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更新情報

中3社会では太平洋戦争の目的について考えました。生徒たちは複数の教科書から太平洋戦争についての内容を学び、他者と意見交換をして思考を深めていきました。また行動面だけに注目するのではなく、背景や今までの歴史などを踏まえて考えを巡らせていました。

学校説明会のお申込みに関しましてのお願いです。

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キャンセルの場合には学校へご連絡ください。

また、日程間違い等によるキャンセルのご連絡が多く大変困っております。

お申込み前に、日程等ご確認いただきますようお願いいたします。

5月25日(土)、1年生は初めての土曜EGGがありました。

学年全員が柔道場に集合し、構成的グループエンカウンター研修を受けました。

自己紹介ビンゴやアドジャンなどのグループワークを通して、「自分が思う自分」と「他の人から見た自分」の違いに気づきました。

今まで話したことのない、違うクラスの人との交流もあり、学年の仲が深まりました。

本校の家庭科は、1クラスを前半と後半の2グループに分け「被服」「調理」の分野に分けて授業を行っています。

調理分野では、ドライカレーの調理実習を行いました。慣れた手つきで調理する生徒、慣れない手つきで一生懸命に食材と向き合う生徒、そしてそれを見守る生徒・・・実習では、座学では見られない様子を垣間見ることができます。実技教科での学びも大切な「生きる力」です。たくさんのことを学ぶ大事な時間にしていきましょう。できたドライカレーはみんなでおいしくいただきました。

附属中学校開校記念樹のニュートンのリンゴの木に4つの小さな実がなりました。

平成25年3月14日に、南高等学校・附属中学校同窓会より寄贈されたものです。

記念樹プレートには以下のように書かれています。

「この樹は、今より約340年前、アイザック・ニュートンが(1665年)英国リンカーン州の生家で、林檎が落ちるのをヒントに「万有引力の法則」を発見したという逸話のもととなったリンゴの木です。

英国リンカン州ウルスソープのニュートンの生家にあったリンゴの木から接木された苗が、1964年にイギリス物理学研究所サザーランド教授から、日本学士院長柴田雄次博士に送られてきました。

送られてきたその株は、リンゴ高接病(ウイルス病に一種)に侵されており防疫上焼却処分となるところを、貴重な植物であることと病気が接木でしか伝染しないことを理由に、厳重管理の約束のもと東大植物園内に隔離栽培されることになりました。

その後、リンゴ高接病無毒化の研究が進み、それらの資料をもとに東大植物園技官伊藤義治がウイルスの無害化に取り組み、1980年にリンゴ高接病のウイルスを除去した株を得ることに成功しました。

長い間隔離栽培されてきたリンゴの木は、防疫係官立会いのもと焼却処分され、無害化された株は、1981年1月20日晴れて園内に植栽されました。

ここに植えられた樹は本園で接木して育てた苗木です。(東京大学大学院理学系研究科附属植物園 育成部 樹木園掛)」