先日は渡り廊下のギャラリーに展示されていた4年生・5年生の作品を紹介しましたが、スロープや教室前などにも「ギャラリー」があります。作品を掲示・展示するのは比べるためではありません。友達の表し方を見て、「こんなやり方もあるんだな」と学んだり、鑑賞したりすることが一つ、もう一つ大切なのが、自分の作品に対して「最後までやり切って完成した!」ということを実感することです。図工に限らず、この「やりきった」「完成した」を無数に積み上げていくのが学校の大切な一面だと考えています。

 

                  1年生               2年生

 

      3年生               6年生