6年生が「『鳥獣戯画』を読む」を通して、尾括型の文章の特徴を理解する国語の学習に取り組んでいました。尾括型とは、前半で具体例や説明を述べ、最後に全体をまとめる書き方です。高畑勲さんの解説文は、前半で絵巻の魅力や歴史的背景を説明し、最後にその意義をまとめていて、最後のまとめを読むことで筆者の意図がはっきりわかることを学んでいました。