4年生は「ごみのゆくえ」の学習の一環で、給食の残食について栄養士の先生から話を聞きました。毎日50キロ近い残食が出されていることや、専用の生ごみ収集者が毎日学校に来ていること、作ってくださった調理員さんがそのゴミを外に運び出していることなどを知った子どもたちは、「どうやったら残食が減らせるのか」真剣に考え始めました。

自分にできること、みんなでできことを一緒に考えていきたいと思います。