2月3日火曜日、3年生が笠のぎ稲荷神社の節分追儺式に参加し、町内を練り歩きました。

弓の弦を鳴らす「鳴弦(めいげん)」の後、豆をまき厄を払うことに協力しました。

子どもたちは100年以上続くこの伝統に参加し、また一つ神奈川のまちについて理解することができました。

夕方からは、境内で豆まきが行われ、かなっ子たちがたくさん参加していました。

これこそ、まちと共にある学校のあるべき姿だと思いました。