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更新情報

4時間目に、2年1組の子どもたちが担任と栄養職員と一緒に、「元気になる食べ方を考えよう」というテーマで食育の授業を行いました。

これまで子どもたちは、三大栄養素について学び、食べ物を「赤・緑・黄」の仲間に分けて考える学習に取り組んできました。この日は、給食の献立である「麻婆豆腐」に使われている食材に注目しながら、それぞれの食材が体にどのような働きをするのかを考えました。

授業を通して、子どもたちは「好き嫌いをせずに、いろいろな食材をバランスよく食べることが元気な体づくりにつながる」ということを改めて学ぶことができたようです。毎日の給食や食事を大切にしながら、健やかに成長してほしいと思います。

今日は、朝会の時間に体育館で「まつり太鼓」の発表がありました。ステージで演奏を披露したのは、洋光台四丁目の子どもたちです。

子どもたちは、この夏の地域の夏まつりで演奏することを目標に、約2か月間練習に励んできました。しかし、当日は悪天候のため、残念ながら夏まつりは中止となってしまいました。

そこで今日の朝会では、これまで練習を重ねてきた成果を全校の子どもたちに披露してくれました。「この夏は、いろいろなことに挑戦しよう」というめあてのとおり、力強く息の合った演奏が体育館いっぱいに響き渡りました。

演奏を聴いた子どもたちも真剣な表情で耳を傾け、「すごかった」「今度は自分もやってみたい」と感じた子どももたくさんいたようです。地域の伝統にふれ、仲間と力を合わせて取り組むことの素晴らしさを感じる、すてきな発表となりました。

 

本日9月7日は、前線の停滞や線状降水帯の発生予測に伴う大雨により、大規模な災害が発生する可能性が高まったことから、横浜市教育委員会の判断により市立学校一斉の臨時休校となりました。

保護者の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。

なお、明日の時間割につきましては、この後「すぐーる」にて配信いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

 

 

本日9月1日は「防災の日」です。

今から103年前の1923年9月1日に関東大震災が発生しました。多くの尊い命が失われ、大きな被害がもたらされたこの災害を教訓として、毎年この日に全国各地で防災について考え、防災訓練が行われています。

本校でも総合防災訓練を実施しました。今回は、震度7の大地震が発生し、校舎の一部が損壊、放送設備も使用できず、負傷者も発生しているという状況を想定した訓練です。震度7は、日本で観測される最大の揺れです。この夏、熊本県でも震度7の地震が発生し、その被害の大きさが改めて地震災害の恐ろしさを私たちに伝えました。

子どもたちは、教師の指示をよく聞きながら落ち着いて避難し、真剣な態度で訓練に参加していました。災害時には慌てずに行動することが何より大切です。日頃の訓練の成果が感じられる場面が多く見られました。

また、児童の訓練に先立ち、先週は消防署の皆様のご協力のもと、教職員を対象とした救助訓練も実施しました。救助袋を活用した訓練を通して、子どもたちを安全に避難させるための対応について学びました。その様子は学校ホームページにも掲載していますので、ぜひご覧いただければと思います。

災害は、学校にいるときに起こるとは限りません。家にいるとき、買い物に出かけているとき、地域で過ごしているときなど、いつ、どこで発生するかわかりません。そのような場面では、近くに先生や保護者がいるとは限りません。

だからこそ大切なのは、「自分の身は自分で守る力」です。周囲の状況をよく見て、自分で考え、安全な行動を選択する力を日頃から育てていく必要があります。訓練は命を守るための大切な学習です。一つ一つの訓練を大切にしながら、防災意識を高めていきたいと考えています。

本日の「防災の日」をきっかけに、ご家庭でもぜひ「地震が起きたらどう行動するか」「家族とはどこで連絡を取り合うか」「避難場所はどこか」などについて話し合っていただければ幸いです。

    

長かった夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。

今日は体育館で朝会を行いました。一番早く到着した6年生は、後から入ってくる下級生を落ち着いて待ち、さすが最高学年という姿を見せていました。夏休み前の朝会で、私は「普段できないことに挑戦してみよう」と話しました。皆さんは、この夏どのようなことに挑戦できたでしょうか。新しい体験をした人、苦手なことに向き合った人、家の手伝いを頑張った人など、それぞれに充実した時間を過ごしたことと思います。その経験は、これからの学校生活の大きな力になるはずです。これから冬休みまでの間には、多くの行事が予定されています。10月には6年生の日光修学旅行、11月にはHMFがあります。夏休みに積み重ねた経験を生かし、一人ひとりがさらに成長できる2学期にしてほしいと思います。

久しぶりに子どもたちが登校した教室では、夏休みの宿題を提出したり、思い出を友達や先生に楽しそうに伝えたりする姿が見られました。また、通級指導教室では、児童の通級再開に向けた打合せも行われていました。それぞれの場所で、新たなスタートへの準備が進んでいます。

 

子どもたちが下校した午後には、磯子消防署の消防隊員の皆様を講師にお招きし、避難袋を使用した研修を行いました。避難袋による避難は、通常の避難経路が使えない場合の最後の手段です。実際に使用する機会がないことが何よりですが、万が一に備えることも学校の大切な役割です。

本校では3階の教室に避難袋を設置しています。研修では、収納ケースから取り出した避難袋を地上へ展開し、消防隊員による実演の後、4名の職員が実際に避難を体験しました。先日、東京都内で発生した学校火災の報道も踏まえ、改めて安全対策の重要性を確認する機会となりました。

  

子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教職員も学び続けながら、安全で充実した教育活動に取り組んでいきます。

いよいよ明日から学校が始まります。学校では、子どもたちの新たなスタートのための準備が進んでいます。

午前中には、専任から、「SOSの出し方研修」があり、「夏休み明けの子どもの些細な変化に気づくためのポイント」を確認しました。また、通級指導教室の担当からは、難聴言語指導という自身の専門性を生かした内容の研修が企画されていました。会の中ではお互いが気になるところを質問しあうなど、自らの指導力向上に向けて意欲的に学ぶ姿が見られました。

午後は教員たちの夏休み期間中の「学びの報告会」がありました。教育委員会主催の各教科の教育課程研修をはじめ、特別支援教育や防災に関する研修、さらには生成AIパイロット校として参加した、全国各地から教育関係者が集まる学習会での学びなど、それぞれの教員が選んで学んできた内容が共有されました。

さまざまな学びを持ち寄り、互いに交流することで、学校全体の教育力を高める貴重な機会となりました。

明日から、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきます。子どもたちにとっても、教職員にとっても、学校が「学びを深める場所」であり続けられるよう、これからも力を合わせて歩んでいきたいと思います。

 

学校閉庁期間が終わりました。

子どもたちが育ててきた夏野菜は実をつけ、校庭の大きなヒマワリはたくさんのタネを実らせて、その重みでお辞儀をしているようです。42代目となるアサガオも、次の命へとつながるタネをつけました。

学校では、来週から始まる前期後半に向けて、少しずつ準備が進んでいます。廊下では技術員がポリッシャーを使って床の汚れを落とし、子どもたちを気持ちよく迎えるための環境整備を行っています。

夏休みも残すところあと10日足らずとなりました。

ホームページでは引き続き、「夏休みの学校」の様子を発信していきます。

     

 
 7月30日(木)、東京大学本郷キャンパスで開催された「教育×生成AIシンポジウム ~生成AI時代、学びはどこへ向かうのか~」に、管理職と研究主任教諭が参加しました。



 シンポジウムでは、OECD教育・スキル局長のアンドレアス・シュライヒャー氏をはじめ、大学研究者や学校現場の実践者による講演・パネルディスカッションが行われ、生成AI時代に求められる学びや、学校教育の在り方について多角的な視点から考える貴重な機会となりました。
 講演では、生成AIを「答えを出すための道具」としてではなく、子どもたちが自ら考え、対話し、よりよい学びを創り出すためのパートナーとして活用していくことの重要性が示されました。また、AIを適切に活用するためには、情報を正しく判断し、他者と協働しながら課題を解決する力を育むことが、これまで以上に大切であることを改めて学びました。


 


 本校でも、「主体的に学び、互いに学び合う子どもの育成」を目指した授業改善を進めています。今回の学びを生かし、生成AIを教師の授業づくりや校務改善に適切に活用しながら、より質の高い教育活動の実現に努めてまいります。(副校長)

夏休みに入り、学校では教職員の学びや環境整備が続いています。

今日は職員作業の後、推進委員長による「生成AI研修(第二回基礎編)」を実施しました。横浜市が推奨するGeminiを活用し、子どもたちの学習で使用するワークシートづくりに取り組みました。画像生成を得意とする一方で、漢字などの表記には誤った情報が生成される場合があることなど、Geminiの特性について理解を深めるとともに、目的に応じた回答を得るためのプロンプト(指示文)の工夫についても学びました。

本校は生成AIパイロット校として研究を進めています。子どもたちの学びをより豊かなものにしていくために、教職員自身も新しい技術について学び続けています。

   

また、本校の通級指導教室では、「難聴・言語障害通級指導教室研究部会」が開催されました。横浜市内の難聴・言語教室を担当する教員が集まり、指導の充実に向けた研修や情報交換を行いました。

講師には特別支援教育課の野中大介指導主事をお迎えし、専門的な見地からご指導をいただきました。子どもたち一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援について学びを深める、貴重な機会となりました。

夏休み中も、教職員は様々な研修を通して専門性を高めています。子どもたちが安心して学び、自分らしく成長できる学校づくりに向け、今後も学びを積み重ねてまいります。