ページの先頭です

ホーム

 

 

リンク集

横浜市教育委員会

よこはま学校食育財団

Y・Y NET


横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

当サイトに掲載されている画像やテキスト等の無断転載・無断使用・引用を固く禁じます。

Unauthorized reproduction,unauthorized use,

or quotation of images and texts posted on this site is strictly prohibited.

更新情報

ふりこの運動について学ぶ1時間目は、ふりこについて知っていることからスタート。時計・ブランコ・メトロノーム・左右に動く等があがり、まずは、ふりこの定義について確認しました。その後、糸の長さによって1往復する時間が違うのではという?が出され、まずは、一人一人がやってみることに。一人でじっくり向き合ったり、近くの友達と声をかけ合って一緒にふりこを動かしたりしながら、新たな気付きや疑問を見つけ出すことができたようです。その後の全体共有タイムでは、糸の長さ以外にも、「おもりの重さが重いと動きが遅くなると思う。」等、様々な?が出されていました。『ひ・が・し・な』の『が:学校はチャレンジの場→まずは、やってみよう』や『し:知らないことは学ぶチャンス→?を!に変えていこう』、そして『な:仲間との学び合い→共に学びを創り上げる1年にしよう』につながる子どもたちの姿が素敵ですね。

残りの授業日数が一日ごとに減り、子どもたちもそれぞれの学年・学級のゴールを意識し始めた時期となりました。今週の朝会では、「有終の美を飾る」について話しました。「有終」は「学年の終わり(6年生は卒業)」、「美」は「自分の目標・めあて」、「飾る」は「目標・めあてに向けた努力」と置き換えてみると、「目標に向け最後までやり通して締めくくること」と言えます。これまでの自分の学びを見つめ直し、『ひ・が・し・な』の姿を目指して今しかできないことに全力投球してほしいと願っています。

子どもたちから招待状が届きました。教室に行ってみると、ばちを持った子どもたちが大きな和太鼓を囲んでいました。発表会が始まると、二人組になって太鼓の両側をリズム良く打ちながら、4小節ごとに交代。よく聞いていると、♪ドン・ドン・ドン・(ウン)、♪ドドン・コ・ドン・(ウン)、♪ドン・ドコ・ドン・ドン、♪ドコ・ドコ・ドコ・ドンの4つのリズムがあることが分かってきました。太鼓の面の中心と中心を外した場所の音の違いを感じながら叩く子、膝を曲げて肩を回しながら叩く子など、真剣な表情です。子どもたちのふり返りを見ると、「緊張したけど、みんなでかけ声をかけてがんばった。強く叩いたり弱く叩いたりするところは、もっとよくできそうだと思った。」「張り切って迫力を出しながらできたので、ハッピーです。」「一緒にたたいた友達と力を合わせることができた。もっと上手くなりたい。」「最後の『ヤー』が、ものすごく爽快だった。」など様々。日本の伝統的な和楽器の良さを全身で感じることができたようですね。

今年度のクラブ発表会は、体育館で実施。3年生は、最前列に座って早々とスタンバイ。教室を出る際に聞いてみると、「○○クラブか△△クラブで悩んでいる。今日の発表会を見て決めようかな。」「クラブ見学の時に◇◇クラブでやらせてもらったら、とても楽しかった。だから、◇◇クラブに入りたいと思っている。」等の声が上がっていました。発表会ではビデオ発表が多かったものの、中には実演を取り入れたクラブもあり、迫力満点。「わぁー、すごい。」と拍手を送る場面も。会の終了後に再度聞いてみたところ、「やっぱり◇◇クラブに決めた。」「まだ悩んでいる。どうしよう。」「4年生では○○クラブ、5年生では☆☆クラブ、6年生では▽▽クラブにしようかな。」等、色々な声が飛び交っていました。じっくり考えて、自分がやりたいクラブに入ってほしいですね。

前回に続き、今回も朝から一緒に過ごしました。体育では、『ペース走』を一緒にしながらお話ししたり、『だるまさんが○○した』を楽しんだりしました。「寒くない?」と、優しく声をかける子の姿も見られました。また、外国語活動では"Simon says."のゲームをしたり、輪になって"London Bridge Is Falling Down"を歌いながら一緒にぐるぐる回ったりして楽しみました。「一緒にやったから楽しかった。」と、にこにこしながら低学年の子が感想を話してくれました。副学籍交流を通して一緒に学ぶことができることは、素敵な時間ですね。

朝学習の時間に教室に行ってみると…。静かに机に向かって学ぶ子どもたちの姿が。黒板には、①算数の問題、②スキルの直し、➂読書と書かれています。子どもたちは、黙々と問題を解き始め、終わった子から計算スキルを開いて間違えてしまった問題に取り組んでいました。よく見ると、担任からのコメントが書いてある場合もあり、つまずきを克服するためのヒントを得ることができますね。「あっ、そういうことか。」と呟きながら、間違えてしまった問題を解き終えた子どもたちは晴れやかな表情です。静かに心を落ち着かせて問題に取り組むことができる朝学習の時間。今後も大切にしてほしいと願っています。

本日は、全校で実施する最後の樹木活動。掃除の時間は、低学年の子たちも高学年以上に張り切っていました。今回は、『何でもバスケット』は前班共通ですが、もう一つのゲームはそれぞれの班独自で考えたようです。『たからさがし』『連続しりとり』『絵おぼえゲーム』『じゃんけん列車』『おにぎりゲーム』など、実に多彩。6年生は、「最後だから、自分たちの樹木班のみんなが楽しめるゲームを選んだ。」と話していました。どの班も、和気藹々とした雰囲気の中、活動終了。再度6年生に話を聞いてみると、「これで終わっちゃうと思うと、ちょっとさびしい気持ちがあるけど、来年は今の5年生に続けていってほしい。」とのこと。1年生は「もっと6年生のお兄さんと一緒に遊びたかった。」と、悲しそうな様子。樹木班活動を通して、異学年と豊かにかかわりながら、様々なことを感じたり、学んだりすることができたようですね。6年生、ありがとう!

1組のヒガシナタイムが、いよいよ最後の活動になりました。「作製に取り組んできた『ピタゴラ装置』を地域の方々と一緒に楽しみたい」という思いを強めた子どもたちに相談を受け、昨年度の3年生が行っていた西武東戸塚ショッピングセンターにお願いをしてみるとよいのではと伝えました。その後、西武東戸塚ショッピングセンターから連絡をいただき、館内のイベントホールを貸していただくことができることに。本番が近づくと、緊張気味の子もいました。イベントが始まると、近隣の保育園の子どもたちがたくさん来てくれただけでなく、お買い物中の方々も多数参加してくださいました。感想をお聞きしてみたところ、「子どもたちが丁寧に教えてくれて、楽しく体験できました。」「これまでの試行錯誤したことが伝わってくる素敵な活動ですね。お子さんが生き生きしていましたよ。」「教室での勉強だけでなく、こうした活動は、友達と協力したり、よく考えたりしますでしょ。とても大事なことだと感じます。」等の声をいただきました。子どもたちは、「地域の方が一緒にやってくれたし、喜んでくれたから嬉しかった。何だかつながることができた気がした。」「説明する時には、相手の様子を見て速さや内容を変えることができた。」等、“自ら解決方法を考えやり抜く力” “自他の良さを認め合う力” “活動を振り返り自己調整する力”等、これからの先行き不透明な時代を生きていく子どもたちにとって必要な非認知能力の育ちを実感しました。『ひ・が・し・な』の姿そのものですね。

“森の一番高い木に巣を作っているカササギのメグとアッシュ。メグが産んだきれいな水色の卵が並ぶと、巣がさびしい気がして、いろいろな物を集め始めます。靴下、時計、最後は車まで!? どんな巣になるのでしょうか” というお話の『ガラガラがらくた!?』を読んでもらった子どもたち。一人一人が思い浮べる情景を絵にすると…。実に豊かな想像力をふくらませて、伸び伸びと作品作りに取り組んでいました。完成した絵を見ると、子どもたちの感性に驚かされました。まるで、美術館のようです。素敵ですね。

これまでのヒガシナタイムで『手話ダンス』に取り組んできた子どもたち。4年生の他のクラスには紹介したものの、もっと多くの人たちに手話ダンスを見てもらいたい・伝えたいという思いを強め、今週の中休みを活用して体育館で全校にお披露目することに。各クラスに周知ポスターを配ったり、当日は全校放送を流したりと、気合十分。体育館には、1年生から6年生までたくさんの子どもたちが集まり、一緒に手を動かしたり、歌ったりする姿が見られました。「レンジャーソングの手話が上手だった。“ヒガシナレンジャー”の手話を初めて見たからびっくりした。」「アンパンマンの歌も手話でできるから、楽しい。ちょっと忘れちゃったけど、弟に教えてあげたいな。」など、嬉しそう。一連の活動を通して、様々な?を!にしてきた2組の子どもたち。時には壁に突き当たっても、みんなで知恵を出し合って乗り越えてきたことに価値がありますね。様々な非認知能力の育ちも感じます。