ってみると、学校に来てくださったのです。子どもたちからの「まちのごみ集積所に『ごみの分別』を呼びかけるポスターを貼らせてほしい。」という提案を受け、近隣のごみ集積所を管理している方々への連絡・調整をしてくださったおかげで、本日、たくさんのごみ集積所にポスターを取り付けることができました。子どもたちは「自分たちの思いが実現するとは思っていなかった。夢のよう。」「私たちの思いが推進委員の方に届いたんだと思う。一緒に活動できるなんて凄いことだと思う。」「前は、“ごみ”は嫌なイメージだったけど、一年間活動をして、『分別』を正しくすると気持ちが良いと感じた。その気持ちの良さを全校、そして町にも広めることができて嬉しい。」等と、目を輝かせていました。推進委員の方は「地域をよく見てみると、分別ができていない現状があると分かった。子どもたちの活動が地域に広がっていくと良い。手作りポスターは効果を発揮してくれると思う。」と、話してくださいました。一年間の活動を通して、様々な非認知能力の育ちと共に地域との連携・協働を引き寄せた子どもたち。ヒガシナの素敵ですね。

1月末に紹介した2年生の「自分たんけん」が深まってきました。本日、教室に行ってみると、“友達と仲良くできないこともあった”という発言をもとにした話し合いの時間。「嫌なことがあっても、楽しいこともあるし、困った時に『大丈夫』って声をかけてくれるから、やっぱり友達でいたい。」「『ごめんね』って言えば、許してもらえるのが友達だと思う。」「相手も自分のことを考えてくれているんだと思う。だから、冷静になって喧嘩しそうになったら我慢しないとだめ。」「最初から仲良くなれるようにすればいい。」等の意見が出てきたのです。友達の存在や友達との関わりについてじっくり考えている姿が素敵でした。

小学校最後の校外学習。午前中は、キッザニアでの職業体験タイム。100近くあるパビリオンの中から自分が体験したいアクティビティを選ぶ子どもたちの目は、キラキラ輝いていました。「石鹸工場で実際に石鹸を作ったけど、バラの花の香りだって初めて知った。石鹸に興味がわいてきたから、調べてみたい。」「地下鉄の運転に挑戦した。決められた位置にピタッと停車させるのが難しい。本物の運転士は凄いな。」「ベーカリーでクロワッサンみたいなパン作りにチャレンジした。焼きたてのパンは、ものすごく香ばしくて美味しかった。」等、楽しみながら仕事やサービスの仕組みを学ぶことができたようです。午後は、国会議事堂へ移動。議事堂内の様々な委員会室・中央広間・御休所などを見学しました。赤絨毯が敷かれた廊下を歩く子どもたちは、息をひそめながらも目をしっかり見開いて、国権の最高機関である国会(議事堂)の雰囲気を感じ取っていました。議場に足を踏み入れると、整然と並ぶ大臣席や氏名標が備え付けられた議席に圧倒された様子。「絨毯がふかふかで凄い。緊張しちゃう。」「ものすごく豪華な造りの議事堂で、議員の人たちが国民のために頑張っているんだなって思った。」「議長席に座ってみたい。」等、一人一人感じ方が違うようです。中庭にある都道府県の木のエリアでは、神奈川県の木(イチョウ)を探す姿も。ぜひ、職業体験や国会議事堂見学の感想を聞いてあげてください。

自分でできることが増え、様々な場面で意欲的に活動している1年生。小学校生活に慣れ、時間を意識して行動できるようになってきました。中休みに校長室に来て、一緒に折り紙を作っていても、「校長先生、時間は大丈夫かな。」「7(35分)になったら音楽が流れるから、教室に戻るね。」と、時計の針を確認する姿に成長を感じます。また、掃除の時間には、箒・ちりとり・雑巾・机運び・黒板などの担当に分かれて、てきぱきと動く姿は、上級生顔負けのすばらしさ。声をかけながら、しばらく様子を見ていると、あっという間に机が並べられていきました。ヒガシナの『すてき』です。ハートちゃんと出会った入学式から1年が経ち、立派に成長した子どもたちは、もうすぐ2年生です。有終の美を飾ることができるよう、残り少ない日々を大切にしてほしいと思います。

2月最終日の本日は、『成長』と『挑戦』をテーマとした卒業を祝う会がありました。①グループ発表では、小学校の思い出をよびかけ形式にしたり、算数クイズを出し合ったり、大縄で最高記録を目指したりと、見応え十分。②個人発表では、一人一人の現在の気持ちや今後へ向けた思いをスピーチしました。「いつも家族・先生・レンジャーさんが見守ってくれた。ありがとう。」等の“感謝”、「友達と喧嘩もしたけど、お互いに理解し合えた。」等の“成長”、「挑戦しなければ何もできないことを学んだ。」等の“学び”、そして、「将来は小学校の先生になりたいから、勉強を頑張る。」等の“決意”が伝わってくる素敵な内容でした。最後の③全員合唱では、大切なもの♪という曲の歌詞の意味を感じ取りながら歌う姿が見られました。卒業までの残りの日数で、今しかできないことに全力投球し、有終の美を飾ってほしいと思います。

本年度のテーマである『心の健康~心が温まる挨拶~』へ向け、先日2回目のアンケートを実施。保護者やヒガシナレンジャーの皆様にも回答していただきまして、ありがとうございました。健康委員会の子どもたちの運営のもと、❶アンケート結果の報告、❷スクールカウンセラーによる話、❸各クラスでの話し合い、の3本立て。❶『自分から挨拶できているか』の問いに対しては、子どもたちは88%が「できている」と回答し、前回と変化なし。教員は21%(5ポイントup)・地域は67%(11ポイントup)・保護者は46%(9ポイントdown)でした。依然として、子どもたちの割合と大きく乖離していることが判明しました。❷前回に引き続き、挨拶をする理由は、「安心・安全のため」「コミュニケーションを取るため」「敬う気持ちを伝えるため」の3つの役割があり、目を見て・大きな声で・自分から挨拶していこうというお話をしてくださいました。❸そして、それぞれのクラスで心温まる挨拶の具体的な方策について話し合うことに。2年生は「気持ちを込める」など、4年生は「言葉以外でもお辞儀や表情でも伝わる挨拶にする」など、5年生は「挨拶当番を日常的に行う」などの意見が出ていました。早速、昼休みに廊下ですれ違った子どもたちが笑顔で挨拶してくれました。明日の朝、正門で出会う子どもたちの挨拶が楽しみです。

昨日、年度末の全体顔合わせ会を開かれ、活動の振り返りをしました。1回目の全体顔合わせ会で話し合ったことが書かれた画用紙をもとに振り返り、今後の活動の方向性を確認することができました。今年度も、夏休み前には2回目となる『レンジャーまつり』を本部レンジャーの方々が企画し、呼びかけに応じてくださったレンジャーの皆さんが準備や当日の運営をしてくださいました。準備段階から大盛り上がりで、レンジャーの輪が広がっている様子を実感しました。当日は、レンジャーソングが流れる中、それぞれのコーナーを回る子どもたちの嬉しそうな表情が忘れられません。子どもたちの “学びの応援団” として着実に活動を広げてくださり、感謝申し上げます。ボランティアに登録し活動してくださった皆様、そして、様々な連絡・調整をしてくださった本部レンジャーの皆様、本当にありがとうございました。

本年度最後の学校運営協議会がありました。授業の様子を参観した後は、重点的に取り組んできたヒガシナタイムの学びにフォーカスして子どもたちの様子をお伝えしました。また、ヒガシナレンジャーの活動や先日実施した学校評価アンケート・ヒガシナタイムの振り返りをもとに、具体的取組の成果と今後へ向けた課題について意見交換をしました。委員の皆様からは、「学びが充実していると、挨拶も元気。発表する時の声も自信をもっているので、大きな声になっている。」「子どもたちも保護者も、ここ数年で価値観が変化してきているため、集団としての在り方が大変難しい時代。」「ヒガシナレンジャーを学びに対象としているクラスもあり、今後も地域との関わりを大切にしてほしい。」「東品濃小で重視している探究は、生きる力を培うための土台づくりになっている。」等のご意見が出されました。今後の教育活動に活かしてまいりたいと思います。委員の皆様、ありがとうございました。

ふりこの運動について学ぶ1時間目は、ふりこについて知っていることからスタート。時計・ブランコ・メトロノーム・左右に動く等があがり、まずは、ふりこの定義について確認しました。その後、糸の長さによって1往復する時間が違うのではという?が出され、まずは、一人一人がやってみることに。一人でじっくり向き合ったり、近くの友達と声をかけ合って一緒にふりこを動かしたりしながら、新たな気付きや疑問を見つけ出すことができたようです。その後の全体共有タイムでは、糸の長さ以外にも、「おもりの重さが重いと動きが遅くなると思う。」等、様々な?が出されていました。『ひ・が・し・な』の『が:学校はチャレンジの場→まずは、やってみよう』や『し:知らないことは学ぶチャンス→?を!に変えていこう』、そして『な:仲間との学び合い→共に学びを創り上げる1年にしよう』につながる子どもたちの姿が素敵ですね。