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横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

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更新情報

季節に合わせた献立は、子どもたちが楽しみにしています。本日は、お正月に合わせて『白玉雑煮』と『なます』が登場。ぱくぱくだよりには、「雑煮は正月に欠かせない行事食です。昔の人は、収穫を感謝し、新年の豊作や家内安全を祈って、年神様へ供えた餅を雑煮にして食べました。餅の形や味付け、具などは、地域や家庭によって違います。」と書かれていました。紅白の『なます』は、お祝い事のシンボルである赤と白の水引をイメージし、平和を願う思いが込められています。素敵な日本の伝統文化を感じる献立でした。

いよいよ今年度の国際理解教室も最終回(5回目)。1年生の教室では、日本と韓国のお正月遊びについて学んでいました。日本の蹴鞠に似た韓国の遊びは『제기(ジェギ)』、お手玉に似た遊びは『공기놀이(ゴンギ)』、すごろくに似た遊びは『윷놀이(ユンノリ)』とのこと。実際に体験することができ、子どもたちは大喜びでした。とくに、チーム戦が一般的な『윷놀이(ユンノリ)』は、相手の駒を取ったり、自分の駒を合体させたりするための戦略を考える点が面白かったようですね。

また、日本のおせち料理についての?を!にするために、子どもたちと考える時間を設けました。そもそも、『おせち料理』は節句(節目の日)に食べられる料理のこと。かつては、お正月以外にも桃の節句や端午の節句などにおいても『おせち料理』を食べていたことを伝えると、子どもたちは目を丸くしていました。蒲鉾・伊達巻き・海老・黒豆・栗きんとん等が重箱に入っている理由について考えていくと、「蒲鉾は太陽みたいだから、おめでたい。」「海老はぐるって曲がっているから、腰が曲がるまで長生きできますようにっていうことだと思う。」「栗はお金みたいだから、お金に困らないといいなって思うから。」等、たくさんの考えが出てきました。日本の良き伝統文化について豊かに感じ取ることができたようです。

本日は、図書レンジャーの方々が集まり、学校図書館の壁に掲示する飾りを作ってくださいました。学校司書に加え、ヒガシナレンジャーの本部長さんも来校され、下絵デザインをもとに作業開始。動物・雪の結晶・背景などの担当に分かれて和気藹々とした雰囲気の中での作業は、とても楽しそうでした。雪が積もった原っぱにウサギ・オコジョ・シマエナガなどの動物たちが集まり、雪の結晶がキラキラ輝いている素敵な飾りに仕上がっています。プロ級の腕前の方もいらっしゃるため、完成度が高いですね。子どもたちも喜ぶこと間違いなしです。昇降口からも見える場所に掲示するとのことですので、来校の際には、ぜひ図書館を覗いてみてください。

先週の理科室では、室温状態時にリングを通る金属球の実験に取り組んだ子どもたち。熱するとリングを通ることができず、氷水で冷やすと再びリングを通る金属球を目の当たりにし、「えっ、金属って大きくなったり縮んだりするんだ。」「水の実験でも同じだった。」等、真剣な姿でした。そして、本日は、結果から考えられることについて考察する時間。金属は熱すると体積が大きくなり、冷やすと体積が小さくなることをとらえることができました。その中で、熱した時と冷やした時の金属球の中の様子を金属の粒で考える姿も見られ、素敵です。話を聞いてみると、「熱するとあつくなるから、隣の粒と離れたくなるけど、冷やされると寒いからぎゅって縮んだ方が寒くない。」と、人間の場合に例えて表現している様子が伝わってきました。目に見えないものを可視化して考えることが重要ですね。

冬休みが終わって3日目。子どもたちが学び合う姿が学校に戻ってきました。2年生の教室では、実際に図形を触って角の感触を確かめたり、回転させたりしながら、図形の仲間分けに取り組む子どもたちは真剣です。まず、自力解決の時間では、正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形・正方形・長方形・台形・平行四辺形の一つ一つを形の特徴に注目して分類。「この4つ(正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形)は、全部とがっているところが3つだし、線も3つだから、同じチームだと思う。」と、図形を触りながら説明してくれる子もいました。また、「これ(正方形)とこれ(長方形)は、角と線が4つだから同じ仲間。でも、この2つ(台形・平行四辺形)は、線が斜めになっているから…」と、悩む子も。共同思考の時間では、様々な考えを発表し合い、三角形の仲間と四角形の仲間に分類することができたようです。低学年では、今日のように実際に操作しながら学ぶことが大切ですね。ここで、子どもたちに問題です。ピザを8等分した1ピースは三角形でしょうか?火曜日に教えてね。

1年生は、入学後初めての書き初め。姿勢を正し、お手本をよく見ながら一画一画に集中して書く様子は真剣です。ペンを正しく持つことができている子も多いため、筆圧の調整がスムーズでした。「冬休みにお家で練習したから、パッチリだよ。」「“お”のくるってなるところが難しいんだよな。大きくならないように気をつけて書いたよ。」「“月”のはらうところとはねるところを頑張ったら、上手く書けた。」等の呟きも聞こえてきました。おせち料理を食べたり、かるたや双六をしたりと、楽しかったお正月を思い出しながら書くことができたようです。

6年生は、小学校最後の書き初め。体育館では新年に合わせたBGMが流れる中、学年の子どもたちが勢揃い。筆がかすれる音がわずかに聞こえる静寂の瞬間も見られました。新年を迎え、新たな気持ちで書き初めをすることができたようです。さすが6学年ですね。自分が選んだ四字熟語のため、大変バラエティーに富んだものでした。「私は『笑門来福』にした。今年は、今まで以上に笑顔で過ごしたいから。」「音の響きもいいし、毎日少しでも成長したいから『日進月歩』を選んだ。」「『万里一空』にしたのは、夢に向かって努力していきたいと思ったから。」等、一人一人の思いが伝わってきました。ぜひ、書いた言葉の意味を大切にしながら、卒業までの時間を過ごしてほしいと願っています。

あけましておめでとうございます。いよいよ令和8年が始まりました。正門付近の2本のウメのうち、早くも紅梅が綻び始め、新しい年の到来を祝っているかのようです。久しぶりに会った子どもたちは、「年越しそばが美味しかったな。また食べたい。」「おじいちゃんの家に行って凧あげをした。」「車に20時間も乗っていたから、疲れちゃった。」「おせち料理やお餅を食べたよ。」「お年玉をもらって嬉しかった。」「自分が使っている机の掃除をしたから、すっきりした。」など、年末年始の様子を嬉しそうに話してくれました。好きなおせち料理を聞いてみたところ、昨年度は『伊達巻き』が1位でしたが、今年は『栗きんとん』でした。中には、『なます』や『昆布巻き』といった子もいました。大掃除・年越しそば・凧あげ・おせち料理…と、日本の伝統文化に触れることができたようですね。

今年は‘丙午’の年。力強いエネルギーに満ちた年となるよう、新しいスタートを切りたいものです。本年も引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

葉を落とした木々たちが眠りにつき始めた校庭。見上げると、クロガネモチの実が青空に映え、輝いています。また、地面に目を向けると、植物の葉に霜が付いていました。令和7年も残すところ、あと1週間。学校は、年内の授業を終えました。保護者の皆様をはじめ、ヒガシナレンジャー、地域、近隣の学校園の皆様には様々な場面でご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。

さて、いよいよ明日からは冬休みです。健康と安全に気をつけてお過ごしください。年末年始は、日本の伝統文化に触れる絶好の機会です。どうぞよいお年をお迎えください。

入学してから9か月が経過した1年生。入学式で話した『あいさつする・やってみる・かんがえる』について聞いてみたところ、「毎日元気な声で挨拶しているよ。」「発表を頑張った。」「今日の図工では、校長先生が朝会で話している『ひ・が・し・な』の『が』を頑張ったんだ。そうしたら、紐の途中で止まっちゃった。?を!にするために考えて、おもりをつけてやってみたらうまくいったんだ。だから、『し』だね。」等という答えが返ってきました。成長を感じます。教室では、家族のにこにこを見つけたり、にこにこを増やすための作戦を考えたりしていました。家庭での生活は互いに支え合っていることを理解するとともに、自分の役割を積極的に果たすことができるようになってほしいと願っています。

本日は冬至。先日の給食の献立は、季節に合わせた『かぼちゃのそぼろあんかけ、たらちり』でした。『たらちり』には、柚子の搾り汁が入っているとのこと。ぱくぱくだよりには、「日本では、昔から冬至に南瓜を食べると病気にならないと言われ、冬至の日には南瓜を食べる習慣があります。また、柚子を浮かべたお風呂に入ると、体が温まるとも言われています。」と書かれていました。冬至の本日は最も夜が長い日で、横浜では日の出が6時47分、日の入りが16時32分となり、昼の長さが9時間45分しかありません。南瓜を食べたり、柚子湯に入ったりと、素敵な冬の風物詩を満喫したいものですね。