【学校関係】
【ESD/SDGs】

楽しかった野島宿泊体験学習も最後のプログラムです。
退館式で、2日間お世話になった野島青少年研修センターの方にお礼を伝えました。
その後、広場でおにぎり弁当をおいしくいただきました。お腹がいっぱいになったら、学校に向けて出発します。
2日間ありがとうございました。




野島全体を巡るウォークラリーです。チェックポイントで係の人が考えたクイズに回答していきます。
クイズの例:歴史の建物問題です。昔のえらい人、伊藤博文さんが建てた野島公園内にある歴史的なお家はなーんだ?
→答え:旧伊藤博文金沢別邸(正しく答えられないと「惜しい!」でした。)
階段を239段登った先にある野島の頂上では、よい景色を眺めることができました。




2日目の始まりです。今日も天候に恵まれ、外での活動ができそうです。
部屋の片付け、掃除をした後、朝食をいただきました。
その後はバードコール作りをしました。木材にボルトをねじ込んで、上手に回すと鳥の鳴き声のように聞こえます。好きな色で模様をつけて、ひもを編み込んでストラップをつけます。友達と教え合いながら完成させました。





待ちに待ったキャンドルファイヤー。4年生みんなで心に残るひとときをつくっていきます。
野島の火の神様に自分たちの決意「協力して助け合うこと」「自分から行動すること」「みんなの心を守ること」を伝え、キャンドルタワーに点火してもらいました。
その後は、みんなでダンス「Mela!」、ゲーム「犯人は誰だ」、歌「いろとりどりのみらい」で、心を一つにしました。
最後には、一人一つずつろうそくに点火し、自分たち仲間への感謝の気持ちを伝え合いました。
野島の夜に、4年生みんなの決意と思い出が刻まれました。



今日一日、たくさん活動した4年生の皆さんは、もうお腹がぺこぺこです。
食堂には、食事係が配膳したおいしそうなカレーのいい香り。みんなでそろっていただきます。
おいしいカレーに自然と笑顔がいっぱいになりました。



本日のアップはここまでとなります。
これから始まる夜のキャンドルファイヤーと明日の活動については、また明日お楽しみにしていてください。
入館式を終え、部屋に入って避難訓練をした後は、ビーチグラス作りの体験です。
カップに、いろとりどりのビーチグラスを貼り付け、紙粘土で整えます。
思い思いに熱心に体験活動に取り組んでいます。




たくさん生き物を見つけた磯遊びが終わり、足を洗って昼食タイムです。
外が少し暑くなってきたので、センターのホール内でお弁当をいただきました。
昼食の後は、レクの時間です。学年みんなで「増やし鬼」「ジェスチャーゲーム」をしました。みんな楽しそうに活動しています。





天候に恵まれ、野島体験学習が始まりました。
予定の時刻どおり野島青少年研修センターに到着し、職員の方から野島の自然について教わりました。その後、爽やかな日差しのもと、磯遊びをしました。横浜唯一の自然の海岸で、様々な種類の生き物を見つけました。



いよいよ今週から、水泳学習がスタートします。
校長先生からは、周りの様子を見ること、約束を守って安全に学習できると良いとお話がありました。
「安全の鍵」を受け取った時には、拍手で盛り上がりました。

また、代表児童が「50メートル泳ぎたい!」「クロールができるようになりたい!」と、水泳学習への意気込みを話しました。
担当の先生からは、水泳学習の心得を教えていただきました。水泳学習は、命に関わる学習である。安全第一に考えながら進めていくためには、合図にしっかり反応し耳を傾けること、話を聞くことが大事ということを教わり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
保護者の皆様、どうぞ持ち物を忘れないようにご確認いただくことと、すぐーるの健康連絡帳に記入をすることを、ぜひ忘れずにお願いいたします。
ココカラなないろ会議(学校保健委員会)
6月5日に、こころとからだの健康について多面的に考える学校保健委員会「ココカラなないろ会議」を開催しました。参加者は、管理職・養護教諭・保健委員会と各委員会の代表児童・教職員・保護者(希望者)スクールカウンセラー(動画によるメッセージ)です。
テーマは「自分らしさ・相手らしさも大切に」~まもりあおう 一人ひとりのしゃぼんだま わらないために、できること~です。
今年度は、こころとからだの「いや」と「いいよ」を分ける、目に見えない「境界線」(しゃぼんだま)と「同意」をキーワードに、自分と相手を大切にする関わり方ができるような取組をします。会議では、「しゃぼんだまがわれそうなときはどんなとき?」「そのときの気持ち」「あなたならどうする?」について意見交換しました。
今後、しゃぼんだまをまもりあえる関わり方のヒントになるような動画を、各委員会で作成し、順番に発表していく予定です。
会議では、カウンセラーさんからも、しゃぼんだまをまもりあうことは、一人ひとりが安心して、自分らしくすごせることにつながるというメッセージもいただきました。
【児童の感想一部抜粋】
・人がいやなことは自分とはちがうこともあるから、その人のしゃぼんだまや表情や気持ちを考えて、行動しようと思った
・いろいろな人がいるから、やわらかさも、大きさも、全然ちがうしゃぼんだまを守っていかなくてはいけないと思いました。
・しゃぼんだまと表現することがいいと思った。「こわしてはいけない」と思えた。
難しいテーマではありますが、人それぞれの「ちがい」を認め合って、しゃぼんだまをまもりあえる学校を目指して、大人と子どもと一緒に取り組んでいきます。
参加していただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。


