【1年生】学びが始まりました
入学式を終え、1年生の教室では少しずつ学校での学びが始まっています。教室の黒板には、その日の学習のめあてや時間割、そしてひらがなの学習に関わる文字が書かれ、学校生活のリズムが形になって表れています。国語の時間には、ひらがなの学習が始まりました。黒板には、文字の形が見やすく示され、子どもたちは一文字一文字に目を向けながら、「書く」「読む」学習に取り組んでいます。まだ始まったばかりの学習ですが、学校で学ぶ楽しさや、できることが増えていく実感を大切にしながら進めています。また、生活科や算数など、一日の予定が示されることで、「今、何をする時間なのか」「次は何があるのか」を意識しながら過ごす姿も見られます。こうした毎日の積み重ねが、学校生活の基盤となっていきます。新橋小学校では、学習の内容だけでなく、教室の環境づくりや掲示を通して、子どもたちが安心して学びに向かえるよう工夫しています。1年生にとっては、すべてが初めての経験ですが、教職員が寄り添いながら、一歩一歩学びを進めています。これから少しずつ、学習の幅も広がっていきます。新しい発見や「わかった」「できた」という喜びを大切にしながら、学校での学びを積み上げていきます。
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