1月15日(木)に、5・6年生が家庭科の授業の一環で、製菓会社による出前授業に参加しました。
「おやつの量を考えよう」という内容で、

実際のお菓子を手やはかりに乗せて適量を確認したり、

食べ物に含まれるカロリーや塩分について、学んだりしました。

食品の成分や、アレルギー表示の見方も教えていただきました。
子どもたちは「3時じゃなくて、夕食の2時間前までに食べることが良いと初めて知った」

「思ったより、カロリーが多くなってしまった」

「もしおやつを食べすぎちゃったら、しっかり運動をしたい」と、

学んだことを日々の生活にいかすためにしっかりと振り返っていました。