更新情報
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5時間目に、1年生がそら豆の皮むきに挑戦しました。
前日には学校司書から『そらまめくんのベッド』を読み聞かせてもらい、子どもたちは「中はどうなっているのだろう」と楽しみにしている様子でした。
手のひらよりも大きなそら豆のさやを、友達と見せ合いながら、ていねいに、そして真剣にむく姿が印象的でした。
むいたそら豆は、明日の給食で全校のみんながおいしくいただきます。

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本日、火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは放送をよく聞き、落ち着いて避難することができました。
火事で特に注意が必要なのは「煙」です。煙が広がると前が見えにくくなり、方向が分からなくなります。また、煙の中には一酸化炭素などの体に有害なガスが含まれることがあり、命に関わる大変危険なものです。
そのため、火災時には
・姿勢を低くする
・ハンカチやタオルで口と鼻をおさえる
・放送をよく聞き、火元から離れて避難する
この三つの行動が大切になります。
訓練の中で、毎日ハンカチを持つことの大切さも伝えました。いつもの備えが、いざというときに自分の命を守ります。
避難訓練は、並ぶ練習ではなく、命を守るための学習です。今日の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

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3時間目には、1年生の各教室で『そらまめくんのベッド』の読み聞かせが行われました。読み聞かせをしてくださったのは、いつもたくさんの本を紹介してくれる図書館司書の先生です。
子どもたちは、そらまめくんのお話に耳を傾けながら、わくわく、そわそわした表情を見せていました。
その後、栄養士の先生から、明後日の給食にそら豆が登場することや、給食のそら豆の皮むきを手伝ってほしいというお話がありました。
1年生は「やってみたい!」と、張り切っている様子でした。

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今日は、2時間目に1年生と4・5組の授業参観を行いました。たくさんの保護者に見守られ、はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、授業が始まると担任の先生とともに、いきいきと学習に取り組んでいました。
授業後には校庭へ移動し、友達と元気いっぱいに遊ぶ姿も見ていただきました。学校での普段の様子を感じていただけたひとときとなりました。

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今日は、こはくルームの4年生の子どもと一緒に、アサガオの種をプランターにまきました。
このアサガオは、私が小学生の頃から代々育て続けているものです。
私が洋光台第二小学校に着任したときに育てていたのが38代目の種でした。そして今日まいたのが41代目の種になります。この夏に咲く花は、42代目のアサガオです。
小さな種を手にしながら、「ちゃんと育つかな」「きれいな花が咲くかな」と話す子どもの表情が、とても印象的でした。毎年変わらず春に種をまき、夏に花を咲かせるアサガオの姿は、世代を超えて受け継がれていく時間の流れや、人と人とのつながりを感じさせてくれます。

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新年度が始まり、一か月が過ぎました。校内では、各クラスが少しずつ新しい学年・学級のリズムをつくりながら、落ち着いた日常を送っています。
二週間後にはYSFを控え、各学年でその準備や取組が進んでいます。行事に向けた活動が活発になる一方で、教室では日々の教科学習も大切にされ、子どもたちは一時間一時間の学びに丁寧に向き合っています。
また、4・5組の教室では、リモートで朝の会に参加する子どもたちの元気な声が教室に響いています。
学習と行事のバランスを大切にしながら、子どもたちが安心して力を伸ばしていけるよう、引き続き学校全体で支えていきます。

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本日、YSF(洋二小スポーツフェスティバル)の全体練習を行いました。初めて参加する1年生を含め、全校児童が元気よく練習に取り組みました。
6年生のYSF実行委員長の号令のもと、入場からラジオ体操まで、隊形や行進の仕方を全校で確認しました。
今年のスローガンは
「スマイルいっぱい!全力で楽しむYSFにしよう!!」
です。本番に向け、学年を超えて気持ちを一つにする大切な時間となりました。

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本日、「本と友だち」の読み聞かせボランティアの皆さんが、1年生の教室で絵本の読み聞かせをしてくださいました。
子どもたちは、語りかける声や絵本の世界に引き込まれ、物語を楽しむ時間となりました。
雨の中、子どもたちのためにご来校くださった読み聞かせボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。
なお、読み聞かせボランティアの活動にご関心のある方は、本校副校長までご連絡ください。

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今日は体育館で、6年生が大活躍する一日となりました。
はじめに、第8回JSBA全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会において、小学生高学年女子の部で第3位に輝いた、6年の荒井木音さんを紹介しました。本人からは、大会を終えての感想や、これからの夢について、自分の言葉でしっかりと話してくれました。いつの日か、オリンピックの舞台で活躍する姿を見ることができたら、とても嬉しいです。
後半では、今年度の各委員会の委員長になった6年生一人一人が、自己紹介とともに、これからの活動への意気込みを発表しました。学校のために力を尽くそうとする頼もしい姿に、最上級生としての自覚と成長を感じました。
4月から学校の新しいリーダーとなった6年生。これからのますますの活躍を、全校で応援していきたいと思います。

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今日から、ふれあい委員会の5・6年生が正門付近に立ち、あいさつ運動が始まりました。
6年生の中には、昨年度に引き続き、ふれあい委員会として活動している子どもたちもいます。
登校してくる子どもたちからは、自然とあいさつが返ってきており、朝の校門が明るい雰囲気に包まれています。





