1 幼稚部 教育目標 

(1)     子どもたちが元気に育つようにします。

(2)     子どもたちが自分で遊べるようにします。

(3)     子どもたちが友だちと楽しく遊べるようにします。

(4)     子どもたちが身のまわりのことを自分でするようにします。

 

2 日課表

 

9:35

 

10:00

10:10


 

11:55

13:05

 

 

 

登   校

着  替  え

朝 の 会

集 団 活 動
(運動遊び・音楽リズム・造形遊びわいわい遊びなど)

個別活動・自由遊びなど

給     食

個別

自由遊び
読み聞かせ

 

帰りの会
 

着替え

読み聞かせ

 

帰りの会

個別

自由遊び
読み聞かせ

 

帰りの会
 

着替え

読み聞かせ

 

帰りの会

個別

自由遊び
読み聞かせ

 

帰りの会

着替え

読み聞かせ

 

帰りの会

個別

自由遊び
読み聞かせ

 

帰りの会

着替え

読み聞かせ

 

帰りの会

個別

自由遊び
読み聞かせ

 

帰りの会

着替え

読み聞かせ

 

帰りの会

※3歳児以上
教育相談

※3歳児以上
教育相談

※3歳児以上
教育相談

※3歳児以上
教育相談

※3歳児以上
教育相談

下 校

14:20

13:20

※15:15

14:20

13:20

※15:15

14:20

13:20

※15:15

14:20

13:20

※15:15

14:20

13:20

※15:15

 
 

 

3 指導体制

(1) 保育形態

ア 在  籍 (3歳~5歳)

個別指導・・・個々の課題にあった活動

集団指導・・・運動あそび、造形あそび、わいわいあそび、音楽リズム等

イ 教育相談

●早期教育相談(0歳児から2歳児)

保護者と一緒に活動する中で、視覚障害に対する支援を中心に、子育てについての相談・支援・アドバイスを
行います。保護者同士の交流、情報交換の場を持てるよう、計画します。

●教育相談(3歳児以上)

地域の保育園・幼稚園の生活で、視覚からくる困難さの支援や、就学に向けての学習支援、視覚補助具
(拡大読書器、単眼鏡、ルーペ等)の練習を行います。

不定期教育相談

長期の定期的な支援ではなく、状況に応じて支援が必要と思われるケースについて、通級センター機能部と
連携しながら、相談を行います。

)保育内容

登校時刻から下校時刻までを保育時間とし、遊びを通して幼児の生きる力の基礎を育成するような
保育内容を実践します。

)指導時間について

・年少 全日とも13時20分 下校

・年中 14時20分下校(週3まで)・13時20分下校

・年長 14時20分下校(週4まで)・13時20分下校

・早期教育相談児の指導について

 月に1~2回程度。9時35分から13時20分までです。昼食を取らずに下校していただいてもかまいません。

・3歳以上の教育相談 原則、月曜日の13時30分から15時15分です。

 

4 年間行事

★最近の活動の様子はこちらをご覧ください。

4月 入学式  新しいお友だちと遊ぶ会

5月 春の遠足

5月 親子運動会

      運動会

7月 水遊び・プール

10月 幼稚部発表会

      幼稚部発表会 

11月 秋の遠足(みかん狩り)

      みかん狩り

2月 お別れ遠足

3月 修了証書授与式 

 

5 設定保育の様子

幼児期は、生活全体が学びです。特に視覚に障害がある幼児は、手(触覚)や、耳(聴覚)や、身体が十分に使えるようになることが必要です。楽しい活動を通し、大切な力が身につくようにしていきます。

 

<朝の会>

日にち・曜日や天気、出席しているお友だちの確認、給食のメニューや一日のスケジュールの確認などを通し、身近な事柄の理解を広げます。見ても、触ってもわかる教材を使っています。

日にち   ようび  日課

造形あそび>

いろいろな感触のものに触れるようになること、触って形やものの名前がわかるようになること、物を形作って表現することなどが体験できるような活動をしています。

造形1   造形2

<音楽あそび>

いろいろな音をきいて感じたり、いろいろな音を自分で出して表現したり、音楽を共有しながら友だちと一緒に表現することを楽しんだりできるような活動をしています。

音楽

 

<運動あそび>

 自分の身体のいろいろな動きを体験し、基本的な身体の動きを知るとともに、ボディイメージや空間の把握ができるようになる活動をしています。

 

<自然とふれあう>

季節の移り変わりを感じながらの散歩、畑で野菜を育てることで土に触れたり、成長の過程を知ったりする活動をしています。また、外のプレイヤードでの水遊びや屋内プールでの活動をします。

いもほり

 

6 個別課題、自立活動

個々の発達段階、障害の状態に合わせた学習をします。(教材を使ったやりとり、手先の操作、数や文字の基礎につながる学習、点字につながる学習、体の動きの学習など)年長児は、必要に応じ、就学に向けて、視覚補助具(拡大読書器、単眼鏡、レンズなど)の練習をいたします。

拡大教科書  単眼鏡