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及び
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8:15分までにお願いいたします。
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▲国会議事堂にて
今日は、6年生の東京見学でした。天気も良く国会議事堂前で素敵な記念撮影ができました。
参議院棟の疑似会議場では、今日参加した3校の代表児童による模擬国会の体験がありました。どのようにして、法案が可決されるのか体験をもって理解することができました。最後の投票では、一人ひとりが賛成、反対のボタンを押しました。
▲すみれが丘小の児童は議長を務めました。緊張したことと思いますが大役を果たしました
▲参議院本会議場
その後、議事堂内を案内していただきした。傍聴席に座り参議院の本会議場もゆっくり見学できました。テレビ中継されている議場を肌で感じることができました。ちなみに10歳以上であれば傍聴席に座ることができるそうです。
▲科学技術館にて
衆議院議員会館で昼食を取った後、午後は科学技術館へ向かいました。グループの友達と様々なアトラクションを楽しみました。
来週は、いよいよ3月となります。卒業までの課業日も卒業式の日を含め14日となります。卒業前の素敵な思い出ができたのではないでしょうか。

絵本、語りに手遊び、英語絵本と盛りだくさんなすみれっ子広場さんのお話会。

お話が大好きな3年生も大満足です。お話に集中した語り、絵本「うそ」では「うんうん」「あるある!」とうなずき、最後は幻想的なブラックライトシアター。

▲ブラックパネルシアター
冬の3年生のお話会は7年ぶりだそうです。すみれっ子広場のみなさま、今年度もありがとうございました。

▲すみれが丘町内会館にて
2年生がすみれが丘町内会館に見学に行きました。実際に町内会館の中に入らせていただきました。
町内会長さんに、町内会のお仕事のことや、今の自分にできることなど、いろいろ教えていただきした。地域のみなさんのために活動されていることを知ることができました。

▲町内会館にて
子ども達は、「ぼくたちが安心してくらすためにたくさん会議をしてくれていることが分かった。」「町の公園のそうじやイベントにたくさん参加したい。」「すみれがおかのちからになるために自分たちのできることを考えたい。」と振り返っていました。

町内会の防災備蓄庫も見せていただきました。また、青色パトロールカーのアナウンス等も聞かせていただいたりしました。
町内会長さん、貴重なお話をありがとうございました。
その後町内会館の中に入らせていただき、町内会のお仕事のことや、今の自分にできることなどの質問を町内会長さんに聞きました。
子ども達は、「ぼくたちが安心してくらすためにたくさん会ぎをしてくれていることが分かった。」「町の公園のそうじやイベントにたくさん参加したい。」「すみれがおかのちからになるために自分たちのできることを考えたい。」と振り返っていました。
以前、昔遊び名人としてご指導いただいたみなさんをご招待し、今日はこれまでの練習の成果を発表しました。1年生の司会で発表会は進みました。
コマ、けん玉、お手玉、だるま落とし、あやとりと発表が続きました。名人のみなさんからも温かい拍手が湧きました。
他者意識をもって練習することでとても上達しました。拍手をいただきご満悦な1年生でした。
昔遊び名人の皆様、本日は参観ありがとうございました。
寒空の中、3年生は七輪でお餅を焼いて食べました。しょうゆやきな粉、どれもとても美味しかったです
今日は特別ゲストとして、五感教育研究所、室長の高橋先生にご来校いただき薪の作り方や火の起こし方を教えていただきました。薪もご提供いただきました。高橋先生は、自然やアウトドアのスペシャリストです。ご指導ありがとうございました。
『ビオラ応援団 ありがとうの会』が早朝の体育館にて行われました。日頃から子どもたちの安心・安全、そして学習の充実のためにご協力いただいていますビオラ応援団(学援隊・授業サポーター・すみれサークル)の皆様に子どもたちから感謝の気持ちをお伝えました。手作りペンダントや感謝の寄せ書きを感謝の言葉を添えてプレゼントしました。
授業サポーターの皆様
いつも子どもたちに寄り添いながら、やさしく丁寧にご支援いただきありがとうございました。学習に自信が持てなかった子が「わかった!」「できた」!と笑顔を見せる姿もあり、学びの広がりと深まりを実感する場面が数多くありました。ありがとうございました。
学援隊の皆様
暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も変わらぬ温かいまなざしで子どもたちの安全を支えていただきありがとうございました。「いってらっしゃい」「おかえりなさい」「気を付けて」の一言が、子どもたちの安心と元気につながっていることは間違いありません。
サークル部門の皆様
すみれっ子広場、図書サークル、陶芸サークル、おやじクラブ、ベルマークサークルの皆様のご尽力に感謝いたします。各サークルの皆様の強みを生かされた工夫ある取組にいつも感心させられます。ありがとうございました。
学校は、地域、保護者の皆様に支えられて成り立っています。子どもたちは、多くの大人に見守られながら育つ幸せの中にいます。子どもたちは、支えてくださる大人の姿をしっかりと見ています。その背中こそが、何よりの教育であると思います。その環境をともにつくってくださっていることに、改めて心より敬意と感謝を申し上げます。
▲「ありがとうの会」を終えて (校長室にて)
「ありがとうの会」の後、校長室で来校された皆様と懇談の時をもちました。みなさんのすみれ愛を感じました。
すみれが丘小学校は、今後も「地域とともにある学校」として、次の50年に向けての歩みを進めてまいります。すみれっ子の成長を願う力が、すみれが丘の町にはあふれています!今年度の地域、保護者の皆のご理解とご協力に感謝いたします。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
今日は、平和教育の特別授業でした。言の葉オフィスの三田様、俳優であり語り手の岡崎様、そして広島の原爆を体験された松本様(95歳)をお迎えしました。
三田様からは、スライドを使いながら、原爆が投下された日の様子やその恐ろしさについて教えていただきました。
岡崎様は、原爆で被災された方が実際に執筆された「ひろしまのピカ」の語りをしてくださいました。
▲最後に松本さんより、被爆されたときの実体験についてお話しいただきました。松本さんは、14歳の時被爆され、身内の方10名を原爆で亡くされたとのこと。そんなつらい経験の中から、被爆体験をこれまで語り続けてこられました。
約2時間の特別授業でしたが、子どもたちは、終始真剣に松本さんの話に耳を傾けていました。今ある平和のありがたさを実感し、原爆のない、そして戦争のない世界への担い手となって欲しいというメッセージをいただいたように思います。
特別授業後、子どもたちは松本さんに感謝の気持ちを伝えました。
卒業前に平和の大切さについて考える貴重な時間となりました。
本日、ご来校いただきました三田様、岡﨑様、そして松本様、ありがとうございました。
▲都筑公会堂にて
都筑区小学校児童音楽会がリニューアルされたばかりの都筑公会堂にて行われました。この日は、区内8校の小学生が参加し、合唱や合奏の発表を聞き合いました。本校からは4年生が学校代表として発表しました。緊張した面持ちながらも精一杯のリコーダー奏、合唱ができました。終わった後の大きな拍手は、子どもたちにとって何よりうれしいプレゼントだったことでしょう。
【発表曲】
リコーダー奏 「もののけ姫」から
合唱 「CAN DO ~君が輝くとき~」
本日、3年生は校外学習へ出掛けてきました。今日は、社会科で学習した崎陽軒の工場を実際に訪れました。また、その後、はまぎんアイスアリーナへ移動し、スケートを楽しみました。盛りだくさんの一日でしたが、楽しい思い出となりました。
▲出発式です。担当の3年生が上手に進行を進めていました。
▲バスに乗り込み、いよいよ出発です!
▲代表児童が、白衣に着替えました。様々な工夫があり、びっくりしました。衛生管理を厳しくしていることが分かりました。
▲工場の中を見学して回りました。実際にシウマイを箱詰めしているところなど作業工程も見ることができました。
▲シウマイをいただきました。とっても美味しかったです!
▲崎陽軒の工場を後にし、横浜銀行アイスアリーナへ向かいました。お弁当を食べ、いよいよスケート体験です。
▲まずは、スケート靴のはき方を教えていただきました。
▲いよいよスケート教室です。インストラクターの方が丁寧に教えてくださいました。まずは、上手な転び方、そして立ち方を教わりました。
▲後半は、自由滑走を楽しみました。1時間もするとみんなすいすいと滑っていました。びっくりしました。
友達や先生と過ごした一日。みんないい笑顔でした!

創立50周年記念企画、「ようこそ先輩!武部貴則先生!」の講演会がありました。
武部貴則先生はすみれが丘小学校の1998年度の卒業生です。武部先生は、再生医療の研究を行う医師・研究者です。iPS細胞を使って臓器のもとをつくる研究で世界的に注目され、医療と社会をつなぐ新しい学びにも力を入れていらっしゃいます。未来の医療を切り開く研究者として、国内外で活躍されています。また、2024年には、イグ・ノーベル賞(生理学賞)を受賞されました。イグノーベル賞は、「笑わせ、考えさせる」研究に贈られる世界的な賞です。(哺乳類が腸を使って呼吸「腸呼吸」できる可能性に気づく研究で受賞されました。)
そして、今日は、「みらいの臓器づくりの夢」と題して、イグ・ノーベル賞に関わる研究内容を児童に分かりやすく講義してくださいました。この他、なぜ、医師を目指したのか、小学生時代に何を考えていたのか、今後どのような研究を志しているのか等、ご自身のこれまでの経験と実践から子どもたちへ分かりやすく語りかけてくださいました。
▲最後に6年生からお礼の言葉を伝えました。
6年生児童は、「武部先生の講演を聞いて、当り前のことを疑ったり、自分で感がることの大切さに気付いたりすることができました。」と感謝の言葉を述べました。すみれが丘小学校出身の素敵な先輩とのひと時となりました。これからもみなさんで応援していきましょう!
ようこそ先輩!武部貴則先生! 創立50周年記念事業の最終行事を締めくくる貴重なご講演をありがとうございました。