百人一首大会(1・2年生)
1・2年生は百人一首大会を行いました。
語呂合わせで覚えたり、自分の名前(に近い)句を覚えたり、チームでとる札を分担したり、
「むすめふせほさ」の一字決まりを覚えたり、担任の先生の名前をクラス札にしたりなど、
それぞれに工夫のある取り組みで競技に臨みました。
以下、生徒の言葉です。
《2年 開会の言葉》
一組、二組、三組、それぞれ今日に向けて取り組んできたと思います。優勝したい人、とにかく頑張りたい人、色々な思いがあると思います。
それでも全員くじけずに努力の成果を発揮し一枚でも多く札を取れるように、仲間と協力して頑張りましょう。
《2年 閉会の言葉》
皆さん、スポーツマンシップに則って(のっとって)できていたので、百人一首に限らず、相手を思いやる気持ちを忘れないようにしましょう。
勝負も大切だけど。勝負よりクラスやチームで頑張ってきた経過が一番大切だから、今回まで頑張ってきたことを次に活かしましょう。
▼1年生の様子

▼2年生の様子

授業内でも、白熱した競技が行われました。(2年生)

100首ありますが、全員が1首以上の「自分の札」を見つけ出し、それを取るために尽力していました。
普段の生活でも、同じように 自分の「これだ」と思うものを見つけ出し、
そこに向かって努力する力を身につけてほしいと願います。
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