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更新情報

【学習室】 めざせ郵便局マスター

2019年9月12日

 

 学習室では、郵便局と繰り返し関わる活動を通して、手紙の書き方やお金の使い方についてなど、郵便局が私たちの生活の中でどのように関わっているのかということを学習しています。 

 今回は、郵便局の局長さんがたくさんいらっしゃり、「お金」について教えていただきました。学習を通して、「お金は、人から人へぐるっと回っている!」ということに気づく子どもたち。お金クイズでは、「お金の秘密」について学び、「お金には、そんな意味がこめられているのか!」とたくさんの驚きと発見がありました。また、買い物をするときには、「必要なもの」と「欲しいもの」に分けて、お金を大切に使うことが大切であると学ぶことができました。

今回学んだことは、すぐに自分たちの生活に生かしていくことができそうです。

これまで郵便局について、たくさんのことを学習してきたので、今後は、学校のみんなに広める活動をしていこうと子どもたちもやる気いっぱいです。

 

 

2019年G20サミット教育関連イベント(G20関係者による学校視察)

2019年9月10日

 96日(金)、2019G20サミット教育関連イベントの一環としてG20関係者による学校視察が行われました。 世界の大都市が共通して抱える課題(持続可能な消費、持続可能な都市づくり 等)をテーマに、日本の教育実践への理解を深める目的で、全校でESD/SDGsに取り組む本校の様子を視察しました。

 まず、1年生みんなで、「みなとみらい本町小学校へようこそ」の気持ちを歌とダンスで表現しました。最初は緊張していたようですが、曲が流れだすと表情が柔らかくなり、元気な歌声とにこにこ笑顔を各国のゲストに届けることができました。続いて学校長より、学校についての説明が行われました。

 次に、6年1組・4年2組の授業見学が行われました。児童が 課題解決に向けて外部協力者と一緒に取り組んでいる姿を公開しました。

 その後、各クラスでの総合的な学習の取り組みをポスターセッションを通して発信しました。プレゼンターの子どもたちは明るく、しっかりポイントを伝えるとともに、質問にも積極的に応えていました。

 

   最後に、各クラスにG20関係者を招いて交流給食を行いました。身振り手振りを交えながらコミュニケーションをとり有意義な時間となりました。

 

世界のことを知ろう!

2019年9月10日

 9月2日(月)の朝会はいつもよりGlobalでした。それはオーストラリアやマレーシアの紹介があったからです。

 夏休みに本校から2名の教員が横浜市教育委員会に選ばれ、海外派遣研修に参加しました。一人はマレーシアへ、もう一人はオーストラリアに滞在し、現地校で授業をしたり日本やみなとみらい本町小学校のことを紹介したりしました。児童の多文化理解を深めるために、それぞれ現地での生活や学校の様子を朝会で報告しました。

 オーストラリアでは、年長~6年生が小学生だったり「Fruit Break」といってお菓子を食べる時間があったりして、日本とは全く違う現地の様子に驚きの声があがっていました。

   マレーシアの紹介では、みなとみらい本町小学校と同じようにSDGsに取り組んでいる様子が紹介されました。いつも見ている17のゴールが英語版だったり食堂にポスターが貼ってあったりして全校で取り組んでいることが分かりました。「私たちにもできることないかな?」「僕だったらどうするかな?」と考える姿も見られました。

 

   今後、この研修を通して得た体験やチャンネルを、本校の教育活動に活かしていきたいと思います。

【6年生】科学カードゲーム体験

2019年9月9日

 8月30日(金)、サイエンスフロンティア高校卒業生のお兄さんたちが来校し、科学カードゲームの体験会を行いました。年齢も近いせいか、科学に興味のある子どもたちが多いせいか、すぐに打ち解けて、楽しくカードゲームで遊びました。

 このカードゲームは、高校の友達グループで作成を開始し、なんと商品化するまでに至ったそうです。カードゲームの内容だけでなく、友の大切さも感じることができた体験となりました。

【2年生】 大好きいっぱい 高島中央公園

2019年9月9日

 2年2組では高島中央公園での活動を通して、公共施設に携わる人に関わりながら、よりよい公共施設の利用の仕方や自分たちにできることを考える学習をしています。

 今回は「高島中央公園愛護会」の松本さんにお会いして愛護会の活動への思いについてお話しいただいたり、質問に答えていただいたりしました。

 松本さんとの出会いを通して、「公園をもっときれいにしたい」、「これからもいい公園にしていきたい」や「ほかにもやっていないイベントをしたい」など、自分たちにできることを考えることができました。

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