9月8日(火)に、歌唱のコンサート鑑賞を行いました。校内ですでに活動がスタートしている合唱コンクールも意識して、歌の鑑賞です。

 ピアノの音楽が流れると、後方からソリストが入場しました。

 すると、体育館の中央で立ち止まり、子どもたちの真ん中で歌ってくださったのです。曲は、ヘンデルの「セルセ」より「オンブラ・マイ・フ」です。

 体育館の天井まで響く歌声…というより、外まで響く澄んだ声に生徒みんなが、うっとりと見とれています。

 さらにステージから、シューベルトの「野ばら」「鱒」「アヴェ・マリア」、さらにモーツァルトやアイルランド民謡、山田耕筰、ドヴォルザークなど、全部で16曲もの歌声を披露してくださいました。

 「合唱の参考に」と考えていた子どもたちも、ほぉっとあたたかいため息が出るような素敵な時間を過ごすことができました。

 今回のコンサートは、横浜市芸術文化教育プラットフォーム・学校プログラムを活用して実施しました。青葉台のフィリアホールの方がコーディネーターを務めてくださいました。

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