12月11日、2年生の理科の授業で、単元「地球 地球の大気と天気の変化」のまとめ課題として、ユニークな授業「あなたは気象予報士になれるのか!?」を行いました。

生徒一人ひとりが気象予報士となり、与えられた気圧配置図をもとに天気予報に挑戦します。スタジオのアナウンサー役から振られると、天気図を指しながら、3日間の天気の変化について予測できることを解説しました。

実際の予報士になった気分で、天気図の読み取りや気象の仕組みを楽しく学ぶことができました。理科の知識を生活に結びつける貴重な体験となりました。