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更新情報

12月2日から12日まで人権週間でした。
「だれもが 安心して 豊かに 生活できる学校」を合言葉に、今年は、人権朝会での校長先生の話にもあった「ありがとう」を考えることから始まりました。
全校でいつもより「言葉を大切に」、相手のことをよく考えて過ごした2週間でした。
 人権週間には、企画委員会の提案で全校で「ふわふわ言葉ツリー」にも取り組みました。
みんなが言われて嬉しいふわふわ言葉を使って、安心したクラス・学校にしていきたいです。
 また、「誰もが」を世界中の子どもたちに目を向け、情報環境委員会の5、6年生がユニセフ募金を呼びかけました。
給食の時間に、世界の子どもたちの現状を知るためにビデオも流し、自分たち考えたこともアナウンスしてくれました。
みなさんもユニセフ募金へのたくさん協力ありがとうございました。

 

 

 

 人権朝会で校長先生から「ありがとうの反対の言葉は、あたりまえ」という話を聞きました。
その週の道徳の学習で、教科書の話を読んで、今まであたりまえと思っていたけれど、よく考えたらそんなことはなく、
多くの人に支えてもらっていることに気がつくことができました。
『ありがとうを言うと、言った人も言われた人もいい気持ちになり、みんなが優しくなれる。』と考えました。

 その後、個人面談で「昨日、ママいつもごはん作ってくれてありがとう。と言われたんですよ。
急にどうしてか聞くと、道徳の授業で、ありがとうって思ったら伝えたいって考えたから、と言っていました。」
とお話ししてくださった方がいました。
道徳で考えたことをやってみようと、実践した姿に感心しました。
道徳の授業では、良いとは分かっているけれど、できないときもあるんだよね、だからこんな考えが大事と、学習しています。
その考えがみんなの心の中にちゃんと積み重なっていることが感じられてうれしかったです。

 

 

青葉警察署の方々に来ていただき、出前授業を行いました。

パトカーや白バイに乗せていただいたり、防弾チョッキなどの道具を身に着けてみたりと、貴重な体験となりました。

子どもたちは目を輝かせ、にこやかに取り組む様子が見られました。

  

 

 

道徳で、友達との関わり方について

お話を聞いたり、動画をみたりして、みんなで考えました。