7月16日(木)に、2年生の防災教室を開きました。

 消防署の方が、学校に来て指導してくださいました。

 

<消火器を使ってみよう>

 消火器の使い方を学びます。黄色のピンを引いて、筒口を火元に向けて、レパーを握りこみます。今回は、消火用の粉の代わりに水を注入してある消火器を実際に使って、炎の的に当てました。

 

<担架を使って人を搬送しよう>

 担架に人を乗せて、体育館の端から1往復の搬送体験をしました。担架を上げるとき、下ろすとき、「1・2・3」のかけ声をかけて、同時に丁寧に救助します。

 災害の際は、中学生も、人を助けることのできる大切な人材です。初期消火や要救助者の搬送体験は、2年生の生徒にとって貴重な経験となりました。