6月19日に実施した指導案検討(7月3日授業者)では、話合いの観点を絞ることで、子どもの具体の姿に基づき、「子どもの学びがどのように動き出すのか」という視点から授業づくりについて検討を行いました。これまで以上に、「個別最適な学び」「協働的な学び」「自走する学習」の三つの視点を重視し、子どもが主体的に学びを進めていく姿を大切にした協議となりました。

  また、研究の推進については、校内重点研究の年間計画に基づく取組に加え、研究主任による授業公開が日常的に行われています。互いに授業を見合うことを通して授業力の向上を図るなど、日々の授業そのものが教職員にとって有意義な学びの機会となっています。

職員室のホワイトボードにて、参観してほしい授業を周知。

 さらに、6月23日のプチ学習会では、GeminiとNotebookLMを併用した効果的な活用方法や、それぞれのAIの特性について理解を深めました。