更新情報
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昨年度は電子図書であるYOKMOKKAが導入されました。いつでもタブレットで本を読めるようになり、教室でも読書をする子が増えました。今年度はデジタルドリルが導入されました。学年によってGIGA開きを行ってから取り組んでいますが、MONOXERという学習アプリが横浜市で一斉に導入され活用しています。「去年の方がやりやすい」「ログインしやすいから便利」など子どもによって反応は様々です。漢字の書き取りは厳しい、ということはよく聞きます。先生たちよりもデジタルの方が厳しいようです。
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国語の学習で「聞く」学習が今の時期はどの学年でも行われています。教科書の挿絵の中から見つけるために、その人の特徴を聞いて楽しそうに探していました。人ごみの中で人を探す手がかかりを聞き落とさないという学習を通して、話を聞くときに大切なことは何かを考え、必要な情報を聞き取る力を身に付けていました。
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この時期は体力テストを学校全体で計測しています。今後の体育授業に活用したり、児童の傾向をつかんで学校での活動に生かしたりします。シャトルランやソフトボール投げなど1・6年生、2・5年生などのペア学年で計測を行っていることもあります。
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横浜市では、外国語活動の中に国際理解教室と言って外国のことを英語やその国の言葉を使って学習する時間があります。今年はフィリピンのことを学習します。日本の中でハブがの生息している地域や真珠の産地を取り組んだ後にフィリピンの有名な場所についてクイズを通して楽しそうに学習していました。
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5年生の家庭科で調理実習を行っていました。「ゆでる」学習でほうれん草や小松菜をゆでていました。少し緊張しながらも楽しそうに取り組んでいました。
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3年生の社会でまちの学習をしています。学校から見て東側にはセンター北駅の周りにお店や大きな建物があることや西側には緑の多い山崎公園や八幡山公園などがあります。実際にまちの中を歩いてみてきたものを教室で整理して、土地のつくりを学習していきます。
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1年生が生活科でお花の種を植えていました。事前に植木鉢に土を入れて準備をしておいて、指で穴をあけて種を植えました。マリーゴールド、コスモス、あさがおなど自分が育てたい花を選んでいます。
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都筑小学校で教育実習を行う学生が来ています。3年生のクラスを中心に参観していますが、体力テストの手伝いなどで全学年にかかわっています。各教科の担当教諭が師範授業を行い、まだ経験が浅い教員もいっしょに研修として授業を参観しています。子どもたちとかかわりながら教育実習の経験を積んでほしいと思います。
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折り紙を折って、切り込みを入れてから広げると面白い形が出来上がります。はさみの安全な使い方を身につけたり、出来上がった形を身近な場所に飾ることで楽しむことを知ったりする活動です。いろいろな形を作って遊ぶことを楽しんでいました。
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3年生の理科では種から育てて、花が咲き、種ができる、という植物の成長を学習します。そのためにホウセンカを育てて観察をします。種子を植える前に教室でじっくりと観察をしていました。
