【全校】令和8年度 はじめての朝会
4/14(火)体育館にて、令和8年度はじめての朝会を行いました。入学して間もない1年生は、この日は教室でお休みとしました。始業式では、最上級生となった6年生が整然と整列し、話をする人の方をしっかりと見て聞く姿勢を見せてくれました。その姿は、下級生にとって大きな手本となり、「学校を支える存在」としての頼もしさを感じさせるものでした。後ろに並んでいた下学年の児童も、きっとその背中から多くのことを学んでいたことと思います。この日の朝会で、体育館に最初に入ってきたのは5年生でした。静かに並び、列を整え、話を聞く姿勢を意識して行動する5年生の様子は、「次に続く学年のお手本になろう」という自覚が伝わってきました。新橋小学校では、こうした一人ひとりの行動が、学校全体の雰囲気をつくり上げていきます。朝会では、「学校に来るからこそできる学び」について話をしました。本校のシンボルツリーであるユリノキを例に、学校で学ぶ意味について考えました。インターネットで調べれば分かることがたくさんある時代ですが、実際に「見て」「確かめて」「考える」ことは、学校だからこそ仲間と一緒にできる学びです。4年生の理科では、一年間を通して生き物の様子を観察する学習が行われます。季節ごとに変化するユリノキや、そこに集まる生き物の姿を、実際に見て感じ、友達と考えを交流する中で、学びはより深まり豊かなものになっていきます。令和8年度も、「新橋の学校だからこそできる学び」を全教職員で支えながら、一人ひとりの成長を大切にしていきます。

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