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更新情報

1月24日(土)、JICA横浜で開催された「ともに未来を創る拠点校」交流報告会に、生徒会本部役員5名が参加しました。小中高の代表生徒や企業・NPOの方々が集まり、各校の今年度の取組を紹介し合いました。
本校は、市中板SDGsとして、各委員会が達成したい目標を掲げて活動していることを発表しました。生徒たちは多くの参加者を前に堂々と説明し、質問にも積極的に応じていました。
後半のワークショップでは、本校生徒が各グループのファシリテーターを務め、小学生から意見を引き出しながら「幸せを創る明日の風景」について話し合いました。今回の交流を通して、他校の工夫に触れ、今後のESD活動の発展につながる貴重な機会となりました。

 

 

 

1月22日(木)、「第68回横浜市立中学校・義務教育学校個別支援学級合同学芸会」が行われ、本校は「ちょこっと不思議な物語」を発表しました。「チャーリーとチョコレート工場」をモチーフに、クラスで集めた「理想の自分」をもとに物語を構成し、ダンスやセリフ、ジェスチャーを12月から練習してきました。学年を超えた協力が深まり、当日は大きな舞台で堂々と表現する姿が見られました。今後も「自分も相手も楽しい」表現を大切にしながら、互いに共感し合える集団として成長していってほしいと思います。

 

 

12月20日(土)、吹奏楽部によるWinter Concertが体育館で開催され、たくさんのお客さまが来場しました。Ⅰ部はアンサンブルステージ、Ⅱ部は吹奏楽ステージ。クラシックからJ-POP、演歌まで幅広いジャンルの曲が披露され、会場は音楽にあふれた楽しいひとときとなりました。生徒たちの演奏に、観客からは大きな手拍子や拍手が送られ、冬の一日を温める素敵なコンサートとなりました。

 

 

2年生の家庭科では、災害時の食事について学習しました。今回は保存食を使った「災害時カレー」に挑戦。ビニール袋に米と水を入れて湯煎し、鯖缶や焼き鳥缶(タンパク質)、カレールーと水も袋に入れて湯煎するだけで調理します。限られた環境でも温かい食事ができる工夫を体験しました。非常時に心と体を支える食の大切さを実感する学びとなりました。

 

  

 

11月27日、外資系コンサルタント会社の講師を招き「未来の仕事ワークショップ」を実施。少子高齢化や気候変動など社会課題に対し、未来のテクノロジーでどう解決し仕事が変化するかを、カードや付箋を使ってグループで考えました。さらに12月8日、保険会社によるライフデザイン講座では、「まさか」に備える重要性や、選択が未来につながることを学びました。支社長からのエールもあり、進路を考える3年生にとって大きな刺激となりました。

 

 

11月28日、1・2年生を対象に企業講師を招きキャリア学習を実施しました。1年生は製造や介護など多様な業種の仕事を聞き、疑似体験を通して働く意味を考えました。2年生は企業課題に挑戦するワークショップに取り組み、仲間と協力して解決策をプレゼン。「地域を守る移動式ろ過機の設置計画」では、社会貢献の面白さを実感。講師から「全員採用したい」との声も。生徒は異なる価値観を調整し、達成感を得る貴重な体験となりました。

 

 

12月11日、2年生の理科の授業で、単元「地球 地球の大気と天気の変化」のまとめ課題として、ユニークな授業「あなたは気象予報士になれるのか!?」を行いました。

生徒一人ひとりが気象予報士となり、与えられた気圧配置図をもとに天気予報に挑戦します。スタジオのアナウンサー役から振られると、天気図を指しながら、3日間の天気の変化について予測できることを解説しました。

実際の予報士になった気分で、天気図の読み取りや気象の仕組みを楽しく学ぶことができました。理科の知識を生活に結びつける貴重な体験となりました。

 

 

12月11日(木)、学校保健委員会の企画として「睡眠の大切さ」について学ぶ取組を行いました。まず、保健委員が全校生徒に実施した睡眠に関するアンケート結果を発表し、現状を共有しました。

続いて、東洋羽毛工業株式会社の上級睡眠健康指導士・梅田健次様を講師にお迎えし、「自分の睡眠を見直そう」というテーマでご講演いただきました。講演では、睡眠が心と体の健康を守る基本であること、正しい睡眠が成長や学力、運動に良い影響を与えること、さらに自分の睡眠が十分かどうかを確認する方法について学びました。

部活動や学習、趣味とのバランスを考えながら、睡眠時間を確保する工夫が必要です。今の生活習慣は、将来の健康や学習の質に大きく影響します。今回の学びを生かし、よりよい生活習慣を心がけていきましょう。