6月14日(日)に、青葉台地区社会福祉協議会主催の福祉まつりが開かれました。例年は11月に行われているのですが、今年は梅雨時に変更…。でも、好天に恵まれました。

 青葉台中学校の生徒が5人、自ら進んで手を挙げてボランティアとして参加しました。「街の祭りで自分も役に立ちたい」という思いは、本当に嬉しいものです。開会式の主催者挨拶の中でも取り上げられました。

<スーパーボールすくい屋>

 大人気のスーパーボールすくいが、特に小学生の子どもたちに喜ばれました。人の笑顔にふれる喜びを感じました。

 

<妊婦・高齢者体験>

 手足に重い物を装着するなど、高齢者の感覚を体験するブースで活動しました。参加者は、体験から新鮮な驚きを感じていらっしゃいました。

 様々な面から福祉の心をはぐくむことのできる貴重なボランティア活動でした。