第3回全国あん摩マッサージ指圧甲子園2026 本校専攻科理療科3年生が最優秀賞を受賞しました!
令和8年8月23日(日)、「第3回全国あん摩マッサージ指圧甲子園2026」が大宮呉竹医療専門学校を会場に開催され、本校専攻科理療科3年生の渡邉卓也さんが最優秀賞を受賞しました。
本大会は一般財団法人一枝のゆめ財団と社会福祉法人日本視覚障害者団体連合の共同主催によるもので、あん摩マッサージ指圧教育の一層の向上・発展に資することを目的に毎年開催されています。
本大会では全国のあん摩マッサージ指圧を学ぶ学科を持つ、大学、専門学校、盲学校、および施設センターの学生が一堂に会し、技術を競います。選手は4名の審査員へ施術を行い、触察力・施術技術・コミュニケーション力といった多方面からの総合評価を受けます。
今回、盲学校からの出場選手が初めて最優秀賞を受賞し、日本視覚障害者団体連合の方々からは、「視覚に障害があっても出来るんだということを証明してくれて本当に嬉しい」といったお言葉を頂きました。また、最優秀賞を受賞した渡邉さんは、技術だけでなくその人柄が高く評価されたことも学校として誇らしい一場面でした。
本大会では、審査の後に全国から集まる参加選手同士の技術交流の時間が設定されています。普段会うことが少ない盲学校と専門学校の学生があん摩マッサージ指圧の実技を通して交流する貴重な機会です。来年も後輩の皆さんの積極的な参加を期待します。
毎年、大会の開催にご尽力頂いている関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

【画像1(転載不可)は、左から大会長の一般財団法人一枝のゆめ財団理事長・筑波技術大学名誉教授 藤井亮輔様、最優秀賞を受賞した渡邉卓也さん、社会福祉法人日本視覚障害者団体連合会長 竹下義樹様。授与された優勝杯、クリスタルトロフィー、最優秀賞の賞状、日本視覚障害者団体連合賞の賞状と一緒に写っています。】

【画像2(転載不可)は、左から社会福祉法人日本視覚障害者団体連合会長 竹下義樹様、優秀賞を受賞した国際鍼灸専門学校の長江遼さん、最優秀賞を受賞した本校の渡邉卓也さん、優秀賞を受賞した大宮呉竹医療専門学校の田口翼さん、大会長の一般財団法人一枝のゆめ財団理事長・筑波技術大学名誉教授 藤井亮輔様】

【画像3(転載不可)は、第3回全国あん摩マッサージ指圧甲子園の集合写真です。優勝杯、トロフィーや賞状を持った受賞者と実行委員が前列に座り、後列に大会参加選手が並んでいます。皆さん笑顔で映っています。】

【画像4(転載不可) 左から、横浜市立盲特別支援学校専攻科教員2名、最優秀賞を受賞した渡邉さん、参加した理療科3年生の村松さん、大会長の一般財団法人一枝のゆめ財団理事長・筑波技術大学名誉教授 藤井亮輔様】
URL:大会主催団体 一枝のゆめ財団様HP
