長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声がもどってきました。教室や廊下では、久しぶりに会った友達との会話を楽しむ様子があちこちで見られました。

 市内では季節外れのインフルエンザの流行も心配されていますが、大きな混乱もなく始業の日を迎えることができました。休み明けは生活リズムが乱れやすい時期です。まずは「早寝・早起き・朝ごはん」を心掛け、少しずつ学校生活のリズムを取り戻してほしいと思います。

 朝会では、校長先生から生活リズムの大切さについて話がありました。また、「学校が始まってうれしい人もいれば、少し不安な人や、もう少し休みたかったと思っている人もいるかもしれません」と子どもたちに呼びかけ、さまざまな気持ちがあってよいことを伝えました。

 さらに、「困ったことや心配なことがあれば、一人で抱え込まず、友達や先生、おうちの人に相談してください。また、友達の様子がいつもと違うと感じたら『大丈夫?』と声をかけてあげてください」と話がありました。

 子どもたち一人ひとりの気持ちを大切にしながら、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同見守ってまいります。前期の後半もどうぞよろしくお願いいたします。