畑で収穫したひょうたんに、蛍光絵の具で色をつけてモビールにしました。

 ひょうたんは収穫から乾燥までとても時間がかかる作物で、その時々の過程で子どもたちは匂いや手触りに興味津々。

 出来上がったひょうたんモビールは、暗い部屋でブラックライトを当てると幻想的な世界が広がり、みんな目を輝かせていました。

 今は学習室の廊下で、一つ一つ形も模様も違った可愛いひょうたんたちが、ゆらゆら揺れています。