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更新情報

本日、今年度第1回目のPTA運営委員会を開催しました。学校からは、私と副校長が参加しました。

 会では、新しい学年が始まってからの子どもたちの様子や、今週末に予定しているYSFに向けた準備の状況、さらに先日行われた栗木学援隊総会での話題などについて共有しました。また、本校がめざす子ども像の一つである「相手を意識したあいさつができる子ども」について、あいさつの姿が着実に定着してきている様子をお伝えしました。

 PTA各部会からは、年度末からの円滑な引継ぎや今年度の取組について報告がありました。本日は会長がご欠席でしたが、「一人ひとりが無理なく、できる範囲で参加できるPTAをめざしたい」という会長の思いが共有されました。

 今年度も、PTAの皆様とともに子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日、地域の方よりニホンメダカをいただきました。心より感謝申し上げます。

 5年生は理科の学習で、メダカの誕生や成長について学びます。実際に生き物を観察しながら学ぶことは、子どもたちの理解を深めるとともに、生命の大切さを感じる貴重な機会となります。

 いただいたメダカを大切に育てながら、学習に生かしていきたいと思います。

 

子どもたちの登校時の安全を見守ってくださっている学援隊の皆様に、改めて感謝申し上げます。

 本日は、児童支援専任とともに栗木町の見守りポイントを回りました。栗木町の通学路には、横断歩道のない狭い道路もあり、学援隊の方が丁寧に誘導しながら子どもたちが横断しています。朝は車の往来も多く、大変なご苦労の中で見守っていただいていることを実感しました。

 子どもたちには、交通ルールや学援隊の方のご指示をしっかり守り、安全に登校し続けてほしいと願っています。

 また、5月17日には栗木会館において「令和8年度 栗木学援隊総会」が開催されました。長きにわたり、地域の皆様お一人お一人が子どもたちの安全を支えてくださっていることを、改めて強く感じ、深い感謝の気持ちを抱きました。

 隊員の方からは、「子どもたちが元気に挨拶をしてくれるのが何よりうれしい」というお話も伺いました。一方で、ご高齢の方が多く、今後も活動を続けていくための工夫が課題であることも話題となりました。

 6月には、栗木学援隊と洋光台学援隊の皆様を学校にお招きし、子どもたちにご紹介する機会を設ける予定です。日頃の感謝の気持ちを子どもたち自身が伝える大切な時間にしたいと考えています。

 

5時間目に、1年生がそら豆の皮むきに挑戦しました。

前日には学校司書から『そらまめくんのベッド』を読み聞かせてもらい、子どもたちは「中はどうなっているのだろう」と楽しみにしている様子でした。

手のひらよりも大きなそら豆のさやを、友達と見せ合いながら、ていねいに、そして真剣にむく姿が印象的でした。

むいたそら豆は、明日の給食で全校のみんながおいしくいただきます。

   

本日、火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは放送をよく聞き、落ち着いて避難することができました。

火事で特に注意が必要なのは「煙」です。煙が広がると前が見えにくくなり、方向が分からなくなります。また、煙の中には一酸化炭素などの体に有害なガスが含まれることがあり、命に関わる大変危険なものです。

そのため、火災時には

・姿勢を低くする

・ハンカチやタオルで口と鼻をおさえる

・放送をよく聞き、火元から離れて避難する

この三つの行動が大切になります。

訓練の中で、毎日ハンカチを持つことの大切さも伝えました。いつもの備えが、いざというときに自分の命を守ります。

避難訓練は、並ぶ練習ではなく、命を守るための学習です。今日の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。

 

3時間目には、1年生の各教室で『そらまめくんのベッド』の読み聞かせが行われました。読み聞かせをしてくださったのは、いつもたくさんの本を紹介してくれる図書館司書の先生です。

子どもたちは、そらまめくんのお話に耳を傾けながら、わくわく、そわそわした表情を見せていました。

その後、栄養士の先生から、明後日の給食にそら豆が登場することや、給食のそら豆の皮むきを手伝ってほしいというお話がありました。

1年生は「やってみたい!」と、張り切っている様子でした。

 

今日は、2時間目に1年生と4・5組の授業参観を行いました。たくさんの保護者に見守られ、はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、授業が始まると担任の先生とともに、いきいきと学習に取り組んでいました。

授業後には校庭へ移動し、友達と元気いっぱいに遊ぶ姿も見ていただきました。学校での普段の様子を感じていただけたひとときとなりました。

 

今日は、こはくルームの4年生の子どもと一緒に、アサガオの種をプランターにまきました。

このアサガオは、私が小学生の頃から代々育て続けているものです。

私が洋光台第二小学校に着任したときに育てていたのが38代目の種でした。そして今日まいたのが41代目の種になります。この夏に咲く花は、42代目のアサガオです。

小さな種を手にしながら、「ちゃんと育つかな」「きれいな花が咲くかな」と話す子どもの表情が、とても印象的でした。毎年変わらず春に種をまき、夏に花を咲かせるアサガオの姿は、世代を超えて受け継がれていく時間の流れや、人と人とのつながりを感じさせてくれます。

  

新年度が始まり、一か月が過ぎました。校内では、各クラスが少しずつ新しい学年・学級のリズムをつくりながら、落ち着いた日常を送っています。

二週間後にはYSFを控え、各学年でその準備や取組が進んでいます。行事に向けた活動が活発になる一方で、教室では日々の教科学習も大切にされ、子どもたちは一時間一時間の学びに丁寧に向き合っています。

また、4・5組の教室では、リモートで朝の会に参加する子どもたちの元気な声が教室に響いています。

学習と行事のバランスを大切にしながら、子どもたちが安心して力を伸ばしていけるよう、引き続き学校全体で支えていきます。 

  

  

 

本日、YSF(洋二小スポーツフェスティバル)の全体練習を行いました。初めて参加する1年生を含め、全校児童が元気よく練習に取り組みました。

6年生のYSF実行委員長の号令のもと、入場からラジオ体操まで、隊形や行進の仕方を全校で確認しました。

今年のスローガンは

「スマイルいっぱい!全力で楽しむYSFにしよう!!」

です。本番に向け、学年を超えて気持ちを一つにする大切な時間となりました。