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横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

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更新情報

冬休みが終わって3日目。子どもたちが学び合う姿が学校に戻ってきました。2年生の教室では、実際に図形を触って角の感触を確かめたり、回転させたりしながら、図形の仲間分けに取り組む子どもたちは真剣です。まず、自力解決の時間では、正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形・正方形・長方形・台形・平行四辺形の一つ一つを形の特徴に注目して分類。「この4つ(正三角形・二等辺三角形・不等辺三角形・直角三角形)は、全部とがっているところが3つだし、線も3つだから、同じチームだと思う。」と、図形を触りながら説明してくれる子もいました。また、「これ(正方形)とこれ(長方形)は、角と線が4つだから同じ仲間。でも、この2つ(台形・平行四辺形)は、線が斜めになっているから…」と、悩む子も。共同思考の時間では、様々な考えを発表し合い、三角形の仲間と四角形の仲間に分類することができたようです。低学年では、今日のように実際に操作しながら学ぶことが大切ですね。ここで、子どもたちに問題です。ピザを8等分した1ピースは三角形でしょうか?火曜日に教えてね。

1年生は、入学後初めての書き初め。姿勢を正し、お手本をよく見ながら一画一画に集中して書く様子は真剣です。ペンを正しく持つことができている子も多いため、筆圧の調整がスムーズでした。「冬休みにお家で練習したから、パッチリだよ。」「“お”のくるってなるところが難しいんだよな。大きくならないように気をつけて書いたよ。」「“月”のはらうところとはねるところを頑張ったら、上手く書けた。」等の呟きも聞こえてきました。おせち料理を食べたり、かるたや双六をしたりと、楽しかったお正月を思い出しながら書くことができたようです。

6年生は、小学校最後の書き初め。体育館では新年に合わせたBGMが流れる中、学年の子どもたちが勢揃い。筆がかすれる音がわずかに聞こえる静寂の瞬間も見られました。新年を迎え、新たな気持ちで書き初めをすることができたようです。さすが6学年ですね。自分が選んだ四字熟語のため、大変バラエティーに富んだものでした。「私は『笑門来福』にした。今年は、今まで以上に笑顔で過ごしたいから。」「音の響きもいいし、毎日少しでも成長したいから『日進月歩』を選んだ。」「『万里一空』にしたのは、夢に向かって努力していきたいと思ったから。」等、一人一人の思いが伝わってきました。ぜひ、書いた言葉の意味を大切にしながら、卒業までの時間を過ごしてほしいと願っています。

あけましておめでとうございます。いよいよ令和8年が始まりました。正門付近の2本のウメのうち、早くも紅梅が綻び始め、新しい年の到来を祝っているかのようです。久しぶりに会った子どもたちは、「年越しそばが美味しかったな。また食べたい。」「おじいちゃんの家に行って凧あげをした。」「車に20時間も乗っていたから、疲れちゃった。」「おせち料理やお餅を食べたよ。」「お年玉をもらって嬉しかった。」「自分が使っている机の掃除をしたから、すっきりした。」など、年末年始の様子を嬉しそうに話してくれました。好きなおせち料理を聞いてみたところ、昨年度は『伊達巻き』が1位でしたが、今年は『栗きんとん』でした。中には、『なます』や『昆布巻き』といった子もいました。大掃除・年越しそば・凧あげ・おせち料理…と、日本の伝統文化に触れることができたようですね。

今年は‘丙午’の年。力強いエネルギーに満ちた年となるよう、新しいスタートを切りたいものです。本年も引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

葉を落とした木々たちが眠りにつき始めた校庭。見上げると、クロガネモチの実が青空に映え、輝いています。また、地面に目を向けると、植物の葉に霜が付いていました。令和7年も残すところ、あと1週間。学校は、年内の授業を終えました。保護者の皆様をはじめ、ヒガシナレンジャー、地域、近隣の学校園の皆様には様々な場面でご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。

さて、いよいよ明日からは冬休みです。健康と安全に気をつけてお過ごしください。年末年始は、日本の伝統文化に触れる絶好の機会です。どうぞよいお年をお迎えください。

入学してから9か月が経過した1年生。入学式で話した『あいさつする・やってみる・かんがえる』について聞いてみたところ、「毎日元気な声で挨拶しているよ。」「発表を頑張った。」「今日の図工では、校長先生が朝会で話している『ひ・が・し・な』の『が』を頑張ったんだ。そうしたら、紐の途中で止まっちゃった。?を!にするために考えて、おもりをつけてやってみたらうまくいったんだ。だから、『し』だね。」等という答えが返ってきました。成長を感じます。教室では、家族のにこにこを見つけたり、にこにこを増やすための作戦を考えたりしていました。家庭での生活は互いに支え合っていることを理解するとともに、自分の役割を積極的に果たすことができるようになってほしいと願っています。

本日は冬至。先日の給食の献立は、季節に合わせた『かぼちゃのそぼろあんかけ、たらちり』でした。『たらちり』には、柚子の搾り汁が入っているとのこと。ぱくぱくだよりには、「日本では、昔から冬至に南瓜を食べると病気にならないと言われ、冬至の日には南瓜を食べる習慣があります。また、柚子を浮かべたお風呂に入ると、体が温まるとも言われています。」と書かれていました。冬至の本日は最も夜が長い日で、横浜では日の出が6時47分、日の入りが16時32分となり、昼の長さが9時間45分しかありません。南瓜を食べたり、柚子湯に入ったりと、素敵な冬の風物詩を満喫したいものですね。

春から継続している『ヒガシナクリーンUP』の活動。教室のごみの分別に目を向けるところからスタートし、学校全体のごみの分別を呼びかける取組を積み重ねてきました。技術員の2人との協働で学校のごみステーションに立ち続け、各教室から運ばれてくるごみを点検したり、間違えやすいもの(マスク等)の正しい分別方法をお知らせするポスターを作成したりと、意欲的に活動を展開中。先日、2年生からもう少し詳しく教えてほしいという依頼を受け、3週間かけて “お悩み解決・分別教室” の準備をしてきたとのこと。そして、本日、2年生の教室に出向き、○✕クイズ・5択クイズ・コント・紙芝居を通して詳しい分別についての話をしていました。最後には、クリーンUPガイドブックをプレゼント。学校で出ることが多いごみの分別方法をまとめた表も綴じられているので、大変役に立ちそうですね。2年生からは「楽しく勉強できた。」「今日から(分別を)がんばる。」等の感想が伝えられると、4年1組の子どもたちも嬉しそうな表情。解決策の立案や相手に応じた表現といった非認知能力の育ちを感じました。

今朝の読書は、素敵なラインナップ。1年生は図書レンジャーの方による読み聞かせ、4~6年生は読書タイム、そして、3年生は国語の学びを活かし、おすすめの絵本(の一部)を2年生に読み聞かせしていました。3冊ずつ読んだため、2年生は「どの本も面白そう。全部読んでみたい。」と呟いていました。

読書については、毎週少しの時間ではありますが、継続的に行うことで読書の習慣が定着してきている子が多いです。学校司書によると、11月の読書月間内に図書館からの貸し出し冊数は803冊とのこと。学級閉鎖があったものの、昨年度より増加したのは、日頃の読書活動の習慣化が関係しているのではないでしょうか。文部科学省は、「読書活動は言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことができないもの」としています。また、朝の読書は、脳を活性化させ、集中力を高める効果があるともいわれています。子どもたちが好きな本に浸ることで、気持ちの良い1日のスタートを切ることができることを願っています。

素敵な姿をたくさん見つけることができた区合同宿泊学習から2週間。教室でも子どもたちが真剣に学ぶ姿が見られ、さらに素敵です。低学年の子たちは図工の作品作り。「うーん。あまり近付けすぎるとべちょってなっちゃうから…。」「カップの底に絵の具をつけて押すと面白い。」等、試行錯誤しながら真剣な眼差し。また、算数の問題・図工の版画・漢字ドリル等、一人一人のペースで学ぶ姿も真剣な眼差しです。「校長先生見て、ここまで彫ることができたよ。」と、嬉しそうに版画板を見せてくれたり、「あと3問だから頑張る。」と、途中であきらめずに粘り強く努力したりする子たちは、“ヒガシナのすてき” です。

本年度最後の音楽交流会。2年生は『こぎつね』の合唱・合奏を披露。♪やまのなか を繰り返す部分の練習を頑張っていました。本番では、強弱をつけて伸び伸びと歌うことができました。合奏では、鍵盤ハーモニカ・タンブリン・トライアングルなどの楽器に分かれての難しい演奏でしたが、テンポのズレが無く、それぞれの楽器の音色がきれいに重なっていて素敵したね。4年生は『チキチキバンバン』の合奏。リコーダー・大太鼓などの楽器が加わり、厚みのある音でした。途中のリコーダー・鍵盤ハーモニカだけの透明感のある澄んだ音色との対比も素敵。担任も演奏に加わり、テンポアップしてのフィナーレもバッチリ決まりましたね。そして、最後は全員合唱。低学年の子たちは体を揺らしながら歌を楽しんでいました。全校の歌声が体育館に響いていて、寒い朝でしたが体も心も温かくなった気がします。♪明日を信じて翼広げとんでみよう という歌詞のように、前向きな気持ちで過ごしていきたいものです。