この日は1・3・6年生の学級で校内授業研究会を行いました。

今年は子どもが『本気』で考える場面に焦点を当てて研究に取り組んでいます。

1年生は10のまとまりで数える良さから、数概念の深まりを追究しました。

3年生は粘土の形を変えても重さが変わらないことを通して、質量の概念について考えました。

6年生は小学校での思い出を英語で伝え合い、コミュニケーション能力の育成を図りました。

どの学習も半具体物の操作やプロット図を利用した表現、タブレットでのビデオ録画を用いた振り返りをするなど、自分の考えを客観視する工夫を行いました。

これからも学びを「見える化」することで、自分を客観的に振り返り、学びの質を深めていきたいと思います。