一人ひとりの子どもの学びを大切にする授業づくり
10月13日(火)に、国際教室において公開授業を実施しました。題材は「花いっぱいプロジェクト~つたえよう わたしたちのひまわり~」で、子どもたちは育てたひまわりの特徴を伝える「ひまわりカルタ」づくりに取り組みました。授業では、日本語の習得状況や学年の異なる児童が、それぞれに合った支援を活用しながら主体的に学ぶ姿が見られました。研究協議では、一人ひとりに応じた支援の在り方や、国際教室での学びを在籍学級へつなげることの大切さについて理解を深める機会となりました。
また、10月16日(金)には、第2回授業研究会に向けて、指導案検討会を実施しました。授業者が作成した指導案をもとに、目指す子どもの姿や学習活動の工夫について意見を出し合いました。様々な視点から協議を深めることで、授業改善に向けた学びを共有する貴重な機会となりました。
今回の第2回指導案検討会と国際教室公開授業は、ともに「一人ひとりの子どもの学びを大切にする授業づくり」について考える貴重な機会となりました。指導案検討会では、目指す子どもの姿を共有しながら授業改善の方向性を協議し、公開授業では、子どもたちが主体的に学ぶ姿を通して具体的な支援の在り方について学びを深めました。
今後も教職員一人ひとりが学び続ける姿勢を大切にしながら、個別最適な学びと協働的な学びの充実を図り、子どもたちの可能性を最大限に引き出す教育活動の実現に努めてまいります。(副校長)
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