●ESDやSDGsを開封unpackして、ロジックモデルをつくりました!

 子どもたちにも、保護者の方にも、地域の方々にも、ESDやSDGsをみんなに分かり易く伝えるために、まず「ESDやSDGs」という中身が見えない箱を「開封(unpack)」することにしました。そして、ESDやSDGsを論理的なつながりをもって整理した「ロジックモデル」を作成しました。

 

ESD/SDGs推進のビジョンを、ロジックモデルにて整理しました!

ESD/SDGs推進の主体は、「子どもたち」「教職員」にかぎられたことではありません。本校では、「地域の様々な人々(企業・NPO法人・公的機関など)」「保護者」など、学校に関わる多様な関係者(ステークホルダー)の方々とESDやSDGsに関わるビジョンを共有し、一緒に活動を推進していくことを目指しています。

ロジックモデルにおいて、ESDやSDGsを「開封」したことを「何をするか/どんな行動ができるか」という視点で整理してみました。関係者のみなさんと一緒に活動を進めていく中で、さらにバージョンアップしていきます。

 

MM本町ロジックモデル2019