4月28日 1年生が校庭の池のところから、えっさえっさと水槽2つを運んでいました。中にはおたまじゃくしやかえるたち。

一度、水槽でかえるたちを飼おうと持ってきたけれど、水がくさくなったり、かえるも飛び出したりして何とかしようと考えての行動だったようです。

ひとりの子どもが「虫がおたまじゃくしをかんでた!」と心配そうに言っていました。

「虫が食べようとしてるってこと?ごはんなのかな?うーん。」と言うと

「クラスにかえってそうだんしてみる!」と、とんで戻っていきました。

すぐに先生や大人に答えを求めようとしない、自分たちで考えようとする子どもたちが、もう育ってきています。

前は1つだった水槽を、今日は2つに分けたそうです。