専攻科とは・・・

 

 

3年間の学習を通して、専攻科保健理療科ではあん摩マッサージ指圧師、専攻科理療科ではあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格取得に必要な技術と知識を習得できる学科です。

 

 

 応用Ⅰの婦人科領域特別講座 

 辻内敬子先生(つじうちけいこせんせい) 2020/12/10

 

応用Ⅰでは昨今の鍼灸マッサージ師が携わる高齢者に対するアプローチやスポーツ領域、婦人科領域(美容を含める)を今年度から学習することになりました。

今回は婦人科領域をテーマに辻内敬子先生をお招きし、講義と実技の指導をして頂きました。

 

 

➡妊婦役の女性の首や肩、脈をみて、体の反応を診ていきます。

 妊婦役の女性の首や肩、脈をみて、体の反応を診ている様子です。

 

 

 

➡妊婦役の女性の足のツボに鍼を打ち、全身の反応を診ていきます。 

妊婦役の女性の足のツボに鍼を打ち、全身の反応を診ている様子です。 

 

 

 

専攻科進路問題研修会           

2020/12/25(金)

 

2020年12月25日(金)進路問題研修会を開催しました。

各先生方のご活躍を拝聴することで視野を広げ、卒後の進路への意識を高め、方向性をイメージしていく研修会です。

 

専攻科生徒が斎藤秀樹先生のお話を聞いている様子  専攻科生徒が西条先生、鎌田先生のお話を聞いている様子

 

 

今回は東京医療専門学校学校長 齊藤秀樹先生、さいじょう鍼灸院 院長

西條克彦先生、LINE()ヘルスキーパーの鎌田研二先生をお招きしました。

 

 

☆齊藤先生にはあはき業界をとりまく状況とその対応について、魅力あるあはき師になるためにというテーマ・内容をご講演していただきました。コロナ禍の状況であっても感染防止対策に注意しながら、専門学校の生徒は実技や外部臨床にも励まれて、進路に向けて努力をされている人は立派な治療家になっていることを熱くわかりやすく語っていただきました。

斎藤秀樹先生のお話

 

 

 

 

 

☆西條先生は開業されている立場から開業に至る経緯から現在に至るまでをお話していただきました。同業や無免許者がまわりで開業しても自らの治療・施術が他とは違っていることを信念をもって業務に就かれていることがよくわからせていただきました。

西城先生のお話

 

 

 

 

 

☆鎌田先生はヘルスキーパーの立場からコロナ前後の運営についてと生徒時代の国家試験に向けた取り組みについてお話をしていただきました。従業員がリモートで出社がかなり少ないため、稼働率が減少した状況ということです。この変化に対応するためある気づきを得られて、試行錯誤してあらたなヘルスキーパー業務を遂行しているとのことです。生徒は非常に真剣に拝聴し、多くの質問がありました。今後の自らの進路についてより意識するきっかけとなったのではないかと思います。

鎌田先生のお話

 

 

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