更新情報
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本日の朝は、全校での音楽集会。全クラス集合後は、音楽担当の教員からワンポイントアドバイスがありました。歌詞からイメージを広げて響きのある声で歌うために、『広げる』『集める』の2つを意識することを教えてもらった子どもたち。練習を繰り返すと、歌声が変わってきました。子どもたちが体を揺らしたり手話をつけたりしながら、体育館に歌声が響き渡り、清々しい朝となりました。大きな声で歌いながら体育館を出ていく子もいて、嬉しいです。“今未来の扉を開ける時 悲しみや苦しみが いつの日か喜びに変わるだろう I believe in future 信じてる” の歌詞がすてきですね。
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2年生のヒガシナタイム(生活)も、いよいよ最終段階。子どもたちからは、できるようになったことがたくさん出ました。「1年生の頃は牛乳が飲めなかったけど、今は半分くらい飲めるようになった。」「字が上手になった。」「友達がいっぱい増えた。」「本をたくさん読むことができるようになった。」等、笑顔で話す子どもたち。現在は、できるようになった“きっかけ”や“理由”が?であるため、自分自身を学びの対象とした活動を展開中。とんなに些細なことであっても、子どもたちにとっては成長を実感するとともに、子どもたちと関わる家族・友達・学校の職員をはじめとする様々な人の支えがあったことに気付いてほしいものです。一連の学びを通して、子どもたちの非認知能力が育まれることを願っています。
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近くの幼稚園・保育園との交流を楽しみにしている子どもたちは、昨日まで準備をしてきました。今朝は、「今日ね、一緒に遊ぶんだ。」と嬉しそう。園の子どもたちが到着すると、まずは1年生の子どもたちが上手に司会進行をしながら『机の中に入っている物』を紹介。「これはね、糊だよ。こっちはね、国語の教科書。」と、丁寧に教えていました。『ランドセル体験』では、実際にランドセルを背負ってみる園児のみんなは、少し照れた表情を見せていました。「ぼくは、ライトブルーのランドセルを買ってもらった。お家にあるよ。」と、話してくれました。その後は、『クイズ』や『学校たんけん』をして楽しみました。校長室にもたくさん来てくれました。体育館での『ゲーム』タイムでは、一緒に“小学校へ行こうよ“や”じゃんけん列車”で大盛り上がり。「お名前は?」「よろしくね。」と、優しく声をかける1年生。校庭に場所を変えて遊んだり、チューリップの『球根植え』をしたりしました。「こっちにおいで。ここに植えよう。」と、園児を誘う1年生の子どもたちは、いつも見せる表情とは違い、堂々としていて自信に満ちていたように思います。「花が咲いたら、一緒に見に来たいな。」と、にこにこ笑顔でした。園児のみなさん、ヒガシナで待っていますね。
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今回は、じゃんけん列車。6年生が1年生と手をつないで校庭に移動する姿も見られました。樹木班ごとに集合する際には、6年生だけでなく5年生も積極的に下級生に声をかけ、素早く整列。センダンの実を食べにやって来たヒヨドリの群れが、子どもたちの様子を伺う中、まずは樹木班の中でペアをつくってじゃんけん。勝った子の後ろに負けた子が回り、樹木班の中で2回目のじゃんけん…。そして、樹木班が1つの列になると、いよいよ他の樹木班の子とのじゃんけんです。学年に関係なく、「あっちに行こうよ。」「さっきみたいに頑張って。」と、応援の声が飛び交っていました。喜んだり、残念がったりする表情が校庭の様々な場所で見られ、和気藹々とした雰囲気に包まれる異学年交流は、ヒガシナのすてきです。
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家庭科室からトントン音がするので入ってみると、子どもたちが真剣な表情で野菜を切っていました。自分で作りたい味噌汁のため、持参した野菜などが友達と違います。教員だけでなく、学習レンジャーの方々がサポートしてくださったおかけで、安全に調理することができました。どこが難しいか聞いてみると、「同じ厚さで切ることが難しかった。」「小松菜と油揚げでは包丁を入れた時の感じが違うので、力加減が難しい。」とのこと。透明なガラスでできた鍋でご飯も作り、蓋をあけた時には「いい匂い。」と、笑みを浮かべていた子どもたち。校長室に届けてくれた子もいて感激しました。調理後の子どもたちは、「ご飯と味噌汁だけど、自分で作ると美味しかった。毎日作ってくれている家族にも感謝したい。」と話していました。ぜひ、家でも調理してみるとよいですね。
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4年生の子どもたちと一緒に外国語活動。Warm-upでは、Seven Steps の歌を sing&clap で楽しみました。Today's topicは『ふくわらい』。まずは、パーツを動かす際に必要な方向について学びました。Activity 1 の What’s missing? では、無くなったカードに書かれていた言葉を思い出しながら盛り上がりました。Activity 2 では、早速ペアになって "up"、"down"、"right"、"left"、"stop" と声をかけながら、ふくわらいにチャレンジする姿が微笑ましいです。出来上がったハートちゃんを見合いながら、「おもしろかった。もう一回やりたい。」「○○さんが"up"と言ってくれるタイミングが良かった。」と、笑いに包まれた時間となりました。笑う門には福来ると言われるように、楽しく幸せな令和8年になると良いですね。
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本日は、予告なしの避難訓練。中休みに入り、教室で話したり、校庭で遊んだり、図書館で本を読んだりする子どもたち。校庭では、思い思いの場所で楽しそうに遊んでいた子どもたちでしたが、緊急地震速報が流れると素早く校庭の中央に集まって姿勢を低くして避難する姿が見られました。その後、理科室から火災発生の放送が入り、全員が校庭への避難開始。様々な場所からの避難でしたが、「お・か・し・も」を守ってスムーズに行動する姿が見られました。また、火災が起こっている想定のため、ハンカチなどで口元をガードしながら避難できた子の数が増えてきたように感じます。毎回の訓練で話している『どこで何が起こったのかを知ること』『自分の命を守るために行動すること」の再確認では、4年生がしっかり覚えていて感心しました。いつ発災しても自分自身で安全を確保することができるよう、日頃の訓練を大切にしてほしいと願っています。
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図工室に入ると、子どもたちが楽しそうに造形活動に取り組み中。集めてきた身辺材を使って熱心に版作りをしていました。ダンボール・プチプチ・ストロー・紐などの組み合わせを試行錯誤しながら、一人一人が版を作り上げる過程を見ていると、子どもたちの感性の豊かさが伝わって来ます。また、出来上がった版に色をつけて写す際には、イメージに合う色を選び、どのように写るかを想像している姿が微笑ましいですね。同じ版を使って、少しずつ回転させてみたり、別の色をつけてみたりしながら、版の素材による違いを発見することで、感性が一層刺激されているようです。「あっ、○○みたい。」「本当だ。こっちから見ると、◇◇にも見えるよ。」と、友達同士のかかわりも自然と生まれ、作品の出来上がりが楽しみになってきました。
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今週は給食週間。学校給食についての関心を高め、食べ物や給食に関わる人たちに感謝の気持ちを表すために、給食委員の子どもたちが様々な取組を考えました。1つ目は、調理員(給食室)への『メッセージボード』。2つ目は、給食委員会作成の『チェックカード』です。昨年度は学級単位で書いたメッセージを個人で書くことができるように変えたとのこと。ぜひ、学級単位では書くことができなかったエピソードを書いてほしいと願っています。また、食事のマナーや食器の片付け方については、絵や写真を取り入れたポスターも給食委員会で作ってくれましたので、給食週間の間に学級で再度見直すきっかけにしてほしいものです。また、献立による差があるものの、本校の残量は多い傾向にあります。『チェックカード』にも書かれていますが、「苦手なものでも挑戦」してみるとよいですね。
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音楽交流会で一緒に演奏した10月に続き、今回は朝の会から一緒に過ごしました。朝の会では、当番の子のスピーチを聞いたり、歌を歌ったり。体育では、お話しをしながらグランドを周ったり、『いろはにこんぺいとう』を楽しんだりしました。また、音楽では『もりのたんけんたい』を歌ったり、楽器で演奏したり。「いっぱい歌ったから、お腹がすいたよ。」との呟きも。4時間目の外国語活動では、ハートちゃんのふくわらいを一緒に楽しみました。友達とペアになり、“up” “left”などと上手にリードしてあげながらできたハートちゃんを見合いながら、笑顔が弾けていました。素敵な時間です。

