更新情報
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一年生の教室では、ペア学年である六年生が、給食の牛乳パックを上手に開けるコツを教えていました。
一人一人の手元を見ながら、声をかけ、ゆっくりとていねいに関わる姿がとても印象的でした。うまくいかない時も急がせることなく、そっと寄り添いながら支えている様子に、最高学年としての成長を感じます。
小さな日常の場面ですが、こうした関わりの積み重ねが、学校全体の温かい雰囲気をつくっているのだと、改めて感じたひとときでした。

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今日は、令和8年度「生成AIパイロット校事業」のキックオフ会議が、千代田区平河町の砂防会館で開催され、私と研究主任が参加しました。
全国から本事業に参画する学校の担当者や教育委員会の指導主事など、600名余が一堂に会し、基調講演を聴いたり、参加者同士で意見交換を行ったりと、大変有意義な会となりました。
年間を通して追究していくテーマは、「デジタル・AIを真のパートナーに」に決まりました。
単なる便利な道具としてではなく、学びを深めるための“伴走者”として、AIとどのように向き合っていくのかが問われています。
本校でも、生成AIを安全に、主体的に、そして創造的に活用できる力を、子どもたち一人一人に育んでいきたいと考えています。これからの実践を通して、その在り方を学校全体で探究していきます。

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今日は、今年度着任した職員とともに、校内重点研究がスタートしました。
教授法創造研究所の椿原正和先生を講師にお迎えし、5時間目には6年1組で国語科説明文の飛び込み授業を行っていただきました。放課後には、メディアセンターにて全職員を対象に講演会を開きました。
「自力読みができる読解スキル」をテーマに、授業づくりの視点や、子どもが主体的に文章を読み取っていく力の大切さについて学ぶ、貴重な時間となりました。
新しい職員を迎え、研究の一歩を踏み出した今日の学びを、今後の授業や学校づくりに生かしていきたいと思います。椿原先生、ご指導ありがとうございました。

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入学式から10日が過ぎました。今日は、体育館で「1年生を迎える会」を行いました。
会が始まると、2年生から6年生が待つ体育館に、1年生が入場してきました。新しく洋光台第二小学校の仲間となった1年生を、全校で気持ちを込めて歓迎することが、この会のねらいです。
6年生に寄り添われながら参加した1年生は、少し緊張した様子も見られましたが、先輩たちの温かいまなざしに包まれていました。会の中では、6年生による「学校クイズ」が出題され、楽しみながら学校のことを知ることができました。また、2年生からは、花のタネがプレゼントされました。
最後は、5年生の指揮のもと、全校で初めて校歌を歌いました。体育館いっぱいに響いた歌声から、1年生を迎えた喜びと、これから始まる学校生活への期待が感じられました。

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今日は、今年度最初の避難訓練を実施しました。
大規模な地震を想定した訓練です。今年度は教室が変わった学年もあり、昨年度とは異なる避難経路を実際に確認することが、大きな目的の一つでした。また、一年生にとっては、小学校で初めての避難訓練です。
放送をよく聞き、机の下にもぐって頭を守る行動を、素早くとることができました。どの子も真剣な表情で訓練に臨んでいたことが印象的でした。
本校では、年間を通してさまざまな避難訓練を行います。「地震発生」「火災発生」「不審者対応」など、状況は異なりますが、共通して大切なことは、放送や周囲の教員、大人の指示をしっかりと聞き、落ち着いて行動することです。
今後も訓練を重ねながら、いざという時に自分の命を守る力を、学校全体で育てていきます。

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今年度より、横浜市立小学校ではAIドリル「モノグサ」が導入されます。
本校でもその活用に向けて、放課後の時間を使い、職員研修を行いました。研修では、AIドリルの特徴や活用の視点について確認し、今後の授業や個に応じた学習支援にどのようにつなげていくかを共通理解しました。子ども一人ひとりの学びをより確かなものにしていくため、職員も学びを重ねていきます。

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本日から、給食が再開されました。
今年度も、給食は東京天竜の皆様に調理していただきます。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ツナそぼろ、みそ汁です。
一年生にとっては、小学校での初めての給食となりました。今日は職員の手を借りながら、配膳の準備にも取り組み、学校生活の大切な一つ一つを経験しました。
温かい給食を通して、子どもたちが健やかに成長していくことを願っています。

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本日、放課後の時間を活用し、職員研修として「嘔吐処理およびアレルギー対応」に関する研修を行いました。
子どもたちの健康と安全を守るために欠かせない内容であり、今回は養護教諭と栄養職員を講師として実施しました。研修では、緊急時を想定し、練習用のエピペンを使用した対応訓練も行い、具体的な手順を確認しました。

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4・5組の子どもたちは、昨年までダイコンを育てていた畑に集まり、次に育てる野菜について話し合っていました。
「何を植えようか」「どんなふうに育つかな」と、これから始まる活動に期待をふくらませながら考えている様子が見られました。その後、3月に植えたジャガイモ畑の様子を見に行きました。
土の中から小さな芽が顔を出しているのを見つけ、子どもたちからはうれしそうな声が聞こえてきました。
今年もたくさん収穫できることを願いながら、自然と向き合う学びが始まっています。

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朝、一年生の教室では、六年生が朝の準備のお手伝いをしていました。
ランドセルから教科書を取り出して机の中に整理したり、名札の付け方をやさしく教えたりと、最上級生としての頼もしい姿が、早くも見られています。
新しい学校のリーダーとしての活躍は、こうした日常の中から始まっています。
一年生も、安心した表情で六年生の話を聞き、分からないことを一つひとつ教えてもらっていました。
子ども同士が支え合いながら学校生活をスタートさせている、温かな朝のひとコマでした。





