横浜総合 サッカー部

活動時間

月曜:12:05~13:00or16:30~17:10

火曜:OFF

水曜:15時~18時

木曜:15時~18時

金曜:OFF

土日:練習or練習試合or公式

※土日の片方は基本的にOFF

活動場所 グラウンドor大岡公園
活動内容・実績

☆活動内容

 個人技練習・戦術練習・シュート練習など

☆実績

令和8年定時制通信制 全国大会   準優勝

令和5年定時制通信制 全国大会   ベスト16

令和2年定時制通信制 関東大会   3位

平成30年定時制通信制 全国大会 ベスト8

平成29年定時制通信制 全国大会 準優勝

平成28年定時制通信制 関東大会 準優勝

  

 

 

横浜総合高校サッカー部 全国大会への歩み

今年度の試合結果 試合感想

★令和8年度 全国高等学校定時制通信制サッカー大会 神奈川県予選 3位!

 

1回戦 横浜総合(5-0)合同チームC(県立川崎・市立川崎・県立希望ケ丘)

今年度初の公式戦は危なげなく勝利!!新戦力の1年生も出場し、良いスタートが切れました◎

 

2回戦 横浜総合(13-0)合同チームD(市立高津・県立横浜明朋・県立湘南)

二回戦は大量得点での勝利です!!昨年度全国大会優勝校である日々輝横浜戦に向けて勢いがついた試合となりました!

 

準決勝 横浜総合(0-10)日々輝学園高等学校横浜校

完敗です。手も足も出ないという感じでした。

こちらの準備してきたことをはるかに上回る力であり、昨年度の全国優勝校の力を痛感いたしました。

 

3位決定戦 横浜総合(4-1)秀英高等学校

勝てば全国大会出場が決まる一戦であり、生徒たちからは少し緊張した様子も見られました。

しかし試合が始まると、緊張はほぐれ、普段通りのプレーでゴールに迫り、得点を重ねることができました!

上手くいかないこともありましたが、勝つことができ、3年ぶり4回目の全国大会出場を決めることができました!!

 

 

★令和8年度 全国高等学校定時制通信制サッカー大会 全国大会 準優勝!

1回戦 横浜総合(2-0)クラーク記念国際高等学校 柏キャンパス(千葉県2位代表)

 

部員全員が未経験の全国大会。初戦の相手であるクラーク柏(千葉県代表)は情報がない未知のチームであり、厳しい暑さも重なって、序盤の選手たちには強い緊張が見られました。

しかし、会場に駆けつけてくださった保護者や先生方の温かいご声援に背中を押され、徐々に本来の動きを取り戻します。前半に先制ゴールを奪うと、後半にも追加点を挙げ、見事2-0で完封勝利を収めました。

大舞台の重圧を乗り越えて掴み取った「全国初勝利」。応援席の皆様と共に分かち合った試合終了の瞬間の歓喜は、チームにとってかけがえのない財産となりました。

 

2回戦 横浜総合(7-0)豊橋高等学校(愛知県3位代表)

横浜総合高校のグラウンドはテニスコート2面ほどと、限られた環境にあります。そのため、これまではフルコートの試合でピッチを広く使えず、FWの単独突破に頼った攻撃が主なパターンとなっていました。
しかし、前日の1回戦や全国大会を見据えた強化試合、県大会での経験を経て、チームはフルコートの使い方を着実に吸収してきました。そして迎えたこの日の試合は、まさにその成果が花開く一戦となりました。
まず大きな変化が見られたのは、課題だった浮き球への対応です。DF陣だけでなくFW陣もヘディングの落下地点を的確に確保できるようになり、守備の安定にとどまらず、素早い攻撃へとつなげる起点を作れるようになりました。
さらに、試合全体を通してDFとMFが密に連動し、両サイドを広く使った展開を披露。FW陣も前線からDFラインまで運動量豊富に駆け回り、チーム全体に大きな躍動感をもたらしました。
こうした全選手の連動が生み出したのが、波のように押し寄せる厚みのある攻撃です。ボランチの積極的な攻め上がりによる得点や、サイドからのクロスを頭で合わせたシュートなど、これまでになかった多彩なパターンからネットを揺らしました。
そして守備面においても、前日に続いて無失点(完封)で抑えきったことは大きな収穫です。最後尾から的確な指示を出し続けたGKのコーチングをはじめ、3バックを中心としたDF陣の踏ん張り、MF・FW陣による果敢なフォアチェックが見事に噛み合い、広いピッチでも最後まで隙のない粘り強い守備を体現しました。
攻守の双方において、チームの確かな進化と成長が実感できた一戦となりました。

 

準々決勝 横浜総合(1-0)長尾谷高等学校(大阪1位代表)

 

昨年度の準優勝校である大阪代表・長尾谷高校との対戦。今大会最大の山場となるこの一戦は、最後の最後まで勝敗の行方が分からない、まさに手に汗握る試合となった。

長尾谷高校は、基礎技術がしっかりと身についており、特に中盤のボランチ2人を中心に攻撃を組み立て、前線へ正確にボールを送り込んでくる強豪。守備でも最後まで身体を張ってゴールを守るなど、攻守にわたって隙の少ないチームだった。

そんな強敵に対し、横総も立ち上がりから臆することなく、左サイドを起点にボールを動かしながら積極的に攻撃を仕掛ける。互いにチャンスを作り出し、一進一退の攻防が続く中、試合は徐々に横総が相手陣内へ押し込む展開へと変わっていった。

しかし、最後のところでは長尾谷高校の堅い守備に阻まれ、なかなかゴールを奪うことができない。時間だけが刻々と過ぎ、試合は後半アディショナルタイムへ。誰もが延長戦を意識し始めた、その時だった。

横総が最後のチャンスとなるコーナーキックを獲得。左コーナーから放たれたボールは、ゴールへ向かって鋭く速く伸びていく。相手GKも飛び出すことができず、ボールはファーサイドのポスト付近へ。その瞬間、横総の選手がゴール前へ走り込み、ボールに身体ごと飛び込む!

「決まった!」

待ちに待った先制点。最後の最後に、横総がついにゴールをこじ開けた。

その後、長尾谷高校の猛攻を全員で必死に守り切り、試合終了のホイッスル。

強豪を相手に最後まで走り、最後まで戦い、最後まで諦めなかった横総が、劇的な決勝点で勝利をつかみ取った。

まさにチーム全員の執念で勝ち取った価値ある一勝。この勝利によって、横総は見事ベスト4進出を果たした。

 

準決勝 横浜総合(1-1 PK 5-4)クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス(埼玉県2位代表)

 

ダブルヘッダーとなった一戦は、横総ペースで進みました。主導権を握りつつ、相手ゴールに迫りましたが、あと一歩のところで得点には至らず、ピッチ上の選手たちもベンチも、もどかしさの募る展開となりました。
すると28分、自陣ゴール前の混戦から先制点を許してしまいます。流れを引き戻せないまま試合は終盤へと向かいましたが、そのタイミングで雷の影響により約1時間の中断となりました。
この中断を境に、チームの空気は一変します。迎えた後半アディショナルタイム、左サイドから上がったクロスに途中出場の選手が鋭く反応し、値千金の同点ゴールを叩き込み、試合は劇的な展開を迎えました。
その勢いのまま突入したPK戦では、5人全員が落ち着いて成功。最後まで集中を切らさず、見事に決勝進出を果たしました。
雷による中断という難しい状況の中でも、スタメンが体を張って試合をつくり、途中出場の選手たちが躍動し、監督の采配が見事に的中した試合でもありました。普段は冷静な選手が、試合後に喜びのあまり涙を見せていた姿も印象的で、この一戦の特別さを物語っていました。

 

決勝 横浜総合(1-8)日々輝学園高等学校横浜校(神奈川県1位代表)

 

準々決勝、準決勝と神ががった試合の連続で決勝戦まで駒を進め、いよいよ勝てば、全国の定時制通信制高校1000校の頂点に立てる決勝戦となりました。決勝戦の相手は、神奈川県予選で10対0と大敗した優勝候補大本命の日々輝学園横浜との対戦となりました。県予選では、大量失点に加え、まともなシュートを一本も打たせてもらえなかった相手でしたので、正直、今回も何もできないまま大敗するかもしれないという予感が頭をよぎりました。

そんな中試合が始まりましたが、前半立ち上がりから、予想外にこちらが攻勢をかて、決定的なチャンスも横浜総合の方に何度かありました。しかし、徐々に押され出し、前半終了時には、0対3とやはり実力差通りの前半で終えました。

このまま後半も県予選のように、またズルズルと得点されて終わるのかと思っていたら、後半は、横浜総合の方が先に得点して、3対1となり、その後も何度か得点機があり、もしかしたらと、大いに期待を持たせてくれましたが、後半の最後は、前日の準々決勝、準決勝の死闘の疲れから、怒涛の攻撃をかけられ、終わってみたら8対1という大差にはなりました。

しかし、県予選に比べると毎試合、最後まで諦めない気力とチームワークを武器に120%の力を出し切れる素晴らしいチームとなってました。

この日本平スタジアムでの決勝戦はきっと一生忘れることはないでしょう。

 

 

~全国大会を通して 監督より総括~

この期間で選手は大きく成長し、チームとしての団結力が高まりました。この大会はそんな力を秘めています。

横浜総合高校サッカー部は最初からまとまりのあるチームではありませんでした。全員が一緒に練習できる時間は土日祝日の日しかなく平日は授業の関係でバラバラの時間帯で練習するしかありません。しかし、全国大会出場を決めてから少しずつ準備をして大会に挑みました。

選手は誰も全国大会に出場した経験がなかったためわからないことも多く不安もありましたが試合に入ると思い切りプレーし横浜総合高校らしいサッカーをすることができました。

特に苦しかったのは準々決勝・準決勝のダブルヘッダーでした。準々決勝の長尾谷高校は昨年準優勝の強豪校でした。最後のプレーになったコーナーキックでなんとか押し込み勝利、準決勝のクラーク記念国際高等学校さいたま戦は先制されながらも追いつきPKで勝利するという粘り強さを見せることができました。

決勝は大差をつけられましたが選手はサッカーをできる喜びを噛みしめながらあきらめずプレーしていて指導者として胸をうたれました。

横浜総合高校は「応援される部活」を目指して今後とも挑戦を続けていきます。来年は優勝を目指していきます。応援よろしくお願いします。

 

 

▼過去の試合結果 

▲令和7年度

▲令和5年度

▲令和2年度

▲平成30年度

▲平成29年度

 

【HPで奇跡的に出会えた受検生へ】

横浜総合高校は、全国大会に1つだけ忘れ物をしてきました。全国大会優勝のタイトルです。全国制覇です!一緒に全国制覇をめざしましょう!

初心者でも大丈夫です。卒業までに上手になります。高校生活、夢中にサッカーに取り組みませんか?

多くの大会において準決勝・決勝が芝のグランドで行われます。芝で多くの試合を経験しませんか?

さらに全国大会はじゅうたんの様な天然芝です。そのピッチに立っている自分を想像してみてください。

このHPで出会えたことも1つの縁かもしれません。人生を変える縁かもしれません。

H28年は関東大会準優勝。H29年は全国大会準優勝。H30年は全国大会ベスト8。R8年も全国大会準優勝。

今いる部員は自分たちの努力によって人生を変えました。皆さんにもそんな経験をしてほしい!!

サッカーが大好きで、夢中にサッカーに取り組みたい人の入部を待っています。

 

                                     横浜総合高校サッカー部一同