校歌の歌詞がアリーナに!

 今週、アリーナの壁面に、校歌の歌詞が設置されました。5月初めの6年生の総合的な学習。何気ない児童のつぶやきが形になった瞬間です。

この日は「校歌お披露目会」として、たくさんの方にご来校いただき、校歌の歌詞完成を祝いました。

 

 6年生の児童一人一人が一生懸命掘ったレリーフ。思いがたくさんこもったこの校歌はこれから何年も何十年も箕輪小学校の子どもたちを見守っていくことでしょう。ここに至るまでは、たくさんの方のお力添えがありました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 水曜日、「ボランティアの方への感謝の会」が行われました。箕輪小学校の教育活動は、様々な方に支えられて成り立っています。しかし毎日の「当たり前」は、なかなか気づいたり、振り返ったりすることができません。しかし、皆さまに支えていただいているからこそ、「当たり前」が過ごせるのだと思います。

 

 6年生からは、寄せ書きのプレゼント。6年間、支えていただいたことを考えながらメッセージを書きました。そして、司会と児童代表の言葉は5年生。来年の最高学年として、立派な態度で取り組みました。全校児童も思いを馳せることができ、とてもよい機会となりました。

 

 最後に代表児童と記念写真。ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 5日木曜日は6年生を対象に、KDDIさんによるスマホ安全教室が行われました。SNSやスマホの注意点、危険性などについて真剣に考えるきっかけとなりました。これから子どもたちは、情報化社会の中にどんどん触れていくことになるでしょう。そんな時、正しいリテラシーをもっていることや、正しい判断力、関わりスキルは必須です。我々大人は、子どもたちがそういった力をきちんと身に着けられているのか見極め、支援していけるようにしたいものです。

今週のみのわっ子

  

 

今年度も、残りわずかとなりました。一日一日大切に過ごしていきましょう。