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臨時的任用職員・非常勤講師等の募集

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

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更新情報

 始業式を明日に控えた夏休み最終日。教職員が研修を行いました。

 最初は、AED・心肺蘇生・応急処置の研修です。

 消防署の方を講師に招き、専用の人形を使って、心肺蘇生などを実際に行います。周囲の安全確認、意識の確認、援助の大人を呼び、119番通報とAEDの準備、呼吸の確認、心肺蘇生、AEDによる電気ショック。

 一連の流れをしっかりと学びました。子どもたちの安全のために毎年実施している研修(訓練)です。

 

 この日は、このほかにも、新しく変わる学習指導要領についての学習を含めた本校の教育課程の共通理解、教科ごとの評価・評定の見直しなどの会議(学習会)も行いました。

 青葉台中学校の子どもたちの充実した学校生活をつくるため、先生たちの勉強会はずっと続けられています。

 8月23日(日)に、青葉台二丁目自治会納涼大会として青葉まつりが開かれました。

 最初は、「神輿・山車巡行」です。猛暑・熱中症の対策として、今年は公園の中での巡回でした。

 ここでも中学生が大活躍。剣道部を中心とした青葉台中の生徒が、元気に神輿を揺らします。

 法被姿の粋な中学生が、周囲のたくさんの人から大きな拍手をもらいました。額の汗がキラッと光りました。

 

 3:00PMからは、吹奏楽部の演奏です。

 青空の下、お祭りの中での演奏は手拍子が入ったり歌が入ったり、コンクールや定期演奏会とはまた少し違う、楽しさいっぱいの演奏会です。「YMCA」「名探偵コナンのテーマ」「宝島」など、息のそろった吹奏楽部の生き生きとした姿が見られました。

 7月25日(土)、26日(日)に、青葉台小学校の校庭で、桜台夏まつりが開催されました。

 本校からは、生徒会のメンバーとPTAがコラボして、ヨーヨー釣り屋さんを開きました。大人気のお店の中は、地域の子どもたちでいっぱいでした。

 ヨーヨーのゴムを指に差し、嬉しそうな笑顔で盆踊りの輪の中に入っていく幼い子どもたちを中学生とそのお母さんたちが眩しそうな目で見つめていました。

 祭りには、科学部とハンドクラフト部も参加しました。

 科学部が作った「スライムパレット」やその他の商品、ハンドクラフト部が作ったアクセサリーなどが、飛ぶように売れていきました。

 「2年分の部活動の活動費(材料費)がたまりました。」と満面の笑顔で話してくれたのはハンドクラフト部員です。よかったですね!

 7月16日(木)に、2年生の防災教室を開きました。

 消防署の方が、学校に来て指導してくださいました。

 

<消火器を使ってみよう>

 消火器の使い方を学びます。黄色のピンを引いて、筒口を火元に向けて、レパーを握りこみます。今回は、消火用の粉の代わりに水を注入してある消火器を実際に使って、炎の的に当てました。

 

<担架を使って人を搬送しよう>

 担架に人を乗せて、体育館の端から1往復の搬送体験をしました。担架を上げるとき、下ろすとき、「1・2・3」のかけ声をかけて、同時に丁寧に救助します。

 災害の際は、中学生も、人を助けることのできる大切な人材です。初期消火や要救助者の搬送体験は、2年生の生徒にとって貴重な経験となりました。

 7月9日(木)に学校保健委員会を開きました。テーマは、「心の健康×食事 『心に効く食事について考える』 」です。衛生委員会の生徒の運営でスタートしました。

アンケート調査をもとに、青葉台中学校の実態を明らかにし、クイズ形式で考える場を作りました。

 榎が丘小学校と青葉台小学校の栄養教諭・栄養士の先生を招いて、心の健康と食事についてのご講演をいただきました。子どもたちは真剣な表情で、一つも聞き漏らさないと熱心にメモを取ります。

 「心の健康に必要な栄養素」「心の健康のために取り入れたい『ま・ご・に・は・や・さ・し・い・わ』(の頭文字)の食品例」「朝食と心のつながり」「共食(家族や誰かと一緒に食べよう)」「よく噛んで食べる」「主食・主菜・副菜の大切さ」など、大切なことをたくさん学びました。

 

最後に・・・

ここまでの学びをもとに、「心に効く食事について考えよう」と、望ましい朝食の献立を考えました。食べられる量の範囲で、バランスのよい献立を各学年のグループが和食・洋食それぞれで考えていました。

 とても楽しく、毎日の生活にとても参考になる学校保健委員会でした。秋以降に「第2回」の開催も予定しています。

 7月8日(水)に、青葉台地域ケアプラザで、「分からないことをスマホに聞いてみよう」 ~知りたいことをAIに上手に聞くコツを中学生と一緒に体験します~ というイベントが開かれました。本校から、社会福祉委員会の生徒21名が参加しました。

 

 講師の先生の運営・説明でスマホ教室がスタートします。「近くにお住まいの方」と中学生の人数はほぼ同じで、1対1 でAIを体験します。中学生はスマートフォンを持ってきていないので、どちらかというと「ミニ講師」の役割を務めています。

 

<交流の様子>

「今日の夕食は何にしたらいいかしら。」「スマホ料金が高いのだけれど、安く収める方法はないかしら。」

「それ、AIに聞いてみましょう!」

 AIでいろいろなことを調べたり相談したり…。スマホの操作ばかりしているのですが、いつの間にか人と人との交流に変化しています。お年寄りの方が多かったことも理由の一つかもしれませんが、大人と中学生のつながりがとてもあたたかいのです。

「今日は、どうもありがとう。」

「私も楽しかったです。」

 とても価値ある地域交流になったのでした。

 7月1日(水)、街と共に歩む地域づくり座談会を開きました。青葉台中学校区学校・家庭・地域連携事業の一環として、毎年開催しています。

 青葉台中学校の学区の小学生、中学生、保護者、小中学校教員、地域住民と、多様な年齢層・多様な立場から100人ほどの人が集まり、5教室に分かれて座談会を開きました。

 テーマは、「いじめをしない、させない、見逃さない」 ~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~ です。

 1枚の教室の絵を見て、いじめを発生させない・見逃さないという内容・方法の意見を交わしました。大人の人の意見も聞きながら、とても価値の高い学びを得ました。

 2日目も青空が広がりました。台風が近づいていますが、薄い雲があるだけで、気温は31℃です。

<班別自由行動>

 タクシーを借り上げて、関心のある場所を選んで事前に計画を立てたコースをグループごとに回りました。写真は嘉手納基地前の道の駅です。手前の一般道路に近接した白い道は滑走路。戦闘機が離着陸するときは、目の前の人との会話も聞こえない爆音だと地元の方が話していました。

 嘉手納基地のほか、様々な場所を見学して、ホンモノを見たり触れたりする貴重な体験となりました。

<3日目>

 この日は、台風が沖縄を直撃です。朝は風雨が強く、外には出られない状態です。

 朝食の様子です。午前の活動は前日に行ったので、天候が荒れた午前は、静かにホテルに過ごしました。ちょうどサッカーワールドカップの日本の試合が8時キックオフだったため、むしろ喜んでいる…という生徒も多いようでした。

 

 昼食をとった後は、空港に移動しました。外に出るときは雨はすっかり止んでいて、結果的に子どもたちは一度も傘を使わない3日間となりました。空港に着いても、最後まで帰りの飛行機が飛ぶかわからない状況でしたが、奇跡的に、ほぼ予定通りのフライトで帰ってくることができました。

 一部の予定をカットしましたが、3日間の予定を2日間にまとめて、満足感・達成感のある修学旅行になりました。