【委員会活動】ココカラなないろ会議(学校保健委員会)
第2回ココカラなないろ会議(学校保健委員会)
ココロとカラダの健康について多面的に考える学校保健委員会「ココカラなないろ会議」を開催いたしました。参加者は、管理職・養護教諭・保健委員会と各委員会の代表児童・教職員・講師(動画によるメッセージ)です。第2回目は年間のまとめとふりかえりの会として開催しました。
テーマは「MMH☆自分らしさ・相手らしさも大切に」~もっと知ろう 気づこう ジェンダーについて~です。今年度は、保健委員会だけでなく、各委員会がそれぞれジェンダーに関することを調べて新聞やポスターを作り、放送や動画を給食時間に放映して全校に発信しました。
ココカラなないろ会議では、ふりかえりアンケートから出た素敵な気づきを代表者達でさらにふくらませて、「ジェンダー 気づきのフラワー」を作成しました。素敵な気づきの一部を紹介します。
「おたのしみ会の景品を男の子用・女の子用と作らず、共通の景品にした」
「女の子っぽいかわいいキャラクターを持つ男の人を見ると、変なの、おかしいと思っていたけど、ジェンダーを知ってからは男でも女でもいいんだなと思うようになりました」
「ジェンダーを気にしないことでたくさんの人が自分らしくいられることに気が付いた」
「男子~!という声かけではなく、名前をよぶようにした」
他にもたくさんの気づきがありました。「気づきのフラワー」は2階中央階段前に掲示してあります。来校の機会があれば是非ご覧ください。
読み聞かせ保護者ボランティアの「栞の会」では、全学年でジェンダーに関する絵本の読み聞かせをしていただけました。ありがとうございました。
アンケートの結果では、どの学年も「女の子だから〇〇」「男の子だから〇〇」という決めつけの意識が減っている結果が出ています。難しいテーマでしたが、誰かの「好きなこと」や「自分らしさ」を性別で決めつけず、個性を尊重できる学校へと近づいたのではないでしょうか。






