みなとみらい技術館見学&ふれあいコンサート 

   

 9月30日(月)にみなとみらいにある三菱みなとみらい技術館見学とみなとみらいホールでのふれあいコンサートに行きました。駅前はワールドカップを盛り上げるモニュメントがありました。

 みなとみらい技術館では、三菱の手掛けた最先端の科学技術の展示が多くあり、興味津々で見入ったり。体験したりしていました。グループで行動する、時間を守るなどの約束事をしっかりと守り、西湖体験学習での学びが生かされていました。

 みなとみらいホールでは、生のオーケストラ演奏を鑑賞し、音の重なりや迫力に感動した児童も多かったようです。週末に改めて出かけた児童もいました。

  

  国際理解最終回

 台湾出身の マディーン アイ 先生 に台湾の文化について教えていただいた国際理解教室。予定の5回を終え、10月24日が最終回になりました。最終回は、台湾の正月を紹介してくださいました。

  

    西湖宿泊体験学習   912日(木)・13日(金)

(ふわふわ言葉を使おう)・(自立しよう)

(最高の思い出をつくろう)・(みんなで協力しよう)」  

1日目

ビンゴ、怖い話、クイズ、カラオケなど、それぞれのクラスで計画してきた内容で盛り上がる車内。東名高速道路の途中で小雨が降り始め、富士山5合目に近づくにつれて、濃い霧が立ちこめる。

  

体験活動① 富士山ハイキング

体力的にきつい場所が何度もあった山道で、お互いを励ます言葉が自然と出た。

双子下というところで、一瞬だけ雲が抜けて、山頂の方角がきれいに見えた。感動するとともに、山の天気は変わりやすいということを実感。

砂走では、自分の走力以上のスピードで走って転ぶ人続出。でも楽しそうでした。

夕食

栄養バランスを考えて配食できた人、食べ残したらどうしよう・・・という不安から少しずつしか取れない人など、いろいろでした。今年は、山梨の伝統食「ほうとう」が大人気。

体験活動② ナイトハイク

夜の森の中では、生き物の鳴き声や動く音、木々が風に揺れる音、水のせせらぎ、友達の息遣いなど、いろいろ音が聞こえてきました。夜行性動物の観察では、小さくてかわいらしいヒメネズミの姿を全員が見ることができました。

2日目

早朝から周辺の山には霧がかかり、少し肌寒い曇り空。今日も富士山の姿は見えない。

  

体験活動③ カヌー体験

インストラクターの方のわかりやすい説明を受けて、陸上で練習したら、2人乗りのカヤックに乗り込んで湖上へ。「右、左、右、左・・・」と声をかけ合いながら、インストラクターのカヌーを追いかけました。息の合ったコンビは本当に驚くくらい速いし、方向転換もスムーズでした。だれよりも先にタッチできたペアがチャンピオンでした。

体験活動④ グランドゴルフ体験

5人~6人が1チームになり、コースごとに何打で上がれたかを記録しながら回りました。打つたびにコツをつかんで上達し、あわやホールインワンをとれそうなくらいうまくなった人もいました。 

 天候にも恵まれ、無事に終えることができました。富士山周辺の豊かな自然を五感で味わいながら、体験活動を楽しみました。集団生活をする中で、「ふ・じ・さ・ん」のめあてを意識して、お互いに声を掛け合いながら、友達のために進んで動こうとする姿が多く見られ、嬉しく思いました。全員がプロジェクトに入って事前活動をして臨んだことで、主体的に活動に取り組み、友達との関わりを楽しむ姿が見られたことも、今回の大きな成長です。体験学習を通して学んだ、「人のために自ら動く」、「次のことを考えて生活する」意識を、これからの学校生活でさらに高めていけるよう励ましていきます。

  

    IUI(国際理解)    

               

 台湾出身の マディーン アイ 先生に台湾の文化について教えてもらっています。7月は、台湾の遊びを紹介してくださいました。全員が実際に体験して楽しみました。羽根突きの「ジェンズ」という羽根突きの小さな布玉を足首や足の甲を使って蹴りあげる遊びでは、10回近く続けられる人もいました。ジャグリングクラブでおなじみのディアボロ(中国ごま)にも挑戦しました。「簡単そうに見えるけれど、やってみると意外と難しい」「初めてだったけど、結構できたからびっくりした。」などいろいろな感想が出ていました。 

 

    外国語活動  

        

 英語を使ったコミュニケーションを中心に楽しく活動しています。自己紹介をした後で、名刺交換をしました。話す側の笑顔と聞く側のリアクションが、コミュニケーション力を高めます。話す側の笑顔と聞く側のリアクションが、コミュニケーション力を高めます。

 

    調理実習Ⅱ  

                          

 4月はガスコンロの使い方を学習しました。火を使ってお湯を沸かし、お茶を入れる練習でした。5月から食材を使った調理に入りました。ゆで卵と野菜のお浸しです。時間を計ったり、次の手順を考えて道具を準備したり、後片付けをしたりとやることが格段に増えてきました。包丁を使って切る活動も経験しました。

「どのタイミングで上げたらいいかな」「どれくらいに切ったら食べやすいだろう」「おいしそうに盛りつけたいな」と考えて活動していました。 

 ゆで加減で味も歯ごたえも変わることに気付いた子どもたち、自分で作ったものは美味しかったようです。友達と協力して活動する様子がたくさん見られました。

 

    はじめての調理実習

  

 五年生から新たに家庭科が加わり、先日、初めての調理実習でお茶を淹れました。火の扱いや濃さに気をつけて、わくわく、ドキドキしながら自分で淹れたお茶の味は、格別だったようです。今後も、ご家庭での準備等お願いすることがありますが、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。子どもたちが、実体験から学習したことを、様々な場面で生かしていくことを願っています。