【3年生】 道徳
3年生の道徳の授業で、「きまりを守ることはなぜ大切なのか」ということについて、みんなでじっくりと考えを深めました。
話し合いの初めは「ルールだから」「怒られるから」といった声も聞かれましたが、友達と意見を交わし、自分の生活を振り返る中で、子供たちの気づきはより深いものへと広がっていきました。
子供たちは、きまりを守る理由には大きく3つの意味があることに気づきました。1つ目は、きまりを破って後から後ろめたい気持ちにならないよう「自分が後悔しないため」であり、自分の行動に責任を持つ大切さを実感しました。2つ目は、自分の軽率な行動で友達を傷つけないよう「相手が嫌な思いをしないため」という、周囲への思いやりの心です。そして3つ目は、みんなが安心して楽しく過ごせる環境を作る「クラス全体(社会)のため」であり、お互いを支え合うルールの必要性を理解することができました。
「きまりを守る」ということは、単に決められたルールに従うことではなく、自分自身と周りの友達、そしてみんなの生活を大切にすることなんだと学んだ子供たち。今回の深い気づきを日々の行動にも生かし、より良い学校生活につなげていってほしいと思います。

このコンテンツに関連するキーワード
登録日: / 更新日:


