
1年生が家庭科の調理実習で、ブリの照り焼き、かき玉汁、ほうれん草のお浸しに挑戦しました。フライパンで丁寧に焼き上げたブリは、脂がのって照りよく仕上がり、かき玉汁はふんわりとろりとしたやさしい味に。ほうれん草のお浸しも色鮮やかに完成しました。調理室には「おいしそう!」という声が広がりました。



2月12日(木)、1年生が来年度の体育大会に向けて、学年種目である綱引きをクラス対抗で行いました。今回は、通常ルールの「ガチ綱」に加え、クラスの半分が約50mを走ってから綱に加わる「ラン綱」の2種目に挑戦。走力とチームワークが問われる競技に、生徒たちは大盛り上がり。グラウンドにはクラスを応援する大きな歓声が響き、仲間と力を合わせる楽しさを味わいました。


2月5日(木)、広島の「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴を再生紙としてつくった合格祈願しおりが、本校3年生に届けられました。当日は、佐々木禎子さんの甥であり、その物語を世界に伝える佐々木祐滋さんが来校し、代表生徒にしおりを贈呈。禎子さんの折り鶴に込められた「困難に負けず信じて進む力」について語ってくださいました。生徒からは「受験だけでなく、これからの困難にも立ち向かいたい」との前向きな決意が聞かれました。

2月2日(月)、2年生による百人一首大会が開催されました。体育館には畳が並び、生徒たちは札とにらめっこ。真剣勝負を繰り広げました。競技の合間には、午年(うまどし)にちなんで“馬が太鼓をたたく”演出もあり、会場は笑顔に包まれました。日本の伝統文化を楽しみながら学ぶ、充実した時間となりました。


1月24日(土)、JICA横浜で開催された「ともに未来を創る拠点校」交流報告会に、生徒会本部役員5名が参加しました。小中高の代表生徒や企業・NPOの方々が集まり、各校の今年度の取組を紹介し合いました。
本校は、市中板SDGsとして、各委員会が達成したい目標を掲げて活動していることを発表しました。生徒たちは多くの参加者を前に堂々と説明し、質問にも積極的に応じていました。
後半のワークショップでは、本校生徒が各グループのファシリテーターを務め、小学生から意見を引き出しながら「幸せを創る明日の風景」について話し合いました。今回の交流を通して、他校の工夫に触れ、今後のESD活動の発展につながる貴重な機会となりました。



1月22日(木)、「第68回横浜市立中学校・義務教育学校個別支援学級合同学芸会」が行われ、本校は「ちょこっと不思議な物語」を発表しました。「チャーリーとチョコレート工場」をモチーフに、クラスで集めた「理想の自分」をもとに物語を構成し、ダンスやセリフ、ジェスチャーを12月から練習してきました。学年を超えた協力が深まり、当日は大きな舞台で堂々と表現する姿が見られました。今後も「自分も相手も楽しい」表現を大切にしながら、互いに共感し合える集団として成長していってほしいと思います。

