更新情報
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学校現場では、教員育成のためのメンター研が盛んに取り入れられています。メンタ一研は学校によって「メンター研修」「メンター制度」という名前で活動しています。メンタ一研は若手教員の離職防止、指導力の向上、孤立の防止を目的とし、知識を教え込むのではなく「相手が自分で考えて育っていくプロセスを対話と共感で支える」ことを大切にしています。本校でも定期的に実施しています。
本日は本校の教務主任が講師になり、国語科の授業を題材に、授業づくりと評価についての研修を行いました。子どもたちがどのような姿になれば目標達成(評価基準)と言えるかについてとても真剣に考えながら取り組んでいました。
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校内人権研修会を実施しました。今回の研修では、「子どもが自分らしく幸せに生活できる」学校づくりをテーマに、子どもの権利について理解を深めました。子どもの人権が守られ、安心できる基盤を学校に醸成することを目的として、「子どもの権利条約」や「こども基本法」について学び、教育実践を振り返りました。
研修では、子どもの権利条約が示す「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つの視点や、「子どもの最善の利益」「子どもの意見の尊重」などの大切な考え方について理解を深めました。
また、「子どもは権利の主体者である」という考えのもと、子どもたち一人ひとりの思いや願いを丁寧に受け止め、安心して意見を表明できる学校づくりについて意見交換を行いました。 今後も子どもたちの人権を大切にしながら、「自分も他の人も大切にすることのできる子ども」の育成を目指してまいります。
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不祥事防止研修後、特別活動をテーマにした研修会を実施しました。今回の研修では、「毎日が学級活動!」を合言葉に、特別活動の意義について理解を深めるとともに、日々の学級経営に生かせる実践的なアイデアを交流しました。
研修では、学習指導要領が示す特別活動の考え方である「なすことによって学ぶ」に着目し、子どもたちが主体的に課題を解決しながら、社会参画や人間関係形成、自己実現につながる力を育むことの大切さについて学びました。
また、「毎日が学級活動」という視点から、特別活動は特定の時間だけで完結するものではなく、学校生活全体を通して連続的に行われるものであることを再確認しました。さらに、授業と授業の間や活動の切り替え時などの「すきま時間」を、単なる課題処理の時間ではなく、友達との関わりを深める「関係構築のゴールデンタイム」として活用するアイデアを共有しました。
研修で学んだことを生かし、子どもたち一人ひとりが互いのよさを認め合いながら、自分たちの力でよりよい学級や学校をつくっていけるよう、今後も教育活動の充実させていきたいと考えております。
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不審者対応訓練後、不祥事防止研修を実施しました。本校では、児童生徒が安心して学び、成長できる教育環境を維持するため、全教職員を対象とした不祥事防止研修を実施しました。研修では、「見えない境界線と、その崩壊―性暴力・わいせつ事案の構造的・心理的リスク」をテーマに、教職員としての責任と使命について改めて考えました。
研修では、性暴力やわいせつ事案が発生する背景にある構造的なリスクや認知の歪み、被害児童生徒やその家族に及ぼす深刻な影響について学びました。また、教職員一人ひとりが自身の言動を振り返るとともに、同僚との対話を通して、不適切な行為を未然に防ぐために必要な視点や行動について理解を深めました。 特に、「児童生徒との適切な距離感を保つこと」「日頃から違和感を見逃さないこと」「互いに声を掛け合える職場風土をつくること」の重要性について確認しました。 研修の中で適正経理についても学びました。本校では今後も継続して不祥事防止研修を実施し、教職員一人ひとりが高い倫理観と自覚をもち、児童生徒・保護者の皆様から信頼される学校づくりに努めてまいります。
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本日不審者対応職員研修を行いました。旭警察スクールサポーターに、7月に児童と一緒に行った訓練の動画を見ていただき検証しました。職員の動きについて良かった点、課題点について確認しました。その後、スクールサポーターが不審者役になり、OJTで研修をしました。今後も子どもたちの安心安全のために取り組んでいきたいと考えております。
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セクシャルハラスメント研修に続き、食物アレルギー研修を実施いたしました。食物アレルギーの特徴と、症状の確認と、未然に防ぐため、また症状が出てしまった時にどのような対応が望ましいかを学びました。本日は上川井幼稚園の先生方が来校され、幼小合同で行いました。合同で、教育委員会から借りた練習用エピペンを使った練習もしました。
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AI研修の後、セクシャルハラスメント研修を行いました。スクールセクシャルハラスメントについて理解して、児童生徒が安心・安全に学校で過ごすことができるために、どのようなことに気をつけながら子どもたちと接していくと良いかについて事例をもとに考えました。声のかけ方、コミュニケーションや指導の仕方についても自分自身を振り返る機会としました。
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ICTインストラクター生成AI職員研修に引き続いて13時より学校戦略アドバイザーの方に来校していただき、生成AIパイロット校学校戦略アドバイザー研修を実施しました。
研修では、学校運営の改善や組織的な取組の推進、児童一人ひとりの学びを支えるための方策について、専門的な立場からご助言をいただきました。
教職員は日頃の教育活動を振り返りながら意見を交換し、これからの学校づくりについて理解を深める貴重な機会となりました。
今回の研修で得た学びを生かし、今後も教職員が協働して業務改善に努めながら、子どもたちにとってよりよい学習環境づくりに努めてまいります。
※学校DX戦略アドバイザーとは文部科学省が配置するICT・教育DXの専門家です。全国の先進事例や専門的知見をもとに助言や支援を行います。授業改善から働き方改革、生成AI活用まで幅広く相談できる伴走型の支援制度です。
文部科学省学校DX戦略アドバイザーポータルサイト https://advisor.mext.go.jp/
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夏休み初日の本日午前中、ICTインストラクターの方をお招きして「生成AI」についての職員研修会を行いました。 いま話題の「Gemini(ジェミニ)」や「NotebookLM」といったAIツールを使って、授業のアイデア出しやプリント作成、業務の効率化にどのように活用できるか体験しながら一緒に考えました。
「こんな活用ができるんだ!」「子どもたちの教材づくりがもっと面白くなりそう!」と学びを深める時間になりました。
AIが作成した内容が正しいかどうかは、最後は教師の目でしっかりチェックすることが大切です。 便利で新しい技術を正しく安全に使いながら、これからも子どもたちと向き合う時間を作って、より良い授業づくりにつなげていきたいと考えています。









