小学校に引き続き、中学校でも書写を習います。中学生は楷書ではなく、行書を中心に習います。

しっかり予習をしてきたり、墨を入れる前に筆の流れを確認したりする生徒も多く居り、短い時間の中でも集中してできていました。

線の強弱とやわらかさ、行書の筆脈(つながり)、学年名前を含めたバランスなど、要点を意識して書けている生徒もいました。

「1つのことを意識すると、前までできていたことができなくなる」と頭を抱える子もいましたが、何とか書き終えることができました。

 

 

廊下には、学年の中でも特に優秀な作品を、金銀銅それぞれ並べて展示しています。

また、1年生は初めての行書でした。

 

▼書写の授業の様子(1年生)