2月28日、晴天に恵まれ、地域の 土曜塾「あそぼうズ」主催の餅つき大会が行われました。餅つきの体験は5・6年生の希望者が行いました。杵の持ち方、腰の使い方などをあそぼうズ代表の横澪さんに教えていただきました。餅をつくタイミングに合わせてかかる「よいしょう、よいしょう。」の声に合わせて楽しんで餅をつきました。

子どもたちはつきたてのお餅を食べながら、「ううん、おいしい。」「売っている切り餅とは違うねえ。」「初めて  からみ餅を食べた、僕はきなこ餅よりからみ餅が好きになった。」などの感想を口にしていました。前日からもち米を水に浸したり、早朝から薪やかまどの準備をしてくださったりした地域の方々のお力あっての盛大な餅つきでした。

横溝さんから、桃の節句のお祝いとして、菱餅と花桃・菜の花もいただきました。季節を感じる心も育ちます。