第1回学校運営協議会を開催し、委員の皆様、教職員、保護者が参加して活発な意見交換を行いました。互いの顔が見える関係づくりが進み、大変有意義な会となりました。

主な話題・内容

  • 地域のあいさつ運動について
    子どもたちは来校者へのあいさつがとても元気です。という声をいただきました。大人からのあいさつもまた、子どもたちの挨拶につながるという意見もありました。

  • 地域とのつながりの強化
    地域の輪を広げるため、保護者や地域の方々が学校に関わる大人であることが分かるような名札の配布してはどうかなど、新たな取組のアイデアが出されました。

  • 校内環境と子どもの行動について
    廊下を走る子どもへの指導については、単なる注意ではなく、子ども自身が考える機会を持たせることの大切さが共有されました。あわせて、廊下に花や作品を飾るなど環境面からの工夫や、誰にでも分かりやすいポスターづくりの必要性なども話題になりました。

  • 安全面・環境整備について
    下校庭付近の土砂災害リスクについて、今後検討が必要であるという意見が出されました。また、校内の桜については、既存の木の老朽化を見据えた計画的な植樹や、卒業記念としての植樹も提案されました。

今後も、今回の話し合いの内容を生かしながら、学校・家庭・地域が連携し、谷本の子どもたちのよりよい成長を支えていく取組をどんどん展開してまいります。