7月23日(火)、西公会堂で「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」の横浜市本選が開催されました。本校からは、神奈川区選考会で区代表に選出された6年生の代表児童が出場し、教育長賞を受賞しました。
 児童は、総合的な学習の時間で交流をしてきたウィルチェアーラグビーの選手との出会いを通して学んだことをテーマにスピーチをしました。障がいを乗り越え、力強くウィルチェアーラグビーに向き合う選手の姿を間近でみた経験から「障がいがあったって何だってできる。東京2020大会では、できないをできるに変える工夫をして輝くパラアスリートの姿をみてほしい。そして、ここにいる一人一人にもたくさんの可能性があり、それを発揮する力強さをもっていることに気付いてほしい。」と伝えました。
 児童は、今後も、よこはま子ども国際平和プログラム子ども実行委員として、国際平和にかかわる様々な活動に参加します。このスピーチをきっかけに、神奈川小学校でも、国際平和のために自分にできることを考え、一人一人が行動していけるとよいと思います。