みのわ日記【6年生日光修学旅行】
【ついに修学旅行当日が来ました】

6年生は、日光修学旅行に行ってきました。朝早くからの集合ですが、子どもたちの目はいきいき輝いてます。出発式でもそれぞれの役割を果たしたり、真剣に話を聞いたりする姿がありました。さすが箕輪の顔、6年生。気を付けていってらっしゃい。
【トロッコに乗って出発!足尾銅山跡見学】

まずは最初の目的地、足尾銅山に到着です。足尾銅山は発見から400年間も稼働し、日本の近代化を支えた銅山でもあります。江戸時代には幕府の直営として発展しました。坑道まではトロッコで移動。雰囲気満点です。

足尾銅山は日本最長の坑道でもあります。坑道跡にはリアルな人形が展示され当時の様子を身近に感じ取ることができます。洞窟の雰囲気とリアルさに思わず飲み込まれてしまい、口数が少なくなっている様子も。
【名瀑の一つ!華厳の滝】

日本3大名瀑の一つ、華厳の滝の見学です。その落差は97メートル。当日の水量は残念ながら少しものたりないものがあったかもしれませんが、子どもたちは思い思いに滝を見学している様子でした。
【宿に到着、入館式】

1日お世話になる宿に到着です。宿の人へのあいさつ、感謝の気持ちを込めての入館式。ここでも立派な態度で臨むことができました。さぁ、子どもたちの楽しい夜の始まりです。

宿での夕食の時間。子どもたちはそのおいしさに大感動!箸がとまらず、「すごくおいしい!」といって食べていました。宿の調理はもちろんですが、仲間と食べる最高のスパイスも効いているようですね。食事のマナーにも気を付けて、楽しく会食ができていたようです。
夕食後は、日光の伝統工芸品であるふくべ細工づくりに挑戦。ユウガオの大きな実を乾燥させたものでお面をつくります。地域の伝統工芸とその伝承について学びました。

出来たお面は、どんどんロビーに並べられていきます。みんなの会心の作品は、このあと職人さんによる最後の仕上げをしてもらい、箕輪小に届く手筈となっています。
【厳かな雰囲気、日光二社一寺見学】

2日目は、輪王寺、日光東照宮、二荒山神社のに見学です。2日は残念ながら大雨となりました。


予定を多少変更しての見学となりましたが、東照宮の造りの美しさはやはり別格です。眠り猫や三猿などの有名どころもばっちり見学することができました。
【ニコニコニッコー!協力して全力で楽しんで思い出を作ろう!】
この修学旅行で実行委員を中心にきめたスローガンです。子どもたちは真剣に準備し、協力して活動し、周りへの気遣いもできていました。帰りのバスでは、「もう着いちゃうな。」「あと10分ほしいな。」などの声が。このことからも十分、スローガンを達成できたのだと感じます。
1つの大きな行事が終わった6年生。この経験を活かして、学校のリーダーとしてもっともっと成長してくれるでしょう。6年生の皆さん、週末はゆっくり休んでくださいね。


