10月2日金曜日 3・4・5・6年合同リコーダー発表会
体育館で、3・4・5・6年生による合同リコーダー発表会が行われました。
発表会の始まりは、5・6年生による合同演奏「千本桜」でした。この日のために合同音楽や個人練習を積み重ねてきた高学年。アルトリコーダーとソプラノリコーダーの音色が美しく響き合い、会場を包み込みました。タンギングも上手で、速いテンポの曲にもかかわらず音のずれを感じさせない、息の合った演奏を披露してくれました。


演奏後には3・4年生から感想発表があり、その後、3年生が「地平線」を演奏しました。リコーダーを習い始めて間もない3年生ですが、タンギングに気を付けながら、一音一音を大切に演奏することができました。これからさらに練習を重ね、より美しい音色を響かせてくれることを期待しています。


続いて4年生が「エーデルワイス」を演奏しました。3年生までの学習を生かし、2つのパートに分かれての合奏に挑戦しました。それぞれの音の重なりを意識しながら演奏する姿から、昨年度からの成長が感じられました。


感想交流の後には、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの紹介も行われました。中学年では主にソプラノリコーダーを使用していますが、高学年では大きなアルトリコーダーも使い、より低い音域の演奏に挑戦していることを知るよい機会となりました。
その後、3・4年生のアンコールを受けて、5・6年生が再び「千本桜」を演奏しました。中学年の子どもたちは、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの音色の違いを意識しながら聴くことができたのではないでしょうか。最後に校長先生からお話をいただき、発表会は終了しました。学年ごとの成長や、それぞれのよさが伝わる素敵な発表会となりました。これからも楽器演奏に親しみ、ソプラノリコーダーやアルトリコーダーの技能をさらに高めていってほしいと思います。

