2025年度 学校日記 2月
2月27日「生命のいぶき」(5年生)
もうすぐ卒業式です。卒業生は、5年生が合奏する「生命のいぶき」で退場をします。卒業生に喜んでもらえるよう、心を込めて合奏をしました。音が一つに重なり、とても美しい音色を奏でました。当日、5年生は参加できないのですが、ビデオ撮影したものを流してもらいます。次はいよいよ自分たちが学校を引っ張っていく番です。これからの成長がとても楽しみです。

2月25日「広がれわたし」(2年生)
生活科と国語科の学習では、これまでの自分の振り返りをしています。この活動では、自分の好きなことや、できるようになったことをまとめて自分の成長を実感していました。また、自分の成長を伝える方法を、これまでの学習を生かして自分で選んでいます。

2月19日「育てた綿からコースター作りにチャレンジ!」(3年生)
総合的な学習の時間では、農園の方にご協力をいただきながら、綿を育ててきました。今回、大切に育てた綿を使って、コースター作りに挑戦しました。まず、綿の種取りから始まり、ほぐすことや糸作り、編む工程まで全て手作りで行っています。手間と時間をかけて生まれた糸には、子どもたちの思いがたくさん詰まっています。完成後の使い道も想像しながら、楽しそうに制作する姿が見られました。自分たちで種から育てた綿が形を変えて生活の中で使えるようになるといったものづくりの喜びや、手仕事の大変さを実感できる学習となりました。

2月17日「お祝いの踊りです。」(2年生)
6年生を送る会の練習をしました。実行委員を中心に6年生に伝えたい想いを伝えられるようにプレゼントを考えました。幸せになってほしいという気持ちを込めて、「しあわせになあれ」の歌と、お祝いの気持ちを込めて、「マツケンサンバ」の踊りにしました。運動会や、それぞれの6年生との思い出を思い出しながら、楽しく元気に練習していました。

2月12日「第2回学校保健委員会」(全校)
2月12日(木)に第2回学校保健委員会が全校で開催されました。体育館開催の予定でしたが、感染症の予防のため、テレビ放送で行いました。「こころでつながろう!かもみどハッピー大作戦!!」をテーマに各クラスでの取り組みや保健委員の発表、スクールカウンセラーの岩本先生のお話などがありました。保健委員会の発表では、「こんな時どうする?」「友達の気持ちを考えよう」などの投げかけがありました。テレビ放送が終わった後は、各クラスで振り返りを行いました。鴨志田緑小に、今よりもっとあたたかい気持ちの人が増えて、安心して過ごせる学校になるよう、これからも取り組んでいきます。

2月10日「影絵ワークショップ」(個別)
影絵パフォーマーの方を講師に迎え、みんなで影絵を鑑賞したり、実際に影絵を作って体験したりしました。講師の方が影絵の作り方を説明するとみんな熱心に聞き、一生懸命に手を動かして真似していました。見るのもやるのもとても楽しそうにしていて、あっという間の45分間でした。

2月6日(金)「ゾロリがきたよ」(全学年)
2月6日(金)に、横浜市立小学校の中で、電子書籍「Yomokka!(ヨモッカ!)」をよく利用している子が最も多い学校として表彰されました。出版社と教育委員会の方々が来校され、代表児童の子に表彰状が手渡されました。スペシャルゲストとして、「かいけつゾロリ」のキャラクターも登場し、全校児童と一緒に記念撮影を行いました。会場は大盛り上がりでした。これからもたくさんの本に親しんでいって欲しいと思います。

2月2日「横浜DeNAベイスターズ体育授業訪問」(4年生)
横浜DeNAベイスターズのコーチによる小学校体育授業訪問が行われました。子どもたちに「打つ」「投げる」動きを、実演を交えながら分かりやすく教えていただきました。野球の経験がない子どもたちも、体の使い方やクラスで考えた掛け声の工夫により、安心して楽しく活動に取り組むことができました。プロの視点に触れながら、運動する楽しさや、やってみようという気持ちを高める、貴重な時間となりました。


