2月5日(木)、広島の「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴を再生紙としてつくった合格祈願しおりが、本校3年生に届けられました。当日は、佐々木禎子さんの甥であり、その物語を世界に伝える佐々木祐滋さんが来校し、代表生徒にしおりを贈呈。禎子さんの折り鶴に込められた「困難に負けず信じて進む力」について語ってくださいました。生徒からは「受験だけでなく、これからの困難にも立ち向かいたい」との前向きな決意が聞かれました。