更新情報
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7月9日(木)に学校保健委員会を開きました。テーマは、「心の健康×食事 『心に効く食事について考える』 」です。衛生委員会の生徒の運営でスタートしました。
アンケート調査をもとに、青葉台中学校の実態を明らかにし、クイズ形式で考える場を作りました。
榎が丘小学校と青葉台小学校の栄養教諭・栄養士の先生を招いて、心の健康と食事についてのご講演をいただきました。子どもたちは真剣な表情で、一つも聞き漏らさないと熱心にメモを取ります。
「心の健康に必要な栄養素」「心の健康のために取り入れたい『ま・ご・に・は・や・さ・し・い・わ』(の頭文字)の食品例」「朝食と心のつながり」「共食(家族や誰かと一緒に食べよう)」「よく噛んで食べる」「主食・主菜・副菜の大切さ」など、大切なことをたくさん学びました。
最後に・・・
ここまでの学びをもとに、「心に効く食事について考えよう」と、望ましい朝食の献立を考えました。食べられる量の範囲で、バランスのよい献立を各学年のグループが和食・洋食それぞれで考えていました。
とても楽しく、毎日の生活にとても参考になる学校保健委員会でした。秋以降に「第2回」の開催も予定しています。
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7月8日(水)に、青葉台地域ケアプラザで、「分からないことをスマホに聞いてみよう」 ~知りたいことをAIに上手に聞くコツを中学生と一緒に体験します~ というイベントが開かれました。本校から、社会福祉委員会の生徒21名が参加しました。

講師の先生の運営・説明でスマホ教室がスタートします。「近くにお住まいの方」と中学生の人数はほぼ同じで、1対1 でAIを体験します。中学生はスマートフォンを持ってきていないので、どちらかというと「ミニ講師」の役割を務めています。
<交流の様子>
「今日の夕食は何にしたらいいかしら。」「スマホ料金が高いのだけれど、安く収める方法はないかしら。」
「それ、AIに聞いてみましょう!」
AIでいろいろなことを調べたり相談したり…。スマホの操作ばかりしているのですが、いつの間にか人と人との交流に変化しています。お年寄りの方が多かったことも理由の一つかもしれませんが、大人と中学生のつながりがとてもあたたかいのです。
「今日は、どうもありがとう。」
「私も楽しかったです。」
とても価値ある地域交流になったのでした。
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7月1日(水)、街と共に歩む地域づくり座談会を開きました。青葉台中学校区学校・家庭・地域連携事業の一環として、毎年開催しています。
青葉台中学校の学区の小学生、中学生、保護者、小中学校教員、地域住民と、多様な年齢層・多様な立場から100人ほどの人が集まり、5教室に分かれて座談会を開きました。
テーマは、「いじめをしない、させない、見逃さない」 ~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~ です。
1枚の教室の絵を見て、いじめを発生させない・見逃さないという内容・方法の意見を交わしました。大人の人の意見も聞きながら、とても価値の高い学びを得ました。
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2日目も青空が広がりました。台風が近づいていますが、薄い雲があるだけで、気温は31℃です。
<班別自由行動>

タクシーを借り上げて、関心のある場所を選んで事前に計画を立てたコースをグループごとに回りました。写真は嘉手納基地前の道の駅です。手前の一般道路に近接した白い道は滑走路。戦闘機が離着陸するときは、目の前の人との会話も聞こえない爆音だと地元の方が話していました。
嘉手納基地のほか、様々な場所を見学して、ホンモノを見たり触れたりする貴重な体験となりました。
<3日目>
この日は、台風が沖縄を直撃です。朝は風雨が強く、外には出られない状態です。
朝食の様子です。午前の活動は前日に行ったので、天候が荒れた午前は、静かにホテルに過ごしました。ちょうどサッカーワールドカップの日本の試合が8時キックオフだったため、むしろ喜んでいる…という生徒も多いようでした。
昼食をとった後は、空港に移動しました。外に出るときは雨はすっかり止んでいて、結果的に子どもたちは一度も傘を使わない3日間となりました。空港に着いても、最後まで帰りの飛行機が飛ぶかわからない状況でしたが、奇跡的に、ほぼ予定通りのフライトで帰ってくることができました。
一部の予定をカットしましたが、3日間の予定を2日間にまとめて、満足感・達成感のある修学旅行になりました。
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6月26日(金)、2年生が、浅草をはじめとする東京での校外学習を行いました。
<浅草演芸ホール>
浅草演芸ホールでは落語・紙切りの伝統芸能に触れ、コントでは生徒もステージに上がるなど大いに盛り上がりました。
<浅草寺>
浅草寺周辺では班別行動。外国からの観光客の方々も多い中、食べ歩きをしたりお土産を買ったりして、楽しみました。
<東京消防庁本所防災館>
東京消防庁本所防災館では、防災体験ツアーに参加。シアターで映画を見たり、都市型水害体験や地震体験・暴風雨体験などを通して、災害の恐ろしさを実感するとともに、災害への意識を高めることができました。
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6月24日(水)、待ちに待った修学旅行の日を迎えました。那覇に降り立った飛行機から一歩出ると、もわっとした暑い空気を吸い込みました。間違いなく、ここは沖縄です。
<平和集会>平和記念公園の資料館を見学後、前日に慰霊の日の追悼式が開かれた広場で、平和集会を開きました。「黙祷」「平和宣言」「合唱 HEIWAの鐘」と続けて、平和への想い・願いを新たにしました。
<美ら海水族館>
数えきれないほどの多種類の魚たち、沖縄のサンゴなどを見ることができました。ジンベイザメの巨大な姿は圧巻!
<夜の宴>
陽気なコスチュームの生徒たちの運営で、大歓声、大拍手、そして大笑いの楽しいひとときでした。
台風の直撃が心配ですが、「校長先生、延泊をお願いします~」と懇願するなど、むしろ生徒たちは喜んでいる子が大半でした。楽しい体験は、明日へと続きます。 -
6月19日(金)に生徒朝会を開きました。
最初に、文化発表会実行委員会からの話です。秋に開く文化発表会について、様々なお知らせがありました。
<スローガンの提案>
二つの案を提示し、各クラスでどちらかを選び、集計して決定するそうです。
合唱コンクールの発表順を決定しました。「傘」で!
<生徒会レク> <桜台夏まつり>
生徒会主催のレクは、今年もフリースロー大会です。異学年交流も目的の一つとして、みんなで楽しむレクを計画しています。
桜台夏まつりは、生徒会とPTAが協力して合同参加するそうです。7月25日(土)、26日(日)に開催されます。どんな内容か、どうぞお楽しみに!
夏まつりのボランティアは、鋭意募集中!!!!!! 奮ってご応募ください。
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6月17日(水)に部活動集会を開きました。
部活動に所属している生徒が体育館に集まりました。各部の部長が、それぞれの活動について発表します。
活動内容だけでなく、意気込み、夏の大会に向けた熱い思い、同じ部の仲間や顧問への感謝の言葉なども伝えるので、胸が熱くなる瞬間も…。
部長会の代表、科学部の部長さんからのメッセージです。
「1年生のみなさんは、もうすぐ引退になる3年生の姿をよく見てください。そして青葉台中の伝統である『一生懸命がかっこいい』を受け継いでください。」という言葉が心に残りました。
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6月14日(日)に、青葉台地区社会福祉協議会主催の福祉まつりが開かれました。例年は11月に行われているのですが、今年は梅雨時に変更…。でも、好天に恵まれました。

青葉台中学校の生徒が5人、自ら進んで手を挙げてボランティアとして参加しました。「街の祭りで自分も役に立ちたい」という思いは、本当に嬉しいものです。開会式の主催者挨拶の中でも取り上げられました。
<スーパーボールすくい屋>
大人気のスーパーボールすくいが、特に小学生の子どもたちに喜ばれました。人の笑顔にふれる喜びを感じました。
<妊婦・高齢者体験>
手足に重い物を装着するなど、高齢者の感覚を体験するブースで活動しました。参加者は、体験から新鮮な驚きを感じていらっしゃいました。
様々な面から福祉の心をはぐくむことのできる貴重なボランティア活動でした。
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6月4日(木)に、生徒総会を開きました。
<開会の言葉>
<生徒会長の言葉>
事前に生徒会本部や各委員会で練りに練った総会提案を揃え、「自分たちの手で今の青中をアップデートしていく。そんなワクワクする総会…。」(生徒会長より)を創り出します。
全校生徒の参加により、第1号議案から第5号議案まですべて決議され、令和8年度の"新生 生徒会活動”がリスタートしました。
2026年度の生徒会本部活動重点目標は、「万里一空」 ~昭和・平成・令和をつなげ~ です。
開校以来の先輩たちからの「一生懸命がかっこいい!」を引き継ぎ、令和の生徒会本部が中心となって未来に繋いでいきたい。そんな願いがいっぱいに込められています。
生徒会活動スローガンは、「協・優・誠・挑」です。
生徒会活動の中で意識してほしい「協力・優しさ・誠実・挑戦」の頭文字です。
子どもたちの想いのあふれる一年間。さあ、スタートです。

