生活科の「小さな友だち」では、自分よりも小さな生き物たちに親しみをもち、生命を大切にしながら学習をしています。


 「小さな友だちってどんなところにいるんだろう?」という疑問か
ら、「はっぱの下」「石の下」など、予想を話し合いながら、生き物探しをする準備をしました。校庭や花壇へ出てみると、「見て!ダンゴムシがいる!」「わたしのダンゴムシすごい大きい!」とそれぞれ小さな友達を探していました。


 「虫」というだけで苦手と感じてしまう児童も多いですが、虫カゴ
に入れたり、空き容器に入れたりして、小さな友達と仲良くなろうとしていました。中には「ダンゴムシ飼いたい!」と友達の家を一生懸命つくる児童もいました。「土の上にはっぱを多く入れたら過ごしやすいかな?」どうやら新しい友達ともっと仲良く過ごす方法を考えているようです。