更新情報
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9月8日(火)に、歌唱のコンサート鑑賞を行いました。校内ですでに活動がスタートしている合唱コンクールも意識して、歌の鑑賞です。
ピアノの音楽が流れると、後方からソリストが入場しました。
すると、体育館の中央で立ち止まり、子どもたちの真ん中で歌ってくださったのです。曲は、ヘンデルの「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」です。
体育館の天井まで響く歌声…というより、外まで響く澄んだ声に生徒みんなが、うっとりと見とれています。
さらにステージから、シューベルトの「野ばら」「鱒」「アヴェ・マリア」、さらにモーツァルトやアイルランド民謡、山田耕筰、ドヴォルザークなど、全部で16曲もの歌声を披露してくださいました。
「合唱の参考に」と考えていた子どもたちも、ほぉっとあたたかいため息が出るような素敵な時間を過ごすことができました。
今回のコンサートは、横浜市芸術文化教育プラットフォーム・学校プログラムを活用して実施しました。青葉台のフィリアホールの方がコーディネーターを務めてくださいました。
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8月31日(月)に、青葉区 横浜子ども会議が開催されました。子ども会議は、横浜市立の小学校・中学校・義務教育学校・特別支援学校・高等学校の代表児童生徒が、区ごとに一堂に会し、いじめにつ いての話し合いやいじめ防止の取組の共有をします。各学校で「いじめの未然防止」について話し合い、中学校ブロックの小・中学生が合同で話し合い、青葉区のみんなで話し合い、居心地のよい学校づくりに取り組んでいます。
青葉台中学校ブロックは、「街と共に歩む地域づくり座談会」として、小中学生だけでなく保護者や教師、地域の方々など大人も参加して話し合いに取り組みました。
<青葉区 子ども会議全体会>
開会と閉会は、青葉区役所の広い会議室に全員集合で開かれました。教師・地域の方も入ってくださっています。本校からは、PTA会長さんも参加してくださいました。

<分科会>
小学生・中学生・保護者・教員のランダムの班編制で話し合いました。
テーマは、「いじめをしない、させない、見逃さない ~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~」です。
本校からは、学校代表で生徒会長が参加し、話し合いの司会・進行を務めました。小学生と大人の間に入って、とても上手に運営しています。「いじめをなくすために、自分に何ができるか」と内容の濃い学びを進めることができました。
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始業式を明日に控えた夏休み最終日。教職員が研修を行いました。
最初は、AED・心肺蘇生・応急処置の研修です。
消防署の方を講師に招き、専用の人形を使って、心肺蘇生などを実際に行います。周囲の安全確認、意識の確認、援助の大人を呼び、119番通報とAEDの準備、呼吸の確認、心肺蘇生、AEDによる電気ショック。
一連の流れをしっかりと学びました。子どもたちの安全のために毎年実施している研修(訓練)です。
この日は、このほかにも、新しく変わる学習指導要領についての学習を含めた本校の教育課程の共通理解、教科ごとの評価・評定の見直しなどの会議(学習会)も行いました。
青葉台中学校の子どもたちの充実した学校生活をつくるため、先生たちの勉強会はずっと続けられています。
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8月23日(日)に、青葉台二丁目自治会納涼大会として青葉まつりが開かれました。
最初は、「神輿・山車巡行」です。猛暑・熱中症の対策として、今年は公園の中での巡回でした。
ここでも中学生が大活躍。剣道部を中心とした青葉台中の生徒が、元気に神輿を揺らします。
法被姿の粋な中学生が、周囲のたくさんの人から大きな拍手をもらいました。額の汗がキラッと光りました。
3:00PMからは、吹奏楽部の演奏です。
青空の下、お祭りの中での演奏は手拍子が入ったり歌が入ったり、コンクールや定期演奏会とはまた少し違う、楽しさいっぱいの演奏会です。「YMCA」「名探偵コナンのテーマ」「宝島」など、息のそろった吹奏楽部の生き生きとした姿が見られました。
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7月25日(土)、26日(日)に、青葉台小学校の校庭で、桜台夏まつりが開催されました。
本校からは、生徒会のメンバーとPTAがコラボして、ヨーヨー釣り屋さんを開きました。大人気のお店の中は、地域の子どもたちでいっぱいでした。
ヨーヨーのゴムを指に差し、嬉しそうな笑顔で盆踊りの輪の中に入っていく幼い子どもたちを中学生とそのお母さんたちが眩しそうな目で見つめていました。
祭りには、科学部とハンドクラフト部も参加しました。
科学部が作った「スライムパレット」やその他の商品、ハンドクラフト部が作ったアクセサリーなどが、飛ぶように売れていきました。

「2年分の部活動の活動費(材料費)がたまりました。」と満面の笑顔で話してくれたのはハンドクラフト部員です。よかったですね!

