7月8日(水)に、青葉台地域ケアプラザで、「分からないことをスマホに聞いてみよう」 ~知りたいことをAIに上手に聞くコツを中学生と一緒に体験します~ というイベントが開かれました。本校から、社会福祉委員会の生徒21名が参加しました。

 

 講師の先生の運営・説明でスマホ教室がスタートします。「近くにお住まいの方」と中学生の人数はほぼ同じで、1対1 でAIを体験します。中学生はスマートフォンを持ってきていないので、どちらかというと「ミニ講師」の役割を務めています。

 

<交流の様子>

「今日の夕食は何にしたらいいかしら。」「スマホ料金が高いのだけれど、安く収める方法はないかしら。」

「それ、AIに聞いてみましょう!」

 AIでいろいろなことを調べたり相談したり…。スマホの操作ばかりしているのですが、いつの間にか人と人との交流に変化しています。お年寄りの方が多かったことも理由の一つかもしれませんが、大人と中学生のつながりがとてもあたたかいのです。

「今日は、どうもありがとう。」

「私も楽しかったです。」

 とても価値ある地域交流になったのでした。