5月28日 3年生は、社会科の学習の一環として消防署見学に行ってきました。

消防車の中にある様々な機材について説明していただき、実際に使われている道具を間近で見ることができました。

子どもたちは「こんなにたくさん道具があるなんて知らなかった」「一つひとつに意味があるんだね」と興味津々の様子でした。

また、消防署員の勤務体系についても教えていただき、「24時間働いているなんてすごい」「自分たちの安全を守ってくれているんだね」と、仕事の大変さや責任の重さを感じている様子が見られました。

職員の方によるロープ昇りの実演があり、素早く高いところまで登る姿に、「速すぎてびっくりした!」「かっこいい!」と歓声が上がりました。

今回の見学を通して、消防署の仕事について理解を深めるとともに、人々の命や暮らしを守る仕事の大切さを実感することができました。