今日で前期が終わります。

今年度から本校では、終業式と始業式を一つにした「期分け(きわけ)式」を行っています。4月からの学校生活を振り返り、自分ががんばったことや成長したことを見つめるとともに、これから始まる後期に向けて新たな目標を考える大切な節目です。

教室では、一人ひとりに「あゆみ」が手渡されました。担任の先生からの言葉にうなずきながら真剣に目を通す子、友達と笑顔で見せ合う子など、それぞれが前期の自分の歩みを振り返る様子が見られました。

この半年間、子どもたちは日々の学習や学校行事、友達との関わりを通して、多くのことに挑戦し、大きく成長してきました。

ぜひご家庭でも、お子さんと学校での出来事やがんばったことについて話しながら、前期を振り返ってみてください。そして、後期に挑戦したいことや目標についても、ぜひ語り合っていただければと思います。後期も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。